2018年02月13日

オートキャンプに行ってきた

 いや、タイトルの通りなんですが。
 新車でキャンピングカーを買ってはや6年、3回目の車検を通してそろそろ10万キロが見えてきたわけなんですが、実はオートキャンプというものを一度もやったことがなかったんですよ。
 もちろん車中泊は何度もしてるんですが、キャンプ場へ行って煮たきをするとか、そういうのはやったことがなかったんですね。
 最近いろいろあってキャンプ熱が勝手に高まっていることもあり、はじめてキャンプ場へ行ってきました。

 まあ、キャンプのオンシーズンって基本的には夏〜秋とかなんでしょうけど、冬に寒いのは着こんだり暖房入れたりすればなんとかなると思いますが、逆に暑いのはどうにもならない。
 キャンプ場でエンジンをかけたままにはできないので、エンジンをとめたままの冷房装置が今のところ扇風機しかない今では夏はちょっときついかなと思ったんですよね。
 あと虫がいない。これも重要。

 というわけで、長野の浅間山にある「あさまの森オートキャンプ場」が今回のキャンプ地です。

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 雪がすごかった。
 小諸市内は全然雪がなかったんですけど、浅間山に登って標高が高くなるにつれて雪が増えてきて、キャンプ場内はまだまだ雪だらけでした。
 ちなみに他のキャンパーは2台。静かなもんです。
 スーパーで買ってきた肉なんかを焼いてみたりして。

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 車外で焼いたり湯をわかしたりできればよかったんですが、さすがにそれをやるには寒かった。
 気温もそうなんですが風がすごいのと、下の雪から来る放射冷却が。

 しかしそれでも、車内の設備で煮たきができるというのはとても便利だし、そのまま車内をベッドにしてFFヒータであっためた室内で寝るってのもとても快適ながら割とキャンプ感あるし、これはこれで楽しいもんです。
 とりあえず、今回のキャンプで必要なものとかもわかってきたので、少しづつ揃えてみようかな。

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posted by TAKAMI Yui at 17:16| Comment(0) | Dテントむし

2018年02月07日

Pioneer DEH-5400 不具合完治

 以前、「iPhoneで曲を飛ばそうとすると勝手に戻ったり進んだりする」という不具合を抱えていたDEH-5400。
 その後もパイオニアのサポートとやりとりを続けていて、最終的にはパイオニアサポートからも「わからん」と匙を投げられてしまったのですが、なんとか解決しました。

 DEH-5400はiPhoneやiPod touchなんかと接続できて、iPhoneに入れたarcというアプリから曲の早送りなどができるというシステムです。
 曲の頭出しなんかができるだけならiPodをただつないでいるだけと変わらないんですが、ソースの切り替え、ボリューム調整なんかもできるので、わたしのようにデッキをグローブボックス内に隠してますみたいな人にはうってつけなんですね。
 うちには以前使っていて機種変更したために使っていないiPhone 5sがあったんで、それをiPodのかわりに使おうと思ったんですよ。

 んが、困ったことに、「再生はするが、早送りをしようとすると2、3曲まとめて飛んだり戻ったりと不安定な動きをする」現象が直らず、まったく使い物にならんという状況でした。
 arcのアプリ評価欄にひとつだけ同じ現象で困っている人がいたのですが、パイオニアサポートではそれが再現できないので……ということで終わってしまったんですよ。
 とはいえ、iOS11での挙動が全体的におかしければもっと文句が出ているはずなので、なにか特定の状況の時になるのかなと思ってはいたわけなんですが。

 結論からいくと、今までiPhoneに曲を入れるときは「曲やビデオを手動で管理」していたのですが、どうもそれがまずいようです。
 それをオートにして、プレイリストを自動同期する設定にしたら、普通に再生されるようになりました。
 ネット上でも同じようにiOS11で不具合が出るという症状があまり(ひとつしか)見つからない、パイオニアでも症状が再現できない、iOS9のiPad miniでは再生できる=曲データそのものに不具合はない、となると、曲をiPhoneに入れるときになにか特殊なことをしているのでは、と。
 別に普通にiTunesで曲を入れてはいるんですが、他の人とちょっと違うかな?と思われるところはこの1点、「手動で管理」してるかどうかというところだけだったんですね。
 で、コレが当たりだったと。

 うーん、とはいえ、今までiTunesでプレイリスト作ってどうこうみたいなことをやらないで使っている以上、これのためだけにいちいちプレイリストを作ってどうしたみたいなことをやるってのもなあ。
 「手動で管理」では動きません、みたいなことはどこにも書いてないので、なんかちょっとなあって感じはあります。
 いちおうパイオニアのサポートにはなんとかしてくれというメールは送ったんですが、なんとかなるのかなあ、コレ。

>追記
完治してませんでした。
arcでは早送りなどに不具合が出ますが、arcを使わずにミュージックアプリだけで再生すると問題なく使えます。
ので、とりあえずミュージックアプリで再生していますが……なんか納得いかんなあ。
posted by TAKAMI Yui at 15:33| Comment(2) | 430セドリック

2018年02月06日

ヒーターホース破損

 先週は雪とか雨とかでほとんど430を動かしていなかったので、ちょっとエンジンをかけるためにボンネットを開けて点検。
 オイル量、LLCの量とかを確認していたところ、なんかプラグの下のメンバーに緑色の液体が少し滴ってる。
 緑の液体といえばどう考えてもLLC。
 こんなところにLLC? と思って見てみたら、漏れている箇所を発見。
 ココだ。

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 カシメてある部分ではなく、どうもホースに穴があいているような感じ。
 圧がかかって勢いよく漏れているとかではなく、雫が滴ってます。
 ここで滴っているLLCがエンジン下のメンバーに落ちてるんでしょう。
 エンジンをかけないと漏れてこないようなので、圧がかかった時にはじめて漏れてきているみたいです。
 とはいえ、もしホースに亀裂が入っているんであれば、そのうち穴が大きくなるのは目に見えているわけで。

 どうも要領書を見てみると、ヒーターコアに一度入ったLLCがラジエータに戻ってくる配管みたい。
 パーツリストと照らし合わせてみたところ、ホース ウオーター ヒーターという部品。部品番号21501-V0301。
 日産部品に確認してみましたが、当然のように製廃です。
 さて、どうしたものか。
posted by TAKAMI Yui at 12:56| Comment(4) | 430セドリック

2018年01月29日

Dテントむし 車検

 430ばかりいじっているようですが、Dのほうも先日車検を迎えました。
 走行距離は95000キロで、そろそろ10万キロに届きそうなので、ここでメインの油脂類を総とっかえすべく、普通のオイル交換とLLC交換に加え、ミッションオイルとデフオイルも交換することに。
 バッテリーは4年前に交換したので、これも新品に交換。
 買ったときから一度も交換したことがなかったサブバッテリーも、まだ特に減った感じはしなかったんですが交換することにしました。
 いや、実はこれ、バッテリーのサイズを間違えて買ってしまって、大きくて入らねえ!ってなってたところ、たまたまサブバッテリーのサイズと同じだった……というだけの話なんですけどね。
 どちらにしてもそろそろ交換しなきゃならん時期だったでしょうし、まあいいかという感じですかね。

 いちばん大きいのはミッション関係をまとめて整備したこと。
 いや、実は最近クラッチの遊びがなくなってきてしまいまして、明らかにクラッチのつながりとかがおかしかったんですよ。
 もちろんレーシングカーみたいにクラッチワークがシビアとかってことではないんですけど、やはり発進のときとかバックのときとかにポンとエンストすることが出てきてしまいまして。
 クラッチ板の交換をはじめ、ベアリング類を総とっかえしました。
 ディーラーでやっても3万円くらい。430の工賃と比べると激安に感じますね。パーツがあるって素晴らしい。

 合計ではちょっと値が張ったものの、無事車検も終わりました。
 これでしばらく安心して乗れるかな。
posted by TAKAMI Yui at 14:17| Comment(0) | Dテントむし

2018年01月10日

フロントスピーカー交換

 フロントスピーカーを交換することにしました。
 せざるをえなくなりましたというほうが正解か。

 というのも、オーディオをつけていると、低音がやたらとビビるようになってしまいまして。
 最初のうちは「ちょっとなんか音がビビるなあ」くらいで、音量を過度に上げなければ聴いていられる程度だったんですが、そのうちにラジオでちょっと声が低い男性が喋っているだけでビビリが酷すぎて聴いていられなくなってしまったんですね。
 リアスピーカーは社外品に交換してありますが、フロントスピーカーは無交換だったので、おそらく昭和55年からの純正品です。およそ40年モノ。
 なお、フロントスピーカーはダッシュボード上についています。
 このネットの下ですね。

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 これが外した純正スピーカーです。

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 で、これ、運転席側をよく見たら。

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 運転席側のコーンが破けておりました。
 こりゃ低音出ないわけだ。
 おそらく、もともと年代モノの純正スピーカーの紙コーンが劣化しきったところで、交換された今時のオーディオヘッドユニットの音圧に耐えられずにコーンが崩壊したんでしょう。

 というわけで、交換しないといけない……のですが、これがちょっと困ります。
 スピーカーの交換なんて適当なトレードインスピーカーとかを買ってきて入れ替えるだけだろう、と思っていたわけなんですが。
 この純正スピーカー、ものすごい薄いんですね。

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 計測してみると、高さにして3センチくらいしかありません。
 あまり高さのあるスピーカーを装着しようとすると、運転席側の純正スピーカーの下にはエアコンの吹き出し口へ抜ける配管があって、これが邪魔をします。
 純正スピーカーを設置した状態で、スピーカー下部とエアコンの配管との隙間は1センチあるかないかでしょうか。
 だとすると、全体の高さで4センチ弱。これ以上の高さがあるスピーカーは入りません。
 もちろんエアコンの吹き出し口をカットしてしまえばどんなものでも入りますが、そういう加工はしたくない。
 なお、直径は10センチ+外枠で12センチです。
 なので、基本は10センチのスピーカーになりそう。12センチのスピーカーも入るとは思いますが、モノによっては開口部を切り開く必要がありそうです。

 だいたいどのメーカーのものも、社外のトレードインスピーカーって5センチ近くの高さがあるんですよ。基本的には音質がいいものほど厚さがあります。
 これだと完全に収まりません。ネットを外せば入ると思いますが、それでも浮いてしまいます。
 ネットをはずす前提であればどんなものでも入りそうですが、それはしたくない。
 外から見たときにはあくまでも普通であってほしい。

 ので、とにかく背が低いもの、ということで選んだら、オートバックスのプライベートブランドっぽいよくわからないものが4.5センチでもっともコンパクトでした。新品で3000円くらいの安物。音質とかもよくわからないんで、完全にサイズで選んだ感じ。
 いや、場合によってはスピーカーそのものを加工しないといけないかもしれないので、高いのはもったいないなと思いまして。どんなものでも40年前の純正スピーカーよりはマシでしょう、というのもありますけどね。

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 ためしに入れてみたら、助手席側は綺麗に収まるんですが(ネジ位置が合わないので、ビスを留めるのに工夫が必要です)、運転席側はどうしても入りません。これでも高さがあって、ネジを留めると停めた反対側が完全に浮き上がってしまうので、ネジは留められません。
 ネジを一切留めず、上のネットで無理やり押さえつけてなんとか固定している感じです。
 当然こんなんでは、どんなにちゃんとしたスピーカーでも音質は一気に悪化するので、安物で十分といえば十分かもしれませんね。
 それでもとりあえず、劣化しきった純正スピーカーとは比べ物にならないくらい音質はよくなりました。
 時間を見つけてうまくバッフルボードをこさえてあげよう。
posted by TAKAMI Yui at 17:11| Comment(3) | 430セドリック