2019年05月27日

続・ヒッチキャリア

 ヒッチキャリアをしばらく使ってみました。
 先にも書いた通り、ガタストップを使い、さらに折り畳み部分を締めこんでも、やはり段差を降りるときにキャリアを地面に擦ることがありました。
 以前よりはかなりましになったんですが。

 これ考えてみれば当たり前で、要するにリアオーバーハングが異常に伸びているからなわけです。
 下り坂を降り切ると、フロントタイヤが設置下り坂の最下部に設置したときにはまだヒッチキャリアは地面(坂道)と平行になっていますが、リアタイヤが設置したとき、ヒッチキャリアは水平になっているのに対し、道はまだ坂道になっているわけですから、ここで坂道とキャリアの最後部が設置してしまうわけですね。
 さらに、折り畳み部分がある分、キャリアとキャリアの棒に長さがあるせいで、地面に設置した際に上下に振られます。
 接続部分ではわずかな触れですが、これが伸びきった先では1センチくらいの振れになり、この1センチが大きいわけです。

 先日も書いたのですが、地面に擦ることで一番不安なのは、ヒッチキャリアとヒッチメンバー自体はかなり強固にくっついているので、キャリアが押されたりすると、ヒッチメンバーのついているフレームにダメージが行きかねないことです。
 ある程度は遊びで吸収されるかもしれませんが。

 というわけで、根本的な解決方法としては、ヒッチキャリアをかさ上げするしかない、ということに。
 同じようなことで悩んでいる人は多いらしく、ちゃんとそういうモノ(https://amzn.to/2YN6zbX)も出ています。

IMG_9726.JPG

IMG_9727.JPG

 けっこうしっかりしたもので、これで180ミリのかさ上げができます。
 さらに、バンパーからヒッチメンバーが離れるので、アルミヒッチキャリアの折り畳み部分を外してしまっても直接刺せるようになったのもいい感じ。
 これで結果的にだいぶ安定するようになったのと、何より高さが上がったことで地面と摺ることは今のところなくなりました。

 これでしばらく使ってみるかな。
posted by TAKAMI Yui at 14:39| Comment(0) | Dテントむし
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