CB750にナビを取り付けました。

これ、ホンダ純正のナビで、GARMINのzumo550のOEM版です。
最初に買ったCB1300SFの中古車に付いていて、買い換えたシャドウ750につけかえてもらったもの。
性能的には2世代前くらいの感じですが、新品で買うと10万円以上する高級オプションです。
バイクにナビなんかいるの?というところですが、バイクだからこそ欲しい、というか。
バイクは積載量に乏しく、持てる荷物に限界があるので、地図だのなんだのはできるだけ持ちたくない。
あと、クルマと違って「走行中や信号待ちにちょっと地図を見る」ってことがしづらいので、やっぱりあると便利なんですね。
ナビ本体は取り外しができて盗難を防げるようになっているんですが、これはつまり、ベースユニットさえあれば複数台のバイクで使いまわしができるということ。
ということなんで、かなり前にこのナビ用ベースユニットとケーブルだけ買ってほっといてあったんですが、意を決して取り付けることに。
電源はマイナスはバッテリから直、プラスはETCのケーブルから分けてもらうことに。
両方ともバッテリから取ってもいいんですが、やはりナビはキーの電源オン時のみ電気が行くようにしたいので。
そうじゃないと、たとえばPAなんかでちょっと止まったときにも電源が入りっぱなしになっちゃいますしね。
マイナスはETCからではなくこっちはバッテリから取ったのは、ETCは使わないけどナビは使いたいってときやるいはその逆のとき、こうしておけばそれぞれ独立して電源が入れられるからです。
昔のバイクだけあって発電力はやはり貧弱なので、少しでも電気を食わないようにするための方法ですね。
ガソリンタンクを外してケーブルを引き回したり、いろいろ面倒ではあるものの、難しくはなく1時間くらいで作業終了。
ナビ基台のハンドルへの固定は、とりあえずスマートフォン固定用のクランプを買ってきてつけました。
もっとしっかりした台もあるんでしょうけど、いつも行くバイク用品店には売ってなかったので。
まあ、これでも結構しっかり固定してくれるし、このナビ以外にもiPhoneを固定したりもできるので、これはこれでよしとしましょう。
もしちゃんとした台を見つけたらそちらに交換するってことで。
ナビを使わないときは、こんな感じで外れます。

防水なので、ナビ本体もこの台も雨くらいなら濡れても大丈夫ってのも心強いですね。
あと問題は電力ですかね。
果たして発電量が追いつくのかどうか。
30年以上前のバイクですから、そんなハードに電気を使うことを考えられてはいないので。
posted by TAKAMI Yui at 00:09|
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