2015年05月01日

テールランプ不良修理

 先日書いた、Dのコネクタ腐食問題。
 とりあえず、車底部のコネクタを撮影してみました。
 場所は車底部のリア部分、テールランプのすぐ後ろくらいです。
 手元にあった、テントむしのミニカーで云うとこのあたり。

036.jpg

 で、こんな感じです。 

029.JPG

 iPhoneなのでちょっと見づらい……。

 こちら(左側)がもともとついていたコネクタそのまま。
 これが車底部にぶら下がるような形でついていました。
 このコネクタ自体は防水ではないので、水がかかると中に侵入してしまいます。
 これが車底部にむき出しでついているので、リアタイヤがはねあげた水や融雪剤がそのままかかってしまうわけですね。
 現在は可能な限り水がかからないよう、フレームの裏側になるようにして、さらにタイラップでとめてあります。

 反対側の完全にコネクタが腐食してテールランプがつかなくなってしまった右側はこちら。
 これはギボシで接続し、フレームにタイラップで巻いて固定して、水がなるべくかからないようにしてあります。

031.JPG

 そして今でも点いたり点かなかったりするナンバー燈はこちら。

032.JPG

 この写真だと向かって右側、車体では左側になるのがナンバー燈のマイナスアースなのですが、このアース線の接触が錆びでかなり悪くなってしまっているんですね。
 接点を磨き、無理矢理ネジを締めこんでなんとかついてはおりますが、やっぱり水がかかるのはおそらく変わらないでしょう。

 さて、どうしたものか。
 防錆スプレーとかをかけておけば多少はましになるかな。
posted by TAKAMI Yui at 13:42| Comment(0) | Dテントむし