2017年01月10日

燃料系その4

 ふと思い立って、USBの内視鏡カメラを買ってみました。
 いまどきだと、ネットなら2000円くらいで買えるんですね。
 中国製で画質はそれなりですが。

 なにをしたいかっていうと、ガソリンタンクの中を見てみたかったんですよ。
 もちろんポンプとエアフロが怪しいのは云うまでもないんですけど、燃料タンクの中にある、燃料吸い出し口にあるらしいストレーナも怪しいんではないか、と。
 ここにサビやらゴミやらが詰まると、この加速不良を引き起こすんだそうです。
 でもここは外せないから、普通には見られない。
 じゃあどうするかってと、内視鏡カメラを使うしかない。

 で、Macbookに繋いで、ゲージユニットをはずして実際に使ってみた……んですが、やっぱりちょっと難しいですね。
 燃料タンクって燃料の揺れ防止のために中が仕切ってあるんですけど、その仕切りの間の穴をうまく通して吸い出し口までたどり着かないといけない。
 普通のケーブル状のカメラでは狙ったところに動かないんで、それが難しいんですよ。
 うまくいけば見られるんでしょうけど。

 ただ、やはりタンクの内壁とかを見ると、うっすらとサビが出てはいます。
 とくに天井がひどいですが、これは燃料ゲージがサビてるのと同じ理由でしょうからしょうがない。
 この感じで燃料タンクが全面的にサビてた場合、サビによる燃料ラインの詰まりも考えられなくはないなあ。

 でもそれだと、エンジンオフですぐに復帰するってのがわかんないんですよ。
 燃料ラインに詰まりがあるなら、エンジンを切っても変わらないでしょうし。

 謎だなあ。
posted by TAKAMI Yui at 19:02| Comment(0) | 430セドリック