2017年01月06日

燃料系その3

 で。
 とりあえず、もう少しよく見てみようと思い、ジャッキで上げて燃料ポンプを見てみようと思い立ちました。
 先にも書いた通り、燃料ポンプまわりは鉄板でガードされていて、この鉄板はボルト4つで止められています。
 その鉄板を外そうとボルトを外したら、燃料ポンプの重みでポンプまわりが少し落ちてきました。
 配管があるので、当然下までは落ちてきません……が、配管が相当劣化していたらしく、タンク側のフューエルダンパーの後の配管に亀裂が入り、燃料が噴き出してきてしまいました。
 もちろん燃料は事前に抜けるところまで抜き、タンク内の圧力も下げてあったのですが、抜けきらかなった燃料がどばどばと。
 止めるにも亀裂が大きくて停まらず、再びボルトを取り付けようにもガソリンが出てきているので停まらず、右腕がガソリンまみれでえらい騒ぎ。なんかの拍子で発火したら焼死するとこだった。ついでにすごい腕がかぶれたのでやっぱり燃料系をうかつにいじるのは怖いなあ。

 でで、とりあえずこうなってしまうとリフトがないとどうにもならないので、レッカーでいつもの日産へ持って行ってもらい、汎用の耐油ホースでポンプ前後の配管を作ってもらってとりあえず亀裂はおさまりました。
 燃料まわりをいじるときは横着せずにちゃんとタンクの配管を抜かないと。
 というか、ここのホースがこんな状態だとすると、あっちこっち全部のホースもこの状態であることが考えられるわけで……。

 で、もう面倒なので、こりゃポンプ一式交換するしかねえなあという結論に達しました。
 いやま、それは最初からわかっちゃいたことではあるんですが。

 とはいえ、肝心のポンプは製廃。
 フューエルダンパーも製廃です。チェックバルブはわからんけど製廃だろたぶん。

 こういうときにとても頼りになるのが、亀有エンジンワークス(http://www.kameariengineworks.co.jp/)。
 埼玉の三郷市にあるんですが、純正も含めてL型パーツを豊富に扱っていて、以前にもマニホールドのガスケットやらデスビキャップやらを買いこんでいたんですね。
 基本的にはチューニングパーツの店なんですが、製廃になっている純正部品やそれに準ずる代替部品も豊富に扱っていて、ある意味駆け込み寺です。値段もとても良心的で、特に高すぎることもありませんので、ここにあるものであればネットオークションで中古品を買うより安く新品が手に入ることも多いです。
 通販でも買えますが、実店舗もあるので現物見て買えるのはとてもありがたいですね。

 で、ここにボッシュの汎用アウトタンク・インジェクション用燃料ポンプがあったのでそれを購入。
 ついでにヒュージブルリンクだのサーモスタットだの消耗品をいろいろ買いこんできました。
 とりあえずこれでなんとかなるかどうかですね。

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posted by TAKAMI Yui at 00:18| Comment(0) | 430セドリック