2014年06月02日

タイヤ(NANKANG NS-2 205/50R16) 走行後

 タイヤを履き換えたところで、ちょっとハイペースに走らせてみました。
 結論からいけば、十分すぎるほどです。
 もちろん云うまでもなく、前に履いていた何年モノかわからないポテンザと比較しちゃいかんのですが。

 限界が急に来るというか、ここまではグリップするけどここからはしないよという境界がすごくはっきりしてて、いけるかなと思ったところで急にくるのが特徴でしょうか。
 車両は違いますが、前に使っていたパイロットスポーツとかアドバンスポーツだと、そろそろ滑るかなーというのがなんとなくわかったのですが、ナンカンNS-2はこれがすごく急にきます。
 ただ、そこまでのグリップ力はなかなかのものじゃないかな。少なくとも全然グリップしないでずるずる滑るとかってことはないです。

 ただし、その後にタイヤを見てみたら、けっこう表面が削れてる感じで、ライフはあまり長くないかもなあ。
 ハードに走りこむ人なら、結局国産タイヤとランニングコストはあんまりかわらないかも。次の車検のときにはほぼ確実に交換ですね。

 ま、アジアンタイヤだからといって、少なくともこのナンカンNS-2ではそんなにおかしいことはない、というのは事実です。
 しばらく使ってみてどうかというのはもちろんありますが、安いだけではないですね。
 少なくとも、普通にクルマを使うような使い方であれば、この手のアジアンタイヤは決して悪くないと思います。
 タイヤのサイズが小さいと国産タイヤとの差額も小さくなるのですが、大きくなればなるほど差は広がるので、いまどきの中型〜大型車に多い17インチあたりだと結構差が出るんじゃないかな。
 逆に街乗りにしか使わない14インチのファミリーカーとかだと、わざわざ探してまでアジアンタイヤを履かせることもないと思いますけどね。
 なかなかバカにしたもんじゃないですぜ。
posted by TAKAMI Yui at 14:21| Comment(0) | インプレッサ(GF8)
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