2018年10月31日

モトコンポ復活計画 7

 で。
 いよいよ外に持ち出して試走してみました。

 普通に走りますが、さすがに久々だからか盛大にマフラーから白煙を吐いてます。
 あと、やはりエンジンはアイドリングせず、アクセルを少しでも開けてないとエンストしてしまいます。
 最高速度も30キロがやっと。
 前は遅いは遅いけど、もうちょっとスピード出た気がする。

 そこで対策として、キャブのアイドリングスクリューをモトコンポ純正キャブについていたものに交換します。
 QR50キャブよりもモトコンポキャブのスクリューのほうが1ミリほど長く、燃料を多く吹いてる分をこれで調整するわけです。
 それでしばらく走ってみたら……無事にアイドリングするようになりました。
 古い2ストオイルが燃えきったんでしょうかね。
 最高速度も40キロくらいまでは上がり、以前とほぼ同じ状態になった気がする。
 逆にいえば、キャブを変えたからといってパワーや最高速度が上がったりするわけではないってことですね。
 モトコンポってイマドキのスクーターのようにウエイトローラーで速度をコントロールしているわけではなく、いわば1速ATみたいなもんなんで、時速20キロ〜30キロくらいまでのところが一気にパワーが出て、40キロで頭打ち、という感じ。
 あとはどれだけアクセルを開けても速度は上がりません。40キロで走り続けるだけです。

 ま、どんなにがんばっても40キロなんで、大きい道ではこんなもので走りまわるのはどう考えても危ないんですが、まあ、注目されるというか目立つと云うか。
 Dテントむしに積み込んで、目的地についたらキャンプ場内とその周辺を軽く走ったりして使ってみたんですが、これが実に楽しいんですよ。

IMG_8961.JPG

 車に積んで持ち出せるというのは、想像以上にいろいろ使い道はありそうですね。

IMG_8959.JPG
posted by TAKAMI Yui at 13:31| Comment(0) | モトコンポ
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