2012年11月24日

セルフスタンド

 Dに給油しようと、夜中の1時頃に近所のセルフスタンドへ。
 ほかにクルマはおらずわたしだけ。

 クレジットカードを入れて、レギュラー満タンを選んで、ノズルを給油口に差し込んで……も、ガソリンが出てこない。
 おや?と思ってしばらく待ってみてもダメ。
 おかしいなあと思って事務所にいってみると……店員が椅子に座ったまま寝てる。
 すみません、と呼んでも起きず、もう一度呼んでも起きず、仕方ないので大声で「すみません!」と叫ぶとようやく起きてきて、なんか液晶のタッチパネルを操作してました。
 知ってる人にはあたりまえなのでしょうけれど、セルフスタンドとはいってもすべてオートなのではなく、安全をカメラで確認してから中の店員が給油開始ボタンを押して、それではじめて燃料がノズルから出るのですね。
 ところがそれをやる店員が寝てたもんだから、いくらやっても出てこなかったと。

 で、燃料を入れてるときに別の車が来て給油しようとしてたのですが、今度は大丈夫だろうな?と思って事務所を見ると……また寝てるんですよこの人が。
 ありえないでしょういくらなんでも。
 後から来た車が割とバタンバタンと大きな音でドアを開け閉めしていて、それでまた起きたみたいですが。

 まあ、なんていうか、人員削減っていうかそういうのの影響もあってか、深夜帯に特にやることもなく一人ってのは大変なんでしょうけどね。
 でも、たとえばたった一人で切り盛りしているコンビニで店員が寝てるとかありえないわけで、なんだかなあって感じですね。

 それも1回目はまあ仕方ないにしても、その状況で一度起きてまた寝るか普通。
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2012年07月22日

とりあえず

 旅行に来てるんですが、今日中に間に合いそうにないので。

 ひとつわかったことは、
「外が暑いとさすがに寝てられない」
という当たり前といえば当たり前の話でした。
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2011年12月15日

車歴3(バイク)

バイク歴

○スズキ 薔薇
 中学のころだったか高校のころだったかに家にあったボロボロのスクーターです。今考えると、家族の誰も乗っている姿を思い出せないので、なんでこんなのがあったんだかよくわかりませんが(もしかしたら父親が畑に行くのに使ってたのかも)、とにかく生まれてはじめて乗ったオートバイはコレでした。
 もちろん免許はなかったので、畑や庭とかの敷地内での運転でしたが、へー、バイクってこういうもんなんだー、という感じでしたね。あんまり覚えてません。気が付いたらいつの間にか家からなくなっていました。

○ヤマハ ジョグ
 大学へ通いだし、自動車免許を取ったところで、家から駅までの足となる原付スクーター欲しくなり、中古屋で購入したものです。そういう意味では、正式な「バイク歴」はここからです。
 8000キロとかそれなりに距離を走っているものを90000円くらいで買った覚えがあります。今考えると明らかに割高。まあ、相場なんか知らなかったんで仕方ないですね。バイクにも興味がなく、乗れればいいや、くらいの感じでしたし。経年劣化と自分で壊した以外は故障がなかったのが救いでしょうか。いまでもその店は営業してますが、あれから一度も近寄ってません。
 ほんとに普通のスクーターでしたが、買い物仕様とはいえ2ストのエンジンはそれなりにパワフルで、慣れないうちは結構怖かったのを覚えています。これでツーリングとかをした覚えもありませんし、バイクの面白さに目覚めたとかいうこともなく、本当に足代わりという感じでしたね。
 自動車免許のオマケで乗っていたので、30キロ制限だとか2段階右折だとかそんなルールまったく意識せず(教えてもらってたんでしょうけど、自分が原付バイクに乗ることになるなんて思わなかったんで聞き流していたんでしょうね)、大きい道路では常にフルスロットル60キロリミッタ、交差点はどこでもダイレクト右折を決め込んでいましたが、そんなに大きな町に出たわけでもないこともあって奇跡的に切符を切られたことは一度もありませんでした(ちなみにコケたこともありませんでした)。
 冬の朝、学校に行こうと思って乗りだし、フロントブレーキをかけたらフロントブレーキがそのまま凍りついてフロントブレーキがかかったまま固着してしまい、それでも遅れるからというので無理やりに走っていたらスピードメータのワイヤーが焼け切れ、ブレーキワイヤーも切れ、スピードメーターは動かないわオドメータは動かないわフロントブレーキはまったく効かないわちょっとしたことでブレーキランプはつきっぱなしになるわの殺人マシンになってしまいました。っていうか整備不良だコレ。
 しばらくしてからさすがにこの状態で乗るのは危ないと気付き(すぐ気付けよ、という突っ込みはまあその、若気の至りということで)、バイク屋へ持っていって修理。ちゃんとスピードメーターが動くことに感動したものです。あたりまえですが。
 それからしばらくしてマフラーが詰まり、まったくエンジンが吹けなくなってしまい、マフラー交換。ところがこの修理に出したバイク屋がアレなところで、シリンダーとマフラーが繋がっているところのボルトをねじ切ってしまい、今後「シリンダーブロックを交換しないとマフラーは外せない」状態に。なんちゅう店だ。
 その後、大学を卒業して(この頃には普通二輪免許がありました)会社に通うようになっても足代わりで使っていたのですが、ある日会社から帰ってさあ乗ろうと思ったら鍵穴がない。え?と思って見たら、鍵穴がハンダゴテのようなものですっぽりくりぬかれてるんです。
 たぶん、どこかの馬鹿なガキが盗もうと思ったんでしょうね。なんでここまでやって盗めなかったのかはよく分かりませんが、くりぬかれたキーシリンダはハンドル下の物入れに入っていて、車体は残っていました。今度は鍵穴を修理して、エンジンキーとメットインのキーで鍵が二本になってしまいました。
 その後、足代わりにジャイロを購入したりしたこともあってわたしが乗らなくなり(50ccの制度があまりに窮屈だったので)、しばらくはわたしではなく父親が乗っていたのですが、また調子が悪くなって結局売却してしまいました。
 そういう意味では、買ったときから最後まで店運がなかったバイクでしたね。

○タイカワサキ KH125
 突然二輪免許が欲しくなり、大学卒業間近に取得。免許があれば乗りたくなるもので、車検のない250ccクラスを探しました。当然金がないので中古車です。
 最初はいわゆるマニュアルミッション原付を買おうと思っていたのです。ですが、友達から「それなら絶対二輪免許を取ったほうがいい」と云われ、それならと取った免許でした。
 ……まあ、よくあることだとは思うのですが、免許が欲しくなった理由は「漫画」。それも『特攻の拓』という暴走族漫画でした。
 当時から暴走族とかそういうのは大嫌いでしたし、バイクを暴走族風に飾りたいとかそういうことは考えていなかったのですが、なんとなく読んだこの漫画で「バイクって面白そうだな」と思ってしまったのですね。
 で、この漫画から影響を受けているので、いわゆる「旧車っぽい」デザインのバイクが好みになってしまったわけです。これは今に至るまで引っ張ってるので、ある意味でものすごく影響が大きかったのかもしれません。ちなみに、相変わらず暴走族は嫌いですが、この漫画は割といろんな意味で好きです。
 シートに段がないデザインが好きだったのですが、まず、本当の旧車が買えるほどのお金はないわけです。Z250FTとか欲しかったんですけどね。当時は今よりはもうちょっとバイクがブームで、バイクショップもたくさんありましたが、やっぱり当時から旧車は高かったです。
 そこで目を付けたのが、「旧車っぽい今のバイク」でした。GB250やルネッサあたりですね。今ならCB223Sとかいろいろ選べますが、当時はSR400くらいしかありませんでした。
 そのあたりを中心に見ていたのですが、ふとその免許をとるのを薦めてくれた友達から、「タイカワサキからKH125ってのが出てる」というのを教えてもらうわけです。写真で見ると、これが結構カッコイイわけですよ。
 しかも間の悪いことに(?)、実家の近所の店でこれを輸入している店があり、さらにワンオーナーのほぼ乗ってない中古車が安く出ていて、もう一にも二にもなくこれに決定!という感じでした。
 乗ってみると、音がちょっとうるさい以外は非常に乗りやすいバイクでしたね。あちこちにタイ語が書かれていたり、年配の方から「昔コレ乗ってたよ」と声をかけられたりと(たぶんタイ製ではなくて、初代のKH125のことだと思われます)、いろいろと愉快なこともたくさんありました。
 ただ、ゴムパーツは弱かったです。ガソリンのホースが破れてきたり、チューブはすぐに空気が漏れてきたり。このへんはやっぱりタイ製だなあ、という感じでしたね。
 ただ、それ以外は頑丈で故障はなかったです。爺さんの運転する軽自動車がウインカーを出さずに曲がってきてぶつかるという巻き込まれ事故も経験しました。幸い怪我ひとつなかったですが、クラッチレバーが曲がってしまいました。
 これも高速道路に乗れなかったこともあり、あまり遠出はしませんでした。大学まで何度か行ったかな、くらい。
 フュージョンを買った後もしばらく持っていたのですが、住み分けが難しくて乗らなくなっていましたし、モンキーを買う時に下取りとして引き取られていきました。

○ホンダ フュージョン
 当時はいまでこそ増えまくっているビックスクーターブームの黎明期。まだスカチューン(懐かしい言葉だ)のTWやFTRがあちこちに走り回っており、ぼちぼちフォルツアやマジェスティあたりが増え出していたころです。
 で、なにがきっかけかはもう覚えていませんが、この頃絶版車になっていたフュージョンのデザインやカラーデジタルのメーター周りにベタボレし、どうしても欲しくなって当時のプレミア価格で購入してしまいました。
 色がオールペンされ、スクリーンがカットされていた以外は機関などフルノーマルの車両で、これは結構あちこち行きました。といっても群馬山梨とか近県ですけどね。
 買った当初は嬉しくて走り回ってたんですけど、スクータって飽きるのも早いんですよねえ。結局車と似たようなものなので、自分の車を買ってからはめっきり乗らなくなってしまいました。最後のほうはほとんど父親の足代わりになっていましたね。自賠責保険が切れたままになっていた時期も長かったです。
 結果として、持っていた時期としては今のところ一番長いのですが、乗っていた時期になるとそんなに多くないような気がします。それでもさすがホンダ製、故障はひとつもありませんでした。
 最後は車に前から突っ込まれてフロントカウルが大破し、その状態のままCB1300SFの下取りというカタチで引き取られていきました。

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○ホンダ モンキー
 旅行先で移動できるよう、車に積めるバイクが欲しくて買ったのがこのモンキー。これもKHを買った店でほとんど乗らないまま売られていたワンオーナーの中古車です。結果的には普通のステーションワゴンやセダンを買ってしまったので、車に積んでどうこうというのは一度だけしかやりませんでした。結構下ろしたり載せたりするのが面倒なんですよね。
 もともとハンドルとマフラーが変えられていたうえに、さらにエンジンを88ccにボアアップして黄色ナンバーを取得してしまったので、わたしが今現在所有しているバイクの中では、唯一の「改造車」です。ノーマル至上主義なわたしですが、これはさすがにノーマルで乗ろうと云う気にはなりませんでした(そもそも、もう50cc原付に免許の点数的な意味で怖くて乗れません)。
 これも、車載しないとなると乗らないことのほうが多いのですが、それでもなぜか未だに手放せません。ときどき乗ってみると楽しいんですよね、コレ。

○ホンダ ジャイロUP
「ミニカー登録」というのをやってみたくて、もしそれができれば足代わりとしては最強だろうなあと思い中古車を購入。
 購入後早速必要最低限の改造を施し、市役所にてミニカー登録、水色ナンバーを取得しました。合法的にノーヘルで乗れるので、近場の駅までやコンビニまでの足なら便利です(ただし警察に見つかれば止められるし、もちろん物理的に危険なので基本的には被りますけどね)。
 調子が悪くなってきていたジョグの代わりに足代わりに使っていましたが、これもしばらく乗らないうちにマフラーが詰まってスピードが出なくなり、一時期は登録抹消して置いてありましたが、売るにはあまりにもしのびないので修理して現在は復活させてあります。あまり乗る機会はないのですが、父親が畑への足に便利に使っている模様。これも便利なので売れそうにないですねえ。

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○ホンダ プレスカブ
 一度カブに乗ってみたいと思い、ネットオークションで買ったのがプレスカブです。当時は安く買えたと思ってましたが、程度を考えるとあんまり安くもなかったかもなあ。
 まあ、ボロではあったもののさすがカブだけあって故障はしませんでした。通常のカブとも微妙に違う運転感覚ではあったものの、デカいバスケットによる積載能力はピカイチ。80cc登録の黄色ナンバーにされたりまた50登録に戻されたりなかなかいろいろな処遇をたどったバイクです。
 駅までの足代わりに使っていましたが、わたしが一人暮らしで引っ越してしまって乗らなくなってしまい、廃棄物引き取り業者に持って行ってもらったとのことです。勿体ないなあ。売れば1万円くらいにはなったかもしれないのに。

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○ホンダ スーパーカブ70 スーパーデラックス
 一人暮らしをしている先での足代わりが欲しかったのですが、実家があるのはまだ田舎のほうなのに対し、一人暮らしをしているアパートは幹線道路がたくさん走る場所。50ccでは二段階右折やら30キロ制限やら心もとない。ということでまたまたネットオークションで買ったのがこのスーパーカブ70でした。
 形はカスタムですがセルなどがついていないという珍しい形で、電装系は6ボルトです。これもオークションクオリティというか程度はあまりよくなく、アイドリングのままにしておくとエンジンがストールしてしまうような代物でしたが、こりゃ単に古いからこんなんだっただけかも。
 これも機関はフルノーマルでしたが、社外製ダブルシートとダブルシート用キャリアがついていて、東南アジアの足バイク風でなかなかカッコよかったです。
 結局、2年ほど乗ったところでウインカーリレーが壊れたかわかりませんがウインカーが点滅しなくなり、次のスーパーカブ90の下取りとして引き取られて行きました。こんなんでもちゃんと下取りとして値段が付くんだからカブは凄いです。

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○ヤマハ パッソル
 と云っても昔のではなく、新しく出た電動のものです。旅行に持って行けるような、車(当時乗ってたステーションワゴン)に積めるバイクが欲しくなって探していたのですが、ちょうどこのとき持ち運びのできるEC-02とともにヤマハが生産を中止しており、EC-02は超希少車、パッソルもそれに比べればまだあるかな、程度でした。
 たまたまパッソルを中古車を見つけて購入したのですが、ステップを外してしまえば(このステップがアースになっているので若干の加工は必要です)おそらくセダンへ積むこともできるでしょう。コンパクトで軽量で油脂類がないので、持ち運ぶにはもってこいです。
 ……ですが、航続距離が短すぎ。フル充電で実用20キロってとこでしょうか。往復で考えれば片道10キロ圏内です。これはさすがに旅行に持って行くにはあまりに心もとないです。坂道になればもっと航続距離が減りますからどうしようもありません。
 ガソリン車ならスタンドで給油できますが、これはバッテリが切れたら押して歩くしかないですからね、実用性には乏しく、本当に「近所の買い物専用」という感じです。
 というわけで、まったく使い道を見いだせず、ろくに乗らないまま下のカブ90の下取り車として売却。出すならもうちょっと練って出してくださいよヤマハさん。

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○ホンダ スーパーカブ90
 生まれて初めて買った新車。上記カブ70の調子が悪くなり、さすがに危険だけどこれを直すのもなあ、というのもあって、カブ90を探したのですが中古車はどれも高いんです。で、新車を買おうにもこの頃ちょうどカブ90は次の110に移行するためにオーダーストップ。困ったなあと思っていると、一軒だけ家の近くのバイク屋に90の新車がストックされていることを知り、しかもこれが中古車とそんなに差がないくらいに安いんですね。
 こりゃいいと思い、カブ70と乗らなくなっていた電動パッソルを下取りに出して購入しました。ホントに近所の足なので、走行距離は3年でまだ1000キロ程度。それなのにぜんぜん手間要らずで目覚めるタフなエンジンや、いつ給油したのか忘れてしまう燃費はさすがカブですね。回せば結構スピードも出るので、幹線道路で遅れをとることもありません。

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○ホンダ CB1300スーパーフォア
 大型二輪免許を取得し、最初は250ccでいいやと思っていたものの、免許があるとやっぱり大型に乗ってみたくなるもの。
 いろいろ迷った挙句、買ったのはCB1300SFでした。ほんとに優等生で、なんの癖もない本当に乗りやすいバイクでしたが、その後に買ったCB750FourKの味を知ってしまうとこれがちょっと物足りなくなってしまいました。
 あとはちょっと大きすぎたかなあ。長い間乗ってるとお尻が痛くなってしまうんですよね。パワーもこんなにゃいらんなあ、と。結局、1年立たずに売却してしまいました。自分が上手くなったと錯覚させてくれるような安定性があるうえ、気負わずに乗れるいいバイクだと思います。
 それでも、長野あたりまで泊まりがけのツーリングに行ったりもして、生まれて初めて「泊まりのツーリング」を経験したのはこのバイクでした。ホンダ純正ナビやETCも付いててホントに快適。クルマとたいしてかわりません。

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○ホンダ CB750FourK
 大きいバイクが置けるのは今まで実家だけでしたが、一人暮らしの先でもうまく駐輪場が見つかり、こちらにも一台置いておけることになりました。
 そうなればどうせなら一度乗ってみたかった旧車へ乗ってみようということでこのCBを購入。アクセル重いし操作系は重いし、早く走る競争なら今時のバイクにはまったく勝てませんが、なんだろう、不思議な味があります。
 ただ、同じCB750Fourなのに、人気のK6までと比較してこのK7だけはリプロパーツがないのがきついところです。どこまで維持できるかですね。
 値段が安いので、とりあえず雰囲気だけでも……という方にはお勧めですが、それまでのCB750Fourとの互換性があんまりないので、長く持ち続けるには苦労するかも。ただ、4本出しのマフラーあたりのデザインは惚れ惚れしてしまいます。

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○ホンダ シャドウ750
 実家の父親が乗れるように、という意味でもありましたし、一度アメリカン(イマドキの云い方だと「クルーザー」ですか)に乗ってみたいというのもあって買ったのがコレ。CB1300SFから追い金もなかったですし、「買った」というより「取りかえた」感じですかね。
 絶対的なパワーはないのですが、それでもこの車体を引っ張るには必要十分。エンジン音は低回転では振動のあるいかにもアメリカンな感じの音ですが、回していくとホンダVツインのスポーツバイクみたいな音に変わります。コレが結構面白いです。まあ、回してもたいしてスピードが出ないのは御愛嬌ですが。
 わたしはどうもアメリカンのライディングポジションがあまり合わないのか、あまり長い間乗ってるとお尻が痛くなるんですが、CB1300SFほどじゃないのでまだ大丈夫かな。
 あと、ステップ位置が低いんで、山道とかで調子に乗ってバンクさせるとあっという間にステップを擦ります。そういうバイクじゃないから別にいいんですけどね。
 あと、重い・でかいというアメリカンの特徴はこのシャドウも兼ね備えていて、取り回しは結構大変。コレは別にシャドウに限ったことじゃないと思いますけどね。
 最終的には父親に譲り、シルバーウイングに買い変えられることに。

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○ホンダ モトコンポ
 車に積めるバイクといえばやっぱりこれ。中古車屋というかヤードみたいなところでたたき売られていたところを買ってきて、キャブだのなんだの微妙に調子が悪かったところを修理して今に至ります。
 小さく軽いボディで持ち運びも簡単、横倒しも可能、ガソリンエンジンなので電池切れの心配もなしという、車載バイクとしてはベストバランス。
 ですが、これが遅い遅い。エンジン回転直結のミッション?により、引っ張るだけ引っ張ったらそれで打ち止めの最高時速はどんなにがんばっても42キロくらい。そして、それだけ出すと小ぶりな車体が効いてきて非常に不安定になります。つまり、原付の法定速度である30キロくらいで走ればちょうどいい、くらいの感じですね。都内の幹線道路でで乗れるような代物ではありません。
 ただ、さすがに2ストロークエンジンなだけあって、そこに行くまでのトルクは結構それなりなので、発進でモタつくようなことはないですし、バイパス程度の坂道ならスピードは落ちるものの登れてしまいます。そこがパッソルとの違いですね。
 持ち運びのしやすさではパッソル>モトコンポ>モンキー、ノーマルの動力性能はモンキー>モトコンポ>パッソルでしょうか。クルマに積んでのコミュータとしてはベストバランスです。
 今では室内でメンテナンスされつつインテリアに。もちろんいつでも実働可能状態保存です。

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○ホンダ シルバーウイング600
 シャドウは父親に譲ったわけですが、ちょっと重いのと荷物が積めないってことで、スクータへの買い替えを決意。ある程度の動力性能が欲しいので大型クラスに絞ると、TMAXはハイオク仕様だし、スカイウェイブはちょっと大きいってことでこのシルバーウイングに。初代モデルの最終型です。2000キロ程度しか走っていない新しい中古車でした。
 さすがに250ccシングルのビックスクータと違い、出だしから実用速度まで満遍なくパワーが出るのがいいところ。120キロ巡航も余裕でこなしますし、大きなカウルによって高速域でも風の影響をそれほど受けず、寒さも疲労も感じづらいのはすごくいいですね。やはり物理的な重さがあるぶん、後ろがもっさりとついてくる感じはややありますが。
 車体は大きいですが、そのぶんシート下の荷室にも余裕がありますし、タンデムシートもゆったりしてます。カギのかかるフロントボックスにはペットボトルが入る大きさですし、しかもシガライタソケットが標準装備でナビの接続も簡単(ただしこれ常時電源なんですよね)。ツーリング主体のシティコミュータとしてはすごくいいのではないかな。
 ただ、小径ホイールなのでコーナーを楽しむとかっていうのは限界がありますし、上にも書いたとおり加速時にはやや後ろがもっさりついてくる感じもあるのと、やっぱりスクータの楽しみとバイクの楽しみというのは似ていて微妙に違う感じもあり、これ一台にするのはちょっとかなあ、という気はします。

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2011年12月13日

車歴2

○トヨタ タウンエースワゴン(20系) スーパーエクストラ 5MT 2000cc
 それまで多人数での旅行などは父親のプラドを借りればよかったのですが、プラドが5人乗りのエクストレイルになってしまったことで、「多人数乗れる車が欲しいなあ」という欲望が出てきました。
 もともとワンボックスやミニバンの類は好きだったので、いっそのことと思いビートからの買い替えを決意……したのですが、走ってるだけで楽しいビートは手放し難く、しばらく二台態勢になってしまいました。
 金はないので中古車でということだったのですが、買うときにどうしてもマニュアル車がいいという希望により、車種は必然的にちょっと古いワンボックスワゴンに絞られることに。
 今思えばこれが災いし、室内の広さは満足だったものの走行性能が(エンジンパワーよりも足回りのヤワさが)あまりにも酷く、結局1年経たないうちに買い換えることになってしまいました。
 今思えば、この時代のワンボックスはそのあたりのツメが結構ひどかったんですね。イマドキのワンボックスに乗るとそう思います。

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○トヨタ ヴィッツ(SCP90) F CVT 1300cc
 デミオがパワーウインドウが開かなくなったりと色々へたってきたので、車検を機に買い替えになり、やってきたのがコレ、二代目ヴィッツです。購入を決めたのは新モデル発売の三日後という超ホット客。いや、当事としてはかなり値引きしてもらったからホットでもないかもしれませんが。
 自分の車があるのであまり乗ることはありませんが、時々乗ってみるとCVTのミッションにものすごい違和感を覚えます。踏んでもワンテンポ遅れてもわ〜っと加速する感覚が、マニュアルミッションに慣れている体にはちょっと合わないのかも。あと、後ろのピラーが邪魔で、リアの見通しもあまりよくない気がします。

○メルセデスベンツ Eクラスステーションワゴン(W210) E240 5AT 2400cc
 タウンエースで走行性能を犠牲にすることがどれだけキツいかを学んだので、「荷物を積めてちゃんと走れる」ことにポイントを絞ると出てくるのが、この「ステーションワゴン」というカテゴリーでした。
 それまでは「車は絶対国産!」という国産車党だったのですが、当事開店したばかりの「レクサス」を見たことと、会社の同僚がフォード エクスプローラーを購入したことなどを見て外車、特にメルセデスに興味を持ち、メルセデスをアガリの車にしないように、二十代最後の今のうちに乗っておこう!と思い立ちまして。中古車で条件にぴったりの車を見つけ、衝動買いしたのがコレです。
 これですっかりドイツ車のトリコになってしまいました。とにかくシートなどの車を構成するパーツが素人目に見ても明らかに違い、数字上には出ない、走る・止まる・曲がるという車の基礎がしっかりしている感じは、国産車しか乗ったことがないわたしには衝撃でした。
 しばらく乗るつもりでしたが、修理するのに金がかかる重要部品にガタがきたこと、もうちょっと刺激が欲しい!という希望が出てきて乗り換えました。乗り回した距離は多く、特に仕事に使っているわけでもないのに年間で2万キロくらい乗ってましたね。

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○スズキ ジムニー(JA71) パノラミックルーフ 5MT 550ccターボ
 「ずっとジムニーが欲しかった」父親にプレゼントした車。というとなんかものすごいことをしたみたいですが、ネットオークションで5万円で買った車なのでたいした負担ではないです。
 さすがにあちこちガタがきてましたし、ボディの一部はサビで穴が開いているような状態ですが、車としては面白いです。ものすごいドッカンターボで、効きはじめるととにかく加速感が凄いというクセのある車ですが、それが昔の車っぽくて楽しいのですよ。実家に帰ると父親が乗ってないときはよく足代わりに使わせてもらっていましたが、さすがに色々なところにガタがきていて軽トラックの買い替え時にいっしょに引き取られていきました。

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○BMW 3シリーズセダン(E46) 330i 5MT 3000cc
 ドイツ車はいいなあ、というのはしみじみわかったものの、メルセデスではちょっと刺激が少なく、もうちょっと刺激的でかつ実用的な車を、ということで購入。あとはあれですね、ずっとマニュアル車を乗り継いできたので、オートマチック車というのがどうも今ひとつなじまなかったのかもしれません。最初はAT限定免許だったクセに変わるもんです。
 コレも北は青森、南は鹿児島まで走り回り、6万キロで買って3年で12万キロに到達。なんの不満もないクルマでしたが、ミッションの不調がぼちぼち出てきて(もともと持病みたいでしたが)買い替えられることに。コレも余裕があればいつまでも置いておきたいクルマでした。

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○スバル サンバートラック TC スーパーチャージャー
 実家が農家なので、軽トラックが必要なのですが、例の「車買い換え補助金」が決定し、それまで使っていた昭和年代のキャリートラックを買い換えることになりました。
 父親としては「安ければなんでもいい」という感じだったようなのですが、結局なぜか高価なサンバーの最高グレードのATになってしまいました。

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○スバル サンバートラック TC スーパーチャージャー(2代目)
 初代サンバーは便利に使っていたのですが、交差点で信号無視の軽自動車に突っ込まれてしまい(しかも相手が頑として信号無視を認めず、証拠がないと云うことで50:50の責任を背負わされて)、修理代が嵩むので買いかえられてしまいました。今思い出してもあの事故のことは腹がたつのですが。
 今度も同じサンバーの同じグレードですが、マイナーチェンジ後のモデルなので、顔つきが変わりました。

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○トヨタ ライトエーストラックキャンピングカー 「Dテントむし」
 中学生の頃から憧れていたキャンピングカーです。震災直後に注文し、9ヶ月の歳月を経てやってきました。生まれてはじめての新車ということもあり、なにも手を入れずに大事に……なんてことはなく、HIDやらなんやらといじり倒されております。遅い、乗り心地悪い、燃費もそんなによくないという三重苦なものの、それ以上に使うことの楽しさは無限大、という感じ。楽しいですよ、実際。

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○スバル インプレッサワゴンWRX(GF8)
 走りが楽しいクルマがほしくて、なにか楽しめる安いやつを、と探して買ったのがこれ。自力でリミッタカットした以外は走りに関して特にエンジンをいじったりはしてないのですが、しかしそれでもさすが2000ccターボ、これがもう早い早い。ワゴンなんでカタログ240馬力くらいですが、小型軽量ボディに4WDの恩恵とローギアードなギア比もあってか加速力はものすごいです。なるほどこりゃすごい。こんなものを全力で走らせるならもうサーキットしかないでしょうな。調子に乗ってるとあっというまに免許の点数がなくなるんではないか、くらいの勢いです。しかも荷物が乗る実用性もあったりして、走り以外にも結構使いでのあるクルマですね。
 430セドリック購入に伴い売却。

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○日産 セドリック SGLエクストラターボ(E-430)
 ずーっと憧れだったクルマ。もうこれを買ったら趣味でのクルマ購入はアガリだと思っていた車種をついに購入してしまいました。いろいろ旧車ならではの大変さはありますが、大事に乗って行きたい。そしていつ見ても、こんなにカッコイイ車はほかにない、と個人的には思ってます。

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2011年12月12日

車歴1

乗ってきた車歴などをちらほら。

○トヨタ コルサ(L30) 4ドア ソフィア 3AT 1300cc
 多くの人は、免許をとってはじめての車というのは「そのとき家にあった車」だと思いますが、わたしの場合も例に漏れずというやつでして。うちの場合は母親が買い物に行ったりするのに使っていたこのコルサでした。
 知り合いのディーラーマンに頼まれて買ったとかで、うちは東京なのにも関わらず、購入した店は神奈川トヨタ。別にそれはいいんですが、なんせ長距離など乗ることを一切考えないで買ったので、オーディオもついていないような代物でした。
 それでも免許を取ったばかりというのは嬉しくてあちこちこのボロコルサで走り回り、夜中の二時に「幽霊が出たら面白いな!」とか言いつつ友達と山梨の青木が原樹海まで下道で(貧乏だったもので高速道路など使えず)行ってみたり、コミケの荷物を積んで(下道で)お台場まで行ってみたりと、買ったときの意図とは正反対に酷使されておりました。
 カーステレオがなかったのでちっちゃいラジカセを積んで走っていましたが、今考えればむちゃくいちゃ貧乏臭いなあ。
 今なら1DINのプレーヤーでも買ってきて取り付けるところですが、「カーステレオは後からでもつけられる」なんてこと知りもしなかったのですね(知っててもお金がなくて、ステレオなんて買えなかったかもしれませんが)。
 1300ccの割にはよく走ったような気がします。まあ、はじめての車なんで比較対照がないので微妙なところですが。
 最後はATかパワステか何かがイカれてしまい、ハンドルを切るとエンストするようになってしまったので、そのままデミオに買い替えになりました。

○トヨタ ランドクルーザープラド(70系) SXリミテッド 5AT 3000ccディーゼルターボ
 コルサと同時期に家にあった父親の車です。大学の合宿で車を出すときとか、ちょっとカッコをつけたいときにはこれを借りて乗ってました(無断で借り出すことが多かったような気はしますが)。SXリミテッドという限定車のようです。
 こいつにはカセットデッキはもちろん、新し物好きの父親が当事は珍しかったカーナビや自動車電話までつけていて、当事はこういう4WD車(クロカン車なんて呼ばれてましたね)が流行っていたこともあり、ちょっとカッコつけるにはうってつけだったのです。
 ターボとはいえ車体が重く、そんなに早く走れる感じはしませんでしたが、とにかくトルクはあって乗りやすい車でした。燃費もターボのせいかあまりよくはありませんでしたが、当時は鬼のように安かった軽油のおかげでさほど負担にもなりませんでしたので、旅行に行くにもよかったと思います。
 ただ、やはりボディはでかくて、とくにオーバーフェンダーの張り出しと背面タイヤのせいで車両感覚がいまいちつかみづらく、2度ほど擦ってしまい父親に怒られたりはしました。
 これはほんとに遠くまで行きました。個人でビートを買った後もこの車はあったので、ビートでは行けないような旅行はこれを借りていき、北は秋田、西は島根までこれで行った記憶があります。
 荷室が広かったので、旅行にはホンダモンキーや原付スクーター(折りたためるような奴じゃなくて、普通のヤマハ・ジョグ)まで積んで持っていったりしてましたから、相当広かったんだと思います。
 最後はオイル漏れとディーゼル規制で乗り続けることができなくなり、日産エクストレイルに買い換えられました。

○マツダ デミオ(DW3W) LX Gリミテッド 3AT 1300cc
 コルサからの買い替えです。家の車とはいえ、これからは自分も乗るということもあって、車選びから参加した初の車だということもあり、結構思い入れもあります。
 とはいえ、主に母親の買い物用途のコンパクトカーの買い替えということで、車種は必然的にせいぜい1500ccまで、値段的に1300ccが中心になります。
 ライバルになったのはスターレット、カローラワゴン、ラウム、パイザーなどでしたが、当事は「RVブーム」というやつで、このコンパクトカー市場にもちょっと背高でとりあえずルーフレールや背面タイヤやグリルガードをつけただけのワゴンっぽい車が流行っており、わたしも「そういう車」が欲しくて、第一希望はスライドドアがいかにもRVっぽかったラウムだった気がします。
 結局、ラウムは値段が高くてデミオになったのですが、それでもこのRVっぽいスタイルには割と満足でした。このLX Gリミテッドは特別限定色でシャンパンゴールドとブラックが選べて、そのブラックが精悍な感じがして気に入っていたのです。
 1300ccの割にはよく走りました。3ATなので高速道路などでちょっとやかましいのが欠点でしたが、それでも前のコルサより格段によく走ります。そして何より、荷室はコルサと比較にならないくらい広く、うまくやればモンキーも積めそうな感じすらありました(試しませんでしたが)。
 後部座席も広く、ほんとによくできたパッケージングの車でしたね。個人的には、二代目や三代目のデミオよりもこの初代のほうがよりクルマらしくてパッケージングもしっかりしてて好きです。
 その後、わたしが個人的にビートを買ったので乗る頻度は減りましたが、車検とさまざまな不具合によってヴィッツに買い替えになりました。

○ホンダ ビート(PP1) 5MT 660cc
 はじめて自分の給料で買った車です。
 わたしは一番最初に「AT限定」の免許を取っており、そこから限定解除して大型自動車の免許を取ったのですが、そこでマニュアル車にどうしても乗りたくなり、そうするとどうしても自分の車が欲しくなって親に相談したところ、「軽自動車ならOK」という返事だったのでカプチーノと比較検討した結果コレになりました。
 自分の給料で買うんだからなんでもいいじゃないと思うところですが、駐車場を借りる関係上わがままも通せないのが当事実家暮らしだった身分の辛いところです。
 買ったときに既に10年近い年月の経った中古車でしたが、今になってみればホンダオートテラスから買ったので相場よりはちょっと高かった記憶があります。
 ただ、そのぶん走行距離は低く(3万キロ程度でした)、故障することもなく安心して乗っていられました。買うときにリヤスクリーンだけ新品にしてもらいましたが、ぜんぶ実費だったなあ……。今なら「買うからサービスでやってよ」くらいのことは云うんですが。
 詳しくは「ビート」の項目を見てもらうとして、この車でマニュアル車の楽しみ、走ることの楽しみ、車をいじる楽しみなどを教えてもらった気がします。
 しばらくは後に買うタウンエースと二台態勢だったのですが、置き場所などの都合上そうも云っていられなくなり、友人に売却しました。2年とちょっとくらい乗ったでしょうか。コレはほんとに、機会があればまた所有してみたい車ですね。

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○日産 エクストレイル(T30) S 4AT 2000cc
 父親の車として、ランドクルーザーのかわりに来たのがこのエクストレイルです。
 最初は型の新しいプラドや、クルーガーなどへの買い替えも考えていたようですが、税金も高いし排気量そんなにいらないよね、という言葉でワンサイズダウンすることに。紆余曲折あり、最終的にはフォレスターとの対決になって、結局はこのエクストレイルになりました。
 最初は当時出たばかりのウイッシュなどのミニバンも考えていたようですが、最終的にエクストレイルになったのは、やっぱりSUVがいいという父親の意向でしょう。
 ガソリンエンジンなのでリッターあたりの燃料代はプラドより高くなりましたが、燃費はエクストレイルのほうが若干よくなったので、結局はトントン。
 基本的にSUVなので視点も高く、余計な出っ張りなども少ないので非常に乗りやすい車です。ただ、なんとなくすべての操作感覚が軽い感じ。ステアリングやアクセルなどの操作感覚が車の大きさの割に軽いので、短い距離ならいいのですが長距離だと却って疲れます。すべての操作感覚が重く作られているドイツ車に慣れてしまったからかもしれません。
 また、プラドに比べて荷室が狭くなってしまい、バイクを積んでの旅行はできなくなってしまいました。

 ……長くなるので続く。
posted by TAKAMI Yui at 15:06| Comment(0) | その他