2019年09月18日

430セドリック車検終了・燃料タンク交換

 430が車検から戻ってきました。
 お願いしていたのはいつもの水上自動車さん。

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 今回、車検整備以外の大物は、燃料タンクの交換です。
 水上自動車さんに予備のタンクを預けてあったのですが、それの中を切り開いてもらい、サビを取って新しい燃料タンクに付け替えてもらう、というものです。

 買ったときにろくに加速しない、エンジンがどんどんストールしていく、というのは、結局燃料ポンプの交換で直ったわけですが、そもそもの話として、燃料ポンプが燃料タンク内のサビを吸ってしまって詰まっていた、というのが原因だったわけです。
 当時はそれを知らず、燃料ポンプを交換しただけでしばらくは調子よく走っていたものの、1年ほど前に症状が再発。
 水上自動車さんに持ち込んだところ、交換した燃料ポンプの吸い込み口の半分くらいにサビが詰まってしまっておりました。
 こりゃあ燃料吸えないわ。

 というわけで、明らかに燃料タンク内にサビが残っていた、というのがわかったわけで、どうにかしないといけない。
 燃料タンクを新品にするのが一番手っ取り早いんですが、当然新品のタンクなんぞ出てきません。中古でタンクを買ったところで、中古だって基本的に同じですから変わりません。
 ので、旧車の燃料タンク修理としてはメジャーな手段ですが、燃料タンクを切り開いて中のサビを取り、またくっつけるという手法があるわけです。
 今回それをお願いしていました。
 前回の修理の際にとりあえずポンプだけ取り変えてもらい、それから症状は出なかったのですが、念のためということで。
 燃料タンク自体は中古の予備を買ってあったのですが、これも当然中は錆びていたので、まずこれのサビを取ってもらい、今ついているものとそのままつけかえることにしました。
 結果、やはり今ついていたタンク内にはサビが残っていたようです。
 やっといてよかった。

 ほか、ブレーキパッド、クラッチホースやブレーキホースなど劣化していた部品をまとめて交換してもらった感じ。
 あとはエアコンが調子悪い(コンプレッサから音がする)ので、これが直れば安心して乗れるかな。
posted by TAKAMI Yui at 12:51| Comment(0) | 430セドリック

2019年09月16日

GS131クラウン 状態1

 はてさて、以下またちょっと薀蓄が続きますがご了承ください。

 さすがバブルのころの車種なことはあり、この13クラウンは実に贅沢なつくりをしています。
 430もそうですが、この時代の高級車は税金の問題で5ナンバーモデルと3ナンバーモデルがあり、13クラウンもその例外ではありません。
 それまでの5ナンバーと3ナンバーモデルの差は、エンジンの排気量以外、ボディは共通でバンパーやフェンダーなどでワイドボディ化しているものがほとんどでした。ので、5ナンバーモデルに3ナンバーのバンパーを付けて上級モデル風にする、みたいなことが簡単にできたわけです。
 が、この13クラウンは、5ナンバーと3ナンバーモデルでは、グリルやバンパー、ヘッドライトなどはもちろん、ドアやフェンダーなどすべてが3ナンバー専用です。3ナンバー専用設計だったんですね。メインの骨格自体はあまり変えられなかったので、中の広さはあまり変わらなかったみたいですが。
 ボディの見てくれでいえば、3ナンバーのワイドボディのほうが確かにかっこよくはあるんですが、これについてはあまりこだわりはありませんでした。
 というのも、

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 フロントはけっこう5ナンバーと3ナンバーでイメージが違いますが、この後姿は3ナンバーでも5ナンバーでもあまり変わりません。
 このリアスタイルがむっちゃくちゃ好きなんですよ。
 セダンはセダンで魅力的ですが、すとんとリアガラスが落ちるイメージのセダンに対し、なだらかに流れるようなリアスタイルはほんとに綺麗です。そしてこれは歴代のクラウンの中でももっとも綺麗だと個人的には思うんですよ。

 さて、この個体について。
 この個体、11万キロ走ったフルノーマル車ですが、過去の履歴を見ると、この直前には都内のディーラーが品川ナンバーで登録して車検を切ってオークションに出したようです。そこをわたしが買った感じですね。
 その前は所沢57ナンバーがついていたのは車検証の履歴でわかっていたのですが、取り扱い説明書の中に任意保険の書類の切れはしが残っておりまして、それによると前オーナーは埼玉の方で、U11ブルーバードからこのクラウンに任意保険を切り替えたようです。
 これによるとこのクルマの初年度登録は平成3年7月、この任意保険の書類の申し込み日も平成3年7月でした。
 ということは、途中に買い取ってすぐオークションに流したディーラーがあるものの、実質的には新車から少なくともナンバーが変わっていない「実質ワンオーナー」でしょう。
 ブルーバードからクラウンに買い換えたときのオーナーさんの気持ちを思うとちょっとぐっときますね。

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 バンパーには「TOKYO TOYOPET」のステッカーが残ってます。
 こういうのも今となっては貴重。
 東京トヨペットのディーラーステッカーなのに、最初の登録が所沢ナンバーなのはちょっと不思議ですが、昔うちにあって免許とったときに散々乗りまわしたコルサも知り合いのディーラーマンがいるからって神奈川のトヨタから買ったもんだったな。そういう感じなんですかね。

 そして最大のポイントが何度も書いている通り、この純正5速。

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 さすがにクラッチのレリーズシリンダーが古くなっているのか、クラッチを切るとキーキー音がなりますが、こんなものはレリーズシリンダーを交換してやれば治るでしょう。そんなに値段が高いものでもないハズですし、クラッチが切れないわけではないので別にいいです。まあ車検取った後にでも直せばよろしい。
 あとたぶんクラッチは一度も交換されてないのか、少し滑りはじめてるかな、という感じ。

 13クラウンはエンジンの種類がたくさんあって、ガソリンエンジンだけでも最上級グレードにはセルシオに先だって積まれた4リッターV8の1UZ-FE、当時のトヨタ6気筒の主流だったM型エンジン3リッターの7M-GE、後期になって積まれた2.5リッターの1JZ-GEがいわゆる3ナンバー車のワイドボディで、5ナンバー車は基本的にすべて1G型です(ディーゼルとかLPGはわかりません)。
 登場時には、5ナンバーのロイヤルサルーンには1G-GEというツインカムエンジンと1G-GZEというスーパーチャージャーを積んだモデルがありましたが、スーパーサルーンエクストラ以下は最初2バルブSOHC、しかもターンフローというL型並みメカニズムの1G-Eというエンジンを搭載していました。これがマイナーチェンジでDOHC4バルブの1G-FEになり、このクルマに積まれているのはこの1G-FEです。

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 ちょっと乗ってみても、まあ、早いエンジンじゃないですね。135馬力ですから、カタログ値で見ればL20ETの145馬力よりさらに非力。典型的な実用エンジンです。とはいえ別に遅くてしょうがないってほどではないです。少し高回転まで回すとちょっといい音がするのが面白いとこですね。
 下位グレードのいいところは、ロイヤルサルーンのようにエアサスではないので、エアサスのエア抜けも心配しなくていいのは低グレードならではでしょうか。
 仮ナンバーで回送するのに少し走らせましたが、キシミやガタがあるとかいうのもなく、特に問題はなさそうです。
 オイルも交換されたばかりのようでま新しい状態でした。

 あとレアモノでは、この車禁煙車だったらしく、それ自体はまあ別に珍しくないんですが、オプションのノースモーカーズボックス(懐かしい)がついてました。

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 ステアリングとシフトノブは明らかに11万キロ走ったなあっていう感じの使い込まれたヤレ感はありますが、全体的に内装は綺麗ですし、触ってみた限りでは死んでいる機能もありませんでした。クラウンの伝統、エアコンのスイング機能もちゃんと使えます。
 オプションでCDプレーヤーをつけたようで、小物入れが入っているところには2DINの純正CDプレーヤーが収まっていました。

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 さて、機をみてこいつにナンバーをつけて公道復帰させるのですよ。
 今後の方針としては、こいつも基本的には純正を守りつつ、快適性を失わない程度にアップグレードしようと思います。
 とはいっても、こいつにはナビとかはつけず、ぱっとみた感じはそのままにしたいですね。ETCとドラレコくらいかなあ。
 オーディオもこのまま残したいのですが、さすがにラジオとカセットとCDだけじゃちょっと、というのもあるので迷うところですね。
posted by TAKAMI Yui at 00:54| Comment(0) | GS131クラウン

2019年09月13日

GS131クラウン スーパーサルーンエクストラ 純正5速MT購入

 430を車検に入れている中ですが、また一台クルマが増えました。

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 8代目クラウン、形式GS131。
 通称「13クラウン」と云われてるやつです。
 グレードはハードトップのスーパーサルーンエクストラ。もちろん内外装すべてフルノーマルです。
 年式は平成3年式。新しい!

 わたしの中で、「もっともクラウンらしいクラウン」といえばこの13クラウンなんですよ。
 日本では「高級車」という言葉で思いつく車種というのがいくつかあると思うんですけど、クルマ好きであればセンチュリーとかレクサスとかロールスロイスとかいくらでも出てくると思うんですが、クルマにそれほど興味のない一般の人が思う「高級車」って今でも「ベンツ」と「クラウン」だと思うんです。
 昔から高級車の代名詞として扱われてきたメルセデスベンツと、初代の観音クラウンから現行型まで、それぞれドメスティックな高級車を演出してきて、日本人好みの高級感にチューニングすることでブランディングに成功したクラウンは、レクサスが登場し、より高級で高性能な国産車が現れても、やはり高級車としてのアイコンだと思うんですよね。

 この13クラウンが登場したのは1987年。わたしが小学校から中学校くらいの頃によく走ってました。当時は景気がよく、いわゆる「ハイソカー」ブームのまっただなか。白い71や81のマークII、クレスタ、そしてこの13クラウンがカローラやサニーより売れていた時代です。
 なので、クラウンというとどうしてもイメージするのはコレなんですよね。
 ちなみに、そういう背景もあってか、歴代のクラウンの中でもっとも数が出てるのはこの13系だそうです。

 そんなこともあって、ずっと13クラウンは430に次いで欲しいクルマではあったんですよ。
 というのも、いわゆる完全な旧車という枠に入りつつある430は消耗を考えるとあまり普段使いしたくないけど、やっぱり立体駐車場に入るセダンは便利なので、どうしてもキャンピングカーでは入れない駐車場を使うときは430を使うことになる。
 それはそれで430に乗る口実ができていいんですけど、困るのは雨の日とかで、雨の日とかにはなるべく430を出したくないんです。
 ので、普段乗りができる車高のクルマがあれば便利だなあと思ってはいたものの、今時のコンパクトカーとか軽自動車なんか買っても面白くない。
 90年代のクルマなら430ほどサビとかに神経質でもないし、となればやはり5ナンバーサイズのある13クラウンだろ!と。
 エンジンも頑丈さでは定評のある1Gエンジンですしね。
 実際、430を探す前には13クラウンを探してたくらいですから。

 旧車ブームと云われて久しいですが、事実、ハコスカやケンメリ、510ブルーバードみたいな、いわゆる「名車」と云われるような旧車はもはやモノによっては300万円とか500万円とか、ヘタすると1000万円とか、おいそれと手が届かないような値段になってしまっています。
 さすがにこれはちょっと加熱しすぎな気がしますが、それにつられるように、80年代〜90年代のクルマも車種によっては徐々に値上がりが始まっています。
 430もその一例ではありますが、430より少しだけ新しい中途半端な世代のクルマ……80年代後半から90年代中盤くらいまでの、それこそ数年前ならただの中古車としてひとケタ万円で捨てられるように売っていたような年代のクルマが、車種によっては一気に高騰しているんですね。
 すごく流行って、「昔憧れていた」人が多い車種や、いわゆる「街道レーサー」的に改造されやすい車種が高騰しやすいようです。あとは今のクルマにあまり見えない形、というのがポイントな気がします。極端に角ばってたりとか。
 その代表がGX51〜71世代のマークIIやクレスタでしょう。81はちょっと今のクルマっぽさがあるからかまだ高騰するまで行ってないようですが、このままだとこれも時間の問題なような気がします。同じように高騰しているという意味では、スカイラインジャパンとかGZ10やGZ20ソアラなんかもそうですね。

 反面、クラウンはいまのところ全体的に安いです。13系もそうですし、12系・11系もまだ安いほうでしょう。11系の3ナンバー車、通称「オニクラ」はちょっと高くなってきている感じがありますが、一般的なモデルはそんなに高い感じはありません。が、ひとケタ万円で買えるような値段ではなくなってきてはいます。さらにその前の世代になると旧車としての価値が出てきているようです。

 13系とかだと、ぱっと見た雰囲気今タクシーとかで走ってるクラウンセダンやクラウンコンフォートとあんまり雰囲気が変わらないからとかいろいろあるんでしょうけど、とはいえ旧車は基本的に減る一方で増えることはない、という法則からいけば、欲しくなったときにはさらに手が出ない値段になっていることはままありそうです。
 基本的には、「当時流行ったちょっと高額なFR車」が高騰する傾向があるようで、そういう意味ではこの手のちょい古クラウンが高騰する可能性は十分にあります。覆面パトカーなどの雰囲気を味わいたい人が買っているセダンとは別に、潰される一方のハードトップは特にそれが顕著です。
 現在、さらに丸みを帯びた形の14系以降はいまではまだ「ただの中古車」として流通していますが、これだっていつ高騰するかわかりません。

 というわけで、13系クラウンをずっと探していたのですが、今はまだ「探す」というほど市場に枯渇しているわけではなく、選ぼうと思えば色もグレードも選び放題です。
 が、わたしが探していたのはコレ。

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 純正5速マニュアル。
 コレですよコレ。うはははは。

 クラウンでも営業車としても使われていたセダンだとマニュアル車は珍しくないんですが、ハードトップの純正5速となると一気にレアになります。
 14系以降はショーファーや営業車となる「クラウンセダン」とオーナーズモデルであるクラウンは別扱いになり、オーナーズモデルにはATしか設定がなくなるので、オーナーズモデルに純正5速が設定されるのはこの13系が最後になります。
 既にAT全盛の時代、わざわざクラウンでMTを選ぶなんてのはMTしか運転したくないおじいちゃんとかなわけで、そもそもの数が圧倒的に少ないわけです。

 これをずっと探していたんですが、やはり出てくればそれなりの値段になったり、えらく改造されてたりとなかなか条件に合いませんでした。
 実は2年ほど探していたんですが、今回たまたまこの個体を発見し、走行距離は11万キロとやや進んでいるものの状態はきわめてよかったので購入を決定した次第です。

 13クラウンのハードトップは、上からロイヤルサルーンG、ロイヤルサルーン、スーパーサルーンエクストラ、スーパーセレクトとグレードがあり、MTがあるのはロイヤルサルーンから下になります。
 ロイヤルサルーンのMTが第一希望だったんですが、これはもう今まで一度も見たことがありません。逆にスーパーセレクトは時々見かけたんですが、これはほんとに装備がシンプルになるんですよ。
 そういう意味では、ロイヤルサルーンのいいところを一部引き継いだMTモデルとなると、スーパーサルーンエクストラになるんですが、これがぜんぜん出てこないんですね。というわけで、今回のフルノーマルの純正5速スーパーサルーンエクストラはほんとにレア物件なんですよ。
 この個体、タイミングベルトが90000キロで変えられていて、最終的には埼玉のディーラーの下取り車として入ってきたもののようです。
 エアコンやパワーウインドウ、壊れやすい電動格納ミラーなども全部ちゃんと作動しますし、オプションのCDプレーヤーや冷蔵庫なんかがついていて、ファミリーカーとして使われていたのか、あまり後部座席とかには使用感もありません。トランクのカーペットをはぐってみてもサビなどはひとつもありません。バンパーには細かい傷があって適当なタッチペンで補修されていたりしますが、全体的には綺麗です。
 理想はメーターがデジパネだったらよかったんですが、デジパネ+5ナンバーMTっていう組み合わせは存在していないのかな。

 駐車場の関係で登録ができなかったので、とりあえずナンバーをつけずに実家に置いてありますが、駐車場が見つかったらすぐにでも登録して走らせてあげたいですね。
 車検が切れてるので、登録から車検まで全部自分でやらないといけませんが、それもいい経験でしょう。
 もともと来年7月まで車検があったみたいなんですが、下取りに入った際に切られてしまったみたいです。
 ということは最近まで走ってたわけで、復活させるのもきっとそんなに難しくはないでしょう。

 状態とか長くなりそうなので以下次回以降に。
posted by TAKAMI Yui at 18:06| Comment(0) | GS131クラウン

2019年09月02日

車検整備

 久しぶりの更新ですが。
 エンジン腰上とタービンをOHして以来、なにひとつ故障らしい故障も起きなかったので、更新することがありませんでした。
 クーラーのガスが抜けるくらいか。

 430を車検に預けてきました。
 預け先はいつもの水上自動車さん。

 今回、車検とあわせて、予備の燃料タンクと交換、明らかに効きが弱くなっているエアコンの修理をお願いしました。
 ちょっと長くなりそう。
posted by TAKAMI Yui at 14:51| Comment(0) | 430セドリック

2019年05月27日

続・ヒッチキャリア

 ヒッチキャリアをしばらく使ってみました。
 先にも書いた通り、ガタストップを使い、さらに折り畳み部分を締めこんでも、やはり段差を降りるときにキャリアを地面に擦ることがありました。
 以前よりはかなりましになったんですが。

 これ考えてみれば当たり前で、要するにリアオーバーハングが異常に伸びているからなわけです。
 下り坂を降り切ると、フロントタイヤが設置下り坂の最下部に設置したときにはまだヒッチキャリアは地面(坂道)と平行になっていますが、リアタイヤが設置したとき、ヒッチキャリアは水平になっているのに対し、道はまだ坂道になっているわけですから、ここで坂道とキャリアの最後部が設置してしまうわけですね。
 さらに、折り畳み部分がある分、キャリアとキャリアの棒に長さがあるせいで、地面に設置した際に上下に振られます。
 接続部分ではわずかな触れですが、これが伸びきった先では1センチくらいの振れになり、この1センチが大きいわけです。

 先日も書いたのですが、地面に擦ることで一番不安なのは、ヒッチキャリアとヒッチメンバー自体はかなり強固にくっついているので、キャリアが押されたりすると、ヒッチメンバーのついているフレームにダメージが行きかねないことです。
 ある程度は遊びで吸収されるかもしれませんが。

 というわけで、根本的な解決方法としては、ヒッチキャリアをかさ上げするしかない、ということに。
 同じようなことで悩んでいる人は多いらしく、ちゃんとそういうモノ(https://amzn.to/2YN6zbX)も出ています。

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 けっこうしっかりしたもので、これで180ミリのかさ上げができます。
 さらに、バンパーからヒッチメンバーが離れるので、アルミヒッチキャリアの折り畳み部分を外してしまっても直接刺せるようになったのもいい感じ。
 これで結果的にだいぶ安定するようになったのと、何より高さが上がったことで地面と摺ることは今のところなくなりました。

 これでしばらく使ってみるかな。
posted by TAKAMI Yui at 14:39| Comment(0) | Dテントむし