2016年12月13日

とりあえず故障個所+対策と予想(2016/12/13時点)

○問題点
1)ファンベルトが古く、オルタネータ発電不良によって異音とバッテリ上がり。

2)キーONでエンジンはかかるが、アイドリングが高い(冷間時2000回転、通常時1300回転。L型ターボの整備解説書によると、MT車のアイドリング標準値は650回転)。

3)走行も普通に可能だが、しばらく走って坂道や加速時など負荷がかかると吹けなくなり、アクセルを踏んでもエンジンが反応しなくなってしまう。その際マフラーから黒煙や白煙が出ているといった異常なし。
 一度キーをオフにしてエンジンを再始動すると直るが、しばらくするとまたなる。

4)パワステポンプからわずかなオイル漏れ。

5)エギゾーストの出口から排気漏れ。

○対策
1)ファンベルト交換+調整によって解消。以降不具合なし。ファンベルトはまだ部品が出るので問題なく交換可能。ついでにライト類をLED化することで消費電力の軽減をはかる。

2)3)原因不明。
エアフィルタを新品交換→効果なし
ついていたプラグがBP5ES-11だったので、標準のBP6ES-11に変更→効果なし
スロットルチャンバとマニホールドからのエア吸い発覚→ガスケットが製廃のため未対策→マニホールドのガスケットだけとりあえず入手したので交換予定。スロットルチャンバのガスケットは自作か液体ガスケットで対処?
スロットルチャンバのスクリュによるアイドル調整→いっぱいまで閉めても1300回転から落ちない
エアフロのスクリュによるアイドル調整→いちばん緩められていたので少し閉め込む。そのぶん燃料が濃くなり症状がでやすくなる。そもそもスクリュが異常に緩い
O2センサ不良?→とりあえずO2センサの新品を入手。交換予定
デスビキャップ摩耗?→キャップの新品を入手。交換予定
プラグケーブル摩耗?→NGKプラグケーブル新品を入手。交換予定
水温センサ不良?→新品入手済み。交換予定

4)いまのところだましだまし使うしかない。とりあえず中古部品を探し中。

5)ディーラではターボチャージャ回りはターボチャージャごとASSY交換になるとのことで対応不可能(そもそもターボチャージャの新品がないので)。とりあえず漏っているガスケットは新品入手。別の工場で交換予定

 一番の問題は対処方法が見つからない2)と3)で、このエア吸いが加速不良と関係しているのかどうかがそもそも不明。加速不良についてはエンジンを切って再始動すると直ることから、なにか電気的な部品の不具合だと思われる。
 エア吸いはとりあえずマニホールドから解消するとして、エアフロが正常に動いていてもエア吸いによってコンピュータが誤動作している可能性はあるので関係ないとも云えないものの、加速不良の直接的な原因としていちばん怪しいのはやはりエアフロの不良かあるいはO2センサの不良か。エアフロについては新品はもちろん中古品も手に入っていない状態なので、開けて直せないようだとかなり厄介な症状になりそう。エアフロの中古探しが先決か。
posted by TAKAMI Yui at 17:46| Comment(0) | 430セドリック
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。