2011年12月13日

車歴2

○トヨタ タウンエースワゴン(20系) スーパーエクストラ 5MT 2000cc
 それまで多人数での旅行などは父親のプラドを借りればよかったのですが、プラドが5人乗りのエクストレイルになってしまったことで、「多人数乗れる車が欲しいなあ」という欲望が出てきました。
 もともとワンボックスやミニバンの類は好きだったので、いっそのことと思いビートからの買い替えを決意……したのですが、走ってるだけで楽しいビートは手放し難く、しばらく二台態勢になってしまいました。
 金はないので中古車でということだったのですが、買うときにどうしてもマニュアル車がいいという希望により、車種は必然的にちょっと古いワンボックスワゴンに絞られることに。
 今思えばこれが災いし、室内の広さは満足だったものの走行性能が(エンジンパワーよりも足回りのヤワさが)あまりにも酷く、結局1年経たないうちに買い換えることになってしまいました。
 今思えば、この時代のワンボックスはそのあたりのツメが結構ひどかったんですね。イマドキのワンボックスに乗るとそう思います。

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○トヨタ ヴィッツ(SCP90) F CVT 1300cc
 デミオがパワーウインドウが開かなくなったりと色々へたってきたので、車検を機に買い替えになり、やってきたのがコレ、二代目ヴィッツです。購入を決めたのは新モデル発売の三日後という超ホット客。いや、当事としてはかなり値引きしてもらったからホットでもないかもしれませんが。
 自分の車があるのであまり乗ることはありませんが、時々乗ってみるとCVTのミッションにものすごい違和感を覚えます。踏んでもワンテンポ遅れてもわ〜っと加速する感覚が、マニュアルミッションに慣れている体にはちょっと合わないのかも。あと、後ろのピラーが邪魔で、リアの見通しもあまりよくない気がします。

○メルセデスベンツ Eクラスステーションワゴン(W210) E240 5AT 2400cc
 タウンエースで走行性能を犠牲にすることがどれだけキツいかを学んだので、「荷物を積めてちゃんと走れる」ことにポイントを絞ると出てくるのが、この「ステーションワゴン」というカテゴリーでした。
 それまでは「車は絶対国産!」という国産車党だったのですが、当事開店したばかりの「レクサス」を見たことと、会社の同僚がフォード エクスプローラーを購入したことなどを見て外車、特にメルセデスに興味を持ち、メルセデスをアガリの車にしないように、二十代最後の今のうちに乗っておこう!と思い立ちまして。中古車で条件にぴったりの車を見つけ、衝動買いしたのがコレです。
 これですっかりドイツ車のトリコになってしまいました。とにかくシートなどの車を構成するパーツが素人目に見ても明らかに違い、数字上には出ない、走る・止まる・曲がるという車の基礎がしっかりしている感じは、国産車しか乗ったことがないわたしには衝撃でした。
 しばらく乗るつもりでしたが、修理するのに金がかかる重要部品にガタがきたこと、もうちょっと刺激が欲しい!という希望が出てきて乗り換えました。乗り回した距離は多く、特に仕事に使っているわけでもないのに年間で2万キロくらい乗ってましたね。

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○スズキ ジムニー(JA71) パノラミックルーフ 5MT 550ccターボ
 「ずっとジムニーが欲しかった」父親にプレゼントした車。というとなんかものすごいことをしたみたいですが、ネットオークションで5万円で買った車なのでたいした負担ではないです。
 さすがにあちこちガタがきてましたし、ボディの一部はサビで穴が開いているような状態ですが、車としては面白いです。ものすごいドッカンターボで、効きはじめるととにかく加速感が凄いというクセのある車ですが、それが昔の車っぽくて楽しいのですよ。実家に帰ると父親が乗ってないときはよく足代わりに使わせてもらっていましたが、さすがに色々なところにガタがきていて軽トラックの買い替え時にいっしょに引き取られていきました。

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○BMW 3シリーズセダン(E46) 330i 5MT 3000cc
 ドイツ車はいいなあ、というのはしみじみわかったものの、メルセデスではちょっと刺激が少なく、もうちょっと刺激的でかつ実用的な車を、ということで購入。あとはあれですね、ずっとマニュアル車を乗り継いできたので、オートマチック車というのがどうも今ひとつなじまなかったのかもしれません。最初はAT限定免許だったクセに変わるもんです。
 コレも北は青森、南は鹿児島まで走り回り、6万キロで買って3年で12万キロに到達。なんの不満もないクルマでしたが、ミッションの不調がぼちぼち出てきて(もともと持病みたいでしたが)買い替えられることに。コレも余裕があればいつまでも置いておきたいクルマでした。

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○スバル サンバートラック TC スーパーチャージャー
 実家が農家なので、軽トラックが必要なのですが、例の「車買い換え補助金」が決定し、それまで使っていた昭和年代のキャリートラックを買い換えることになりました。
 父親としては「安ければなんでもいい」という感じだったようなのですが、結局なぜか高価なサンバーの最高グレードのATになってしまいました。

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○スバル サンバートラック TC スーパーチャージャー(2代目)
 初代サンバーは便利に使っていたのですが、交差点で信号無視の軽自動車に突っ込まれてしまい(しかも相手が頑として信号無視を認めず、証拠がないと云うことで50:50の責任を背負わされて)、修理代が嵩むので買いかえられてしまいました。今思い出してもあの事故のことは腹がたつのですが。
 今度も同じサンバーの同じグレードですが、マイナーチェンジ後のモデルなので、顔つきが変わりました。

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○トヨタ ライトエーストラックキャンピングカー 「Dテントむし」
 中学生の頃から憧れていたキャンピングカーです。震災直後に注文し、9ヶ月の歳月を経てやってきました。生まれてはじめての新車ということもあり、なにも手を入れずに大事に……なんてことはなく、HIDやらなんやらといじり倒されております。遅い、乗り心地悪い、燃費もそんなによくないという三重苦なものの、それ以上に使うことの楽しさは無限大、という感じ。楽しいですよ、実際。

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○スバル インプレッサワゴンWRX(GF8)
 走りが楽しいクルマがほしくて、なにか楽しめる安いやつを、と探して買ったのがこれ。自力でリミッタカットした以外は走りに関して特にエンジンをいじったりはしてないのですが、しかしそれでもさすが2000ccターボ、これがもう早い早い。ワゴンなんでカタログ240馬力くらいですが、小型軽量ボディに4WDの恩恵とローギアードなギア比もあってか加速力はものすごいです。なるほどこりゃすごい。こんなものを全力で走らせるならもうサーキットしかないでしょうな。調子に乗ってるとあっというまに免許の点数がなくなるんではないか、くらいの勢いです。しかも荷物が乗る実用性もあったりして、走り以外にも結構使いでのあるクルマですね。
 430セドリック購入に伴い売却。

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○日産 セドリック SGLエクストラターボ(E-430)
 ずーっと憧れだったクルマ。もうこれを買ったら趣味でのクルマ購入はアガリだと思っていた車種をついに購入してしまいました。いろいろ旧車ならではの大変さはありますが、大事に乗って行きたい。そしていつ見ても、こんなにカッコイイ車はほかにない、と個人的には思ってます。

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posted by TAKAMI Yui at 13:07| Comment(0) | その他
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