2018年10月29日

モトコンポ復活計画 5

 とはいえ、まだ完全に路上復帰できる状態ではありません。
 エンジンはかかりましたが、アイドリングしないんですね。
 アクセルを開けてやるとちゃんと回りますが、アイドリング状態だとストンとエンジンが止まってしまいます。
 これはまあ、3年ぶりだから仕方ないかな。
 2ストオイルの劣化か、あるいはキャブのセッティングでしょう。
 どっちにしてもキャブがQR50になってる時点である程度のセッティング出しは必要不可欠です。

 そして先のレギュレータの追加。
 これはラジコンバッテリーやMFバッテリーを使う以上は必要不可欠です。

 とりあえず、3年前に買った6V用のレギュレータ。
 横に中国語っぽい言葉でメーカー名が書いてあります。大丈夫かこれ。
 あとは細かいケーブル類ですね。
 このレギュレータのコネクタには、エーモンの4口コネクタがぴったり合うので、これも購入しておきます。
 あとは先人の方々のWEBページを参考にしつつ。

 配線図を見ると、ジェネレータで発電された電気は、シリコンレクチファイアを通ってバッテリのプラスに入り、マイナスへ抜けてジェネレータと繋がっています。
 レクチファイアには、発電機(ジェネレータ)からの黄色線と、最初についてるシリコンレクチファイアとジェネレータを結ぶを外してバッテリに流し込む線、アースの4本が繋がります。
 これをシート下に取り付けて終了。取り付ける位置は風通しがある場所ならどこでも大丈夫です。

 ラジコンバッテリーがどこまで使えるかは未知数ですが、もしコレがダメでも普通の密閉型6Vバッテリが使えるので、レクチファイアの追加は後々便利でしょう。
 バッテリーをつなぎ、エンジンをかけてみたら、とりあえずエンジンはきちんとかかりました。
 とりあえず電気関係はこれで大丈夫かな。
posted by TAKAMI Yui at 13:26| Comment(0) | モトコンポ
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