2015年04月13日

Dテントむし テールランプ&ナンバー燈不良

 で、先日書いたトラブル。
 現象としては簡単、ナンバー燈とテールランプがつかなくなったんですよ。
 写真は手元にパーツが来たらアップします。

 いやこれ、関連するであろう事象が発生した経緯はもっと前にさかのぼるんですが。
 前にもちょっと書いたんですが、ABSの警告燈がつくようになってしまったんですね。
 普通に走ってるぶんには大丈夫なんですが、雨の日とか雪道とかを走るとイッパツで着くんですよ。
 でもABS自体は生きてるので、ユニットとかコンピュータとかの故障ではない。
 ブレーキランプ切れとかでもつくらしいので、電球をLEDに変えたのが原因かな?と思ってたんですが、それだと雨の日だけってのがわからないし、念のため元の電球に戻してみてもダメ。
 トヨタディーラに持って行ってみたんですが原因不明。
 まあ、とりあえず急に動かなくなるわけでもないし、普通に乗る分には問題なさそうだったんで、経過を見ましょうということになってたんですよ。

 で、先日ふと見たら、ナンバー燈が切れかかってるんですね。
 おや?と思ってナンバー燈のコネクタ部分をいじってみると、どうやら接触が悪くなってるらしく、触ってみるとついたり消えたりするんですよ。
 よく見ると、バンパの裏側で塩とか水の影響を受けやすいとこなんで、ネジが錆びてて接触が悪くなってる様子。
 なんとか点くようにして走ってたら、ふと気付くと今度は右側のテールランプが消えてるんですね。
 バックランプとウインカー、ブレーキランプは点くんですが、テールランプだけがつかないんですよ。
 左右の電球を入れ替えても、電球は切れてない。
 ナンバー燈の接触不良→どっかのアースが接触不良→ナンバー燈がついたり消えたりしてるうちにどっかがショート→配線切れのパターン?
 テールランプユニット自体はミニキャブバン/タウンボックスのものなので、これが壊れただけなら楽なんですが(お金はかかりそうですけど)。
 こうなるともう専用のテスタがないとわからん。
 夜だったし、他の用事もあったのでトヨタにそのまま預けてきました……ら。

 原因、車側の線とランプユニットを結んでるコネクタの腐食。
 見たときにもしかしたらこれかなあと思ったんですが案の定でした。
 コネクタを見せてもらったら、端子部分は完全に腐食して緑になっていて、さらにオレンジの線(テールランプの線)は腐食で抜けてしまっていました。
 これじゃテールランプ点くわけないわなあ。
 ナンバー燈をいじってるとき、このコネクタを触ってしまい、腐食していてかなりボロボロだった線が抜け落ちた、ってとこか。
 なるほど。

 このコネクタ、車底部にあって、リアタイヤの撥ね上げで水とか融雪剤の塩をモロにかぶるんですよ。
 これこんなむき出しで大丈夫なのか?と思ってたんですが、やっぱり大丈夫じゃなかった。
 いまはちゃんとついてるけど、反対側のコネクタも若干腐食してるとか。
 なるほど、雨のときにABSランプがつくのもコレが道路からの水をかぶってショートしてたのか!とすべてがつながった感じ。
 いまDに乗ってる人も、ここは要防水加工ですね。何らかの形で対策しといたほうがいいと思います。
 もしかしたら軽自動車のテントむしとかも同じかも。
 コネクタ自体は防水ではないので、テープとかでコネクタを保護するだけでもだいぶ違うと思います。
 ナンバー燈のコネクタも同じ位置なので、これもやはり塩や水の影響を受けやすいので、できればこれもなにか防錆対策をしたほうがいいでしょうね。

 で。
 とりあえずの処置として、コネクタを取っ払って配線同士を防水のギボシで直結し、接続部分を水がかかりにくいフレームの裏側に移設しました。
 コネクタはミカミさんのオリジナルなので、これを取り寄せてやれば元に戻るんですが、戻したところで防水になってないのでまた同じ事態になります。
 いまは反対側は普通についてるんで、このままになっていますが、ディーラの人と相談した結果、このまま純正で防水のコネクタが出ないようなら、トヨタ他車の汎用防水コネクタを流用するしかないかもとのこと。
 ううむ。
 しかし今回対応してくれたトヨタディーラの丁寧なこと。
 これからも仮に多少高くても、整備とかその他はここにお願いしようと思ったくらい。
 人間の身体でもクルマでも、主治医の存在って大切です。

 ちなみに、ナンバー燈はまだ怪しいです。
 接点復活剤を使うか、サンドペーパで磨いてネジは新品にするか、どっちかですね。
 
posted by TAKAMI Yui at 14:15| Comment(0) | Dテントむし