2017年07月26日

4ドアハードトップ

 430セドリック/グロリアを含め、当時の日産の4ドアハードトップといえばコレ。
 ピラーレス4ドアハードトップ。

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 4ドアでありながらセンターピラーがなく、フロントとリアの窓を開けるとオープンカーのような……とまではいかないまでも、かなり解放感があります。
 セドリック/グロリアでは230からY31まで続いた、ある意味伝統みたいなもんですね。
 もちろんボディ剛性などないに等しく、窓を開けてると少しの段差でボディはミシミシ云うし、助手席側のドアに至ってはドアロックを開けるのにコツが要ります。
 解放感云々ももちろんですが、真横から見たときに単純にカッコイイ、というのが大きかったんでしょうね。
 これに対してボディ剛性云々なんていうのは野暮というものです。これはもうそういうものなんです。

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 この写真だとシートベルトが写ってるのでそうでもないんですが、実はこのシートベルト、外して格納できるようになっています。
 今では考えられないことですけど、これが発売された当時はシートベルトの着用義務がなかったんで、そんなことも可能だったんですね。
 シートベルトを隠すと、確かに2ドア車のハードトップのようなスタイルになります。

 ブルーバード、ローレルなどの4ドアハードトップはみんなこれで、このスタイルがゆえに日産車は当時の(今も?)暴走族に愛され、屋根を切られてオープンカーなんかにされたりしてたんですけど、おそらくこのボディ剛性で屋根を切ってしまったらへろへろでまっすぐ走らなかったんじゃないでしょうか。
 ま、モノコック4ドア車の屋根を補強なしで切っちゃったらどれも似たようなもんでしょうけど。
posted by TAKAMI Yui at 17:03| Comment(0) | 430セドリック

2017年07月12日

クラッチレリーズシリンダー 修理完了

 レリーズシリンダーの修理が終わりました。
 駆け込んだ日産ディーラにて、工賃とか諸々込みで17800円くらい。
 レリーズシリンダASSYはまだ新品出るんですね。
 いっしょにマスターシリンダも交換してくれようとしたんですが、マスターシリンダのほうは製廃みたいです。
 いざとなればハコスカとかと互換性ありそうなので、社外品でもなんとでもなるのかな。

 当然ですが加速時の異音は解消されず。
 ミッションオイルかなあ?
posted by TAKAMI Yui at 20:02| Comment(0) | 430セドリック

2017年07月06日

またしても

 ローダーのお世話になることに。

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 もはや何度目だという光景です。
 3度目ですけど。

 今回はクラッチの不調。
 それまで調子よく走ってたんですが、信号で発進するとき、なんか1速に入りにくくなったんですね。
 あれ?と思ったんですが、その時は多少固いくらいで入ったんですが、みるみるうちに症状が悪化していって、クラッチを切ってもギアがどんどん入りづらくなっていくというか、クラッチの踏みしろが深くなっていって、明らかにクラッチが切れてないんですよ。
 いちど発進してしまえば、(シンクロには悪いかもしれませんが)回転数を合わせてギアを入れることができるので普通に走れるんですけど、発進時ばかりはどうにもなりません。半クラッチになりませんからね。
 こりゃただごとじゃないと思って近くの日産ディーラまでとりあえず行こうと思ったのですが、1キロほど走ったところの赤信号で力尽き、発進しようとしてクラッチを切っても完全にギアが入らなくなって発進できなくなってしまいました。
 たまたまその100メートルくらい先に、以前サンバーを買ったスバルのディーラーがあったんで、そこへお願いして一時退避させてもらうことに。
 特に客でもないのに飲み物とか出してもらって、ありがたい半面すっごい申し訳ない気持ちですよ。
 そこから任意保険のロードサービスへ連絡して、近くの日産ディーラへ移動です。
 その移動の積み込みが上記の光景。悲しいなあ。

 後日調べてもらったところ、クラッチのレリーズシリンダ(日産では「オペレーティングシリンダ」と呼んでる部品)が逝ってるとのことでした。
 いちおう部品は出たようなので、そのままそこへ任せてくることに。
 引き取っても自走できませんからね。
 マスターシリンダもいっしょにやってくれようとしたらしいのですが、マスターシリンダは製廃なようです。

 しかしまあいろんなところが壊れますねえ。
 以前はオイルと冷却水を変えた日にエンジンブローして、今度はミッションオイルとデフオイルを変えた一週間後にクラッチ故障。
 なんか呪われてるんだろうか……。
posted by TAKAMI Yui at 19:09| Comment(0) | 430セドリック