2015年05月01日

テールランプ不良修理

 先日書いた、Dのコネクタ腐食問題。
 とりあえず、車底部のコネクタを撮影してみました。
 場所は車底部のリア部分、テールランプのすぐ後ろくらいです。
 手元にあった、テントむしのミニカーで云うとこのあたり。

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 で、こんな感じです。 

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 iPhoneなのでちょっと見づらい……。

 こちら(左側)がもともとついていたコネクタそのまま。
 これが車底部にぶら下がるような形でついていました。
 このコネクタ自体は防水ではないので、水がかかると中に侵入してしまいます。
 これが車底部にむき出しでついているので、リアタイヤがはねあげた水や融雪剤がそのままかかってしまうわけですね。
 現在は可能な限り水がかからないよう、フレームの裏側になるようにして、さらにタイラップでとめてあります。

 反対側の完全にコネクタが腐食してテールランプがつかなくなってしまった右側はこちら。
 これはギボシで接続し、フレームにタイラップで巻いて固定して、水がなるべくかからないようにしてあります。

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 そして今でも点いたり点かなかったりするナンバー燈はこちら。

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 この写真だと向かって右側、車体では左側になるのがナンバー燈のマイナスアースなのですが、このアース線の接触が錆びでかなり悪くなってしまっているんですね。
 接点を磨き、無理矢理ネジを締めこんでなんとかついてはおりますが、やっぱり水がかかるのはおそらく変わらないでしょう。

 さて、どうしたものか。
 防錆スプレーとかをかけておけば多少はましになるかな。
posted by TAKAMI Yui at 13:42| Comment(0) | Dテントむし

2015年04月13日

Dテントむし テールランプ&ナンバー燈不良

 で、先日書いたトラブル。
 現象としては簡単、ナンバー燈とテールランプがつかなくなったんですよ。
 写真は手元にパーツが来たらアップします。

 いやこれ、関連するであろう事象が発生した経緯はもっと前にさかのぼるんですが。
 前にもちょっと書いたんですが、ABSの警告燈がつくようになってしまったんですね。
 普通に走ってるぶんには大丈夫なんですが、雨の日とか雪道とかを走るとイッパツで着くんですよ。
 でもABS自体は生きてるので、ユニットとかコンピュータとかの故障ではない。
 ブレーキランプ切れとかでもつくらしいので、電球をLEDに変えたのが原因かな?と思ってたんですが、それだと雨の日だけってのがわからないし、念のため元の電球に戻してみてもダメ。
 トヨタディーラに持って行ってみたんですが原因不明。
 まあ、とりあえず急に動かなくなるわけでもないし、普通に乗る分には問題なさそうだったんで、経過を見ましょうということになってたんですよ。

 で、先日ふと見たら、ナンバー燈が切れかかってるんですね。
 おや?と思ってナンバー燈のコネクタ部分をいじってみると、どうやら接触が悪くなってるらしく、触ってみるとついたり消えたりするんですよ。
 よく見ると、バンパの裏側で塩とか水の影響を受けやすいとこなんで、ネジが錆びてて接触が悪くなってる様子。
 なんとか点くようにして走ってたら、ふと気付くと今度は右側のテールランプが消えてるんですね。
 バックランプとウインカー、ブレーキランプは点くんですが、テールランプだけがつかないんですよ。
 左右の電球を入れ替えても、電球は切れてない。
 ナンバー燈の接触不良→どっかのアースが接触不良→ナンバー燈がついたり消えたりしてるうちにどっかがショート→配線切れのパターン?
 テールランプユニット自体はミニキャブバン/タウンボックスのものなので、これが壊れただけなら楽なんですが(お金はかかりそうですけど)。
 こうなるともう専用のテスタがないとわからん。
 夜だったし、他の用事もあったのでトヨタにそのまま預けてきました……ら。

 原因、車側の線とランプユニットを結んでるコネクタの腐食。
 見たときにもしかしたらこれかなあと思ったんですが案の定でした。
 コネクタを見せてもらったら、端子部分は完全に腐食して緑になっていて、さらにオレンジの線(テールランプの線)は腐食で抜けてしまっていました。
 これじゃテールランプ点くわけないわなあ。
 ナンバー燈をいじってるとき、このコネクタを触ってしまい、腐食していてかなりボロボロだった線が抜け落ちた、ってとこか。
 なるほど。

 このコネクタ、車底部にあって、リアタイヤの撥ね上げで水とか融雪剤の塩をモロにかぶるんですよ。
 これこんなむき出しで大丈夫なのか?と思ってたんですが、やっぱり大丈夫じゃなかった。
 いまはちゃんとついてるけど、反対側のコネクタも若干腐食してるとか。
 なるほど、雨のときにABSランプがつくのもコレが道路からの水をかぶってショートしてたのか!とすべてがつながった感じ。
 いまDに乗ってる人も、ここは要防水加工ですね。何らかの形で対策しといたほうがいいと思います。
 もしかしたら軽自動車のテントむしとかも同じかも。
 コネクタ自体は防水ではないので、テープとかでコネクタを保護するだけでもだいぶ違うと思います。
 ナンバー燈のコネクタも同じ位置なので、これもやはり塩や水の影響を受けやすいので、できればこれもなにか防錆対策をしたほうがいいでしょうね。

 で。
 とりあえずの処置として、コネクタを取っ払って配線同士を防水のギボシで直結し、接続部分を水がかかりにくいフレームの裏側に移設しました。
 コネクタはミカミさんのオリジナルなので、これを取り寄せてやれば元に戻るんですが、戻したところで防水になってないのでまた同じ事態になります。
 いまは反対側は普通についてるんで、このままになっていますが、ディーラの人と相談した結果、このまま純正で防水のコネクタが出ないようなら、トヨタ他車の汎用防水コネクタを流用するしかないかもとのこと。
 ううむ。
 しかし今回対応してくれたトヨタディーラの丁寧なこと。
 これからも仮に多少高くても、整備とかその他はここにお願いしようと思ったくらい。
 人間の身体でもクルマでも、主治医の存在って大切です。

 ちなみに、ナンバー燈はまだ怪しいです。
 接点復活剤を使うか、サンドペーパで磨いてネジは新品にするか、どっちかですね。
 
posted by TAKAMI Yui at 14:15| Comment(0) | Dテントむし

2015年04月09日

夏タイヤ戻し……のはずが

 スタッドレスから夏タイヤに戻しました。
 まさか、戻した日に異例の雪が降るとは……。
 まあ、積もるほどではなかったのであんまり関係はなかったんですが。

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 ……が。
 見ての通り、新品になっております。
 もともと使っていたタイヤが、一本だけワイヤが切れてしまって膨らんでしまってたんですよ。
 まだ山はぜんぜんあったんですが、やはり何年も使うものではないですね。
 実は2週間くらい前に交換に行ってたんですが、このワイヤ切れが見つかり、タイヤが取り寄せになってしまっていたので昨日になったのでした。

 というわけで、前2本だけ新品に。
 いくらこのサイズのLTタイヤが安いとはいってもいきなり4本を変える余裕はなかったわけでして。
 夏くらいに後ろ2本も新品にするかなあ、と。

 モノは同じブリジストンのDURAVISです。
 このクルマ、とにかくタイヤの選択肢が少ないんですよ。
 なので、乗り心地とか音とかはほぼ変化なし。やっぱり硬いしうるさいし、ついでにタイヤが重いこと重いこと。

 もともとついていたDURAVISはインドネシア製で、ベース車がインドネシア製だからなのかなと思っていたんですが、この新しいタイヤもインドネシア製でした。
 もうこのタイヤはインドネシアで一括生産してるんでしょうなきっと。

 こういう突発的な出費が恐ろしいけど、まあ、いい機会だったかなあなどと思ってたら、さらにトラブルが……。
posted by TAKAMI Yui at 15:07| Comment(0) | Dテントむし

2015年01月02日

あけまして

 おめでとうございます。

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 特に意味もなく、新年早々いつもの恒例、新潟小出までいって戻ってくるだけの雪中ドライブ。
 今年は雪がすごいですね。
posted by TAKAMI Yui at 14:53| Comment(2) | Dテントむし

2014年11月14日

駐車場とボディサイズ

 ……とまあ、ここ二日ほど何事もなかったかのように更新再開してますが、しばらく更新しない間にいろいろと環境が変わりまして。
 この数カ月でいろいろあったんですが、とりあえず引越しました。
 っても、一駅隣に行っただけなんですけどね。

 で、いままでは住んでいたアパート敷地内駐車場に入れていて、これが想像以上に広く、停めるのに不自由はしませんでした。
 が、新しい新居には敷地内駐車場がいっぱいで、最初は近隣の駐車場に入れざるをえず、しかもそこがまた異様にテクニカル。
 写真を出すといろいろあれなんで、図で。
 5台が入る駐車場です。

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 恐怖の手書き。すみません。
 四角の上に書いてあるのはそこに停まってる車種です。
 つまりまあ、そのサイズのクルマは入るハズ……なんですが。

 取れたのがこの一番奥(赤のとこですね)。
 もう想像つきますでしょう。
 入れるのがむっちゃ大変。

 いつもすべてのスペースにすべてのクルマが入っているとは限りませんが、エスティマとカルディナが入っていると難易度が跳ね上がります。
 アルファードが入っていると、さらに倍率ドンです。

 これ、前から突っ込むと絶対に入りません。
 Dはオーバーハングが長いんで、最後にどうやってもカルディナに当たります。
 バックで入れるしかありません。

 バックで入れるときも、まず出入り口左側の壁になるべくクルマを寄せつつ、カルディナをかすめるくらい近くにボディ右側をミラーで見つつ、助手席側左前が壁にこすらないようアンダーミラーを見ながらゆっくり下がり、バックカメラでエスティマに左後端が当たらないようにハンドルを切りつつ、ある程度下がったら今度は右後端を壁にこすらないであろうところでハンドルを逆に切り、ゆっくり下がりながら右前部がカルディナとアルファードに当たらないように気をつけつつ左側をエスティマに当てないよう距離を見ながらゆっくり下がるという、テキストエディタで7行にわたる作業が必要なわけです。
 インプレッサでも結構大変ですが、オーバーハングが長いDではさらに難易度アップです。
 ここに何度か入れてるうち、なんかDのバック技術はむっちゃくちゃ上がった気がする。

 ……とはいえ、改めて思ったのは、Dって思ったよりサイズ的には小さいんだなあということ。
 全高の低さは今までで散々実感してきましたが、全長を実感するようになったのははじめてですね。
 Dの全長は、ヒッチなどをつけない状態で4550ミリ。
 ぴんときませんか?
 ここに停まっているエスティマが4815ミリ。エスティマより300ミリも短い。
 やっぱりぴんときませんかね。
 ほいじゃあ、5ナンバーコンパクトミニバンのベストセラー、日産セレナの全長が4560ミリ。
 全長だけならセレナより短いんですよ。
 ちなみに、ステップワゴンは4690ミリ、ノアは4635ミリ、アイシスは4640ミリ。
 今売れ筋の、なみいるファミリーミニバンより短いんです。
 同じ長さのクルマを調べてみると、初代ストリーム、初代ウイッシュなんかが同じ4550ミリみたいですね。
 長さはあんなもんなんですよ。
 リアのオーバーハングが長いので長く見えますが、つまりは長さだけなら余裕で5ナンバーサイズなんです、コレ。

 ところが、全幅は1870ミリあります。
 セレナの全幅は1695ミリ。ぜんぜんDのほうが大きいですね。
 エスティマは1820ミリ。まだDのほうが大きいです。
 フルサイズミニバン、アルファードが1840ミリ。アルファードより大きいんですな。
 ちなみに、クラウンが1800ミリ、シーマは1845ミリ、メルセデスベンツ Eクラスが1855ミリ。まだDのほうが大きい。

 同じくらいのサイズだと、レクサスLSが1875ミリ。
 全長はストリームくらいなのに、幅はレクサスLSとほぼ同じ、というサイズなんですね。
 それであの室内空間があるんだからたいしたもんです。

 こういう狭い駐車場では幅がかなり難易度を上げているのは事実ですが、それでもこの全長に助けられているのもまた事実でして。
 いざ収まってしまえば、車体前部はエスティマよりかなり後ろに来ます。
 なんかすごく不思議な感じ。
 幅があるのは後ろのシェル部分なので、乗り降り自体は4ナンバのライトエースと変わらず、まったく苦労することはありません。
 おそらく乗り降りに苦労するような場所には物理的にクルマが入らないでしょう。

 キャンピングカー=大きい、というのは、なんとなく見た目の問題で、この手のコンパクトキャブコンというのは実は結構小さいんですよね。
 高さがあるので大きく見えるんですが。

 ……で、その一ヶ月後、敷地内駐車場に一台空きがでたので、テクニカルな駐車場とは一ヶ月でお別れにはなりました。今は多少楽になっております。
 いやはや。

 しかしこの図を見るにつけ、アルファードの人はどうやって入れてるんだろう……?
posted by TAKAMI Yui at 21:18| Comment(0) | Dテントむし