2015年04月09日

夏タイヤ戻し……のはずが

 スタッドレスから夏タイヤに戻しました。
 まさか、戻した日に異例の雪が降るとは……。
 まあ、積もるほどではなかったのであんまり関係はなかったんですが。

016.JPG

 ……が。
 見ての通り、新品になっております。
 もともと使っていたタイヤが、一本だけワイヤが切れてしまって膨らんでしまってたんですよ。
 まだ山はぜんぜんあったんですが、やはり何年も使うものではないですね。
 実は2週間くらい前に交換に行ってたんですが、このワイヤ切れが見つかり、タイヤが取り寄せになってしまっていたので昨日になったのでした。

 というわけで、前2本だけ新品に。
 いくらこのサイズのLTタイヤが安いとはいってもいきなり4本を変える余裕はなかったわけでして。
 夏くらいに後ろ2本も新品にするかなあ、と。

 モノは同じブリジストンのDURAVISです。
 このクルマ、とにかくタイヤの選択肢が少ないんですよ。
 なので、乗り心地とか音とかはほぼ変化なし。やっぱり硬いしうるさいし、ついでにタイヤが重いこと重いこと。

 もともとついていたDURAVISはインドネシア製で、ベース車がインドネシア製だからなのかなと思っていたんですが、この新しいタイヤもインドネシア製でした。
 もうこのタイヤはインドネシアで一括生産してるんでしょうなきっと。

 こういう突発的な出費が恐ろしいけど、まあ、いい機会だったかなあなどと思ってたら、さらにトラブルが……。
posted by TAKAMI Yui at 15:07| Comment(0) | Dテントむし

2015年01月02日

あけまして

 おめでとうございます。

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 特に意味もなく、新年早々いつもの恒例、新潟小出までいって戻ってくるだけの雪中ドライブ。
 今年は雪がすごいですね。
posted by TAKAMI Yui at 14:53| Comment(2) | Dテントむし

2014年11月14日

駐車場とボディサイズ

 ……とまあ、ここ二日ほど何事もなかったかのように更新再開してますが、しばらく更新しない間にいろいろと環境が変わりまして。
 この数カ月でいろいろあったんですが、とりあえず引越しました。
 っても、一駅隣に行っただけなんですけどね。

 で、いままでは住んでいたアパート敷地内駐車場に入れていて、これが想像以上に広く、停めるのに不自由はしませんでした。
 が、新しい新居には敷地内駐車場がいっぱいで、最初は近隣の駐車場に入れざるをえず、しかもそこがまた異様にテクニカル。
 写真を出すといろいろあれなんで、図で。
 5台が入る駐車場です。

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 恐怖の手書き。すみません。
 四角の上に書いてあるのはそこに停まってる車種です。
 つまりまあ、そのサイズのクルマは入るハズ……なんですが。

 取れたのがこの一番奥(赤のとこですね)。
 もう想像つきますでしょう。
 入れるのがむっちゃ大変。

 いつもすべてのスペースにすべてのクルマが入っているとは限りませんが、エスティマとカルディナが入っていると難易度が跳ね上がります。
 アルファードが入っていると、さらに倍率ドンです。

 これ、前から突っ込むと絶対に入りません。
 Dはオーバーハングが長いんで、最後にどうやってもカルディナに当たります。
 バックで入れるしかありません。

 バックで入れるときも、まず出入り口左側の壁になるべくクルマを寄せつつ、カルディナをかすめるくらい近くにボディ右側をミラーで見つつ、助手席側左前が壁にこすらないようアンダーミラーを見ながらゆっくり下がり、バックカメラでエスティマに左後端が当たらないようにハンドルを切りつつ、ある程度下がったら今度は右後端を壁にこすらないであろうところでハンドルを逆に切り、ゆっくり下がりながら右前部がカルディナとアルファードに当たらないように気をつけつつ左側をエスティマに当てないよう距離を見ながらゆっくり下がるという、テキストエディタで7行にわたる作業が必要なわけです。
 インプレッサでも結構大変ですが、オーバーハングが長いDではさらに難易度アップです。
 ここに何度か入れてるうち、なんかDのバック技術はむっちゃくちゃ上がった気がする。

 ……とはいえ、改めて思ったのは、Dって思ったよりサイズ的には小さいんだなあということ。
 全高の低さは今までで散々実感してきましたが、全長を実感するようになったのははじめてですね。
 Dの全長は、ヒッチなどをつけない状態で4550ミリ。
 ぴんときませんか?
 ここに停まっているエスティマが4815ミリ。エスティマより300ミリも短い。
 やっぱりぴんときませんかね。
 ほいじゃあ、5ナンバーコンパクトミニバンのベストセラー、日産セレナの全長が4560ミリ。
 全長だけならセレナより短いんですよ。
 ちなみに、ステップワゴンは4690ミリ、ノアは4635ミリ、アイシスは4640ミリ。
 今売れ筋の、なみいるファミリーミニバンより短いんです。
 同じ長さのクルマを調べてみると、初代ストリーム、初代ウイッシュなんかが同じ4550ミリみたいですね。
 長さはあんなもんなんですよ。
 リアのオーバーハングが長いので長く見えますが、つまりは長さだけなら余裕で5ナンバーサイズなんです、コレ。

 ところが、全幅は1870ミリあります。
 セレナの全幅は1695ミリ。ぜんぜんDのほうが大きいですね。
 エスティマは1820ミリ。まだDのほうが大きいです。
 フルサイズミニバン、アルファードが1840ミリ。アルファードより大きいんですな。
 ちなみに、クラウンが1800ミリ、シーマは1845ミリ、メルセデスベンツ Eクラスが1855ミリ。まだDのほうが大きい。

 同じくらいのサイズだと、レクサスLSが1875ミリ。
 全長はストリームくらいなのに、幅はレクサスLSとほぼ同じ、というサイズなんですね。
 それであの室内空間があるんだからたいしたもんです。

 こういう狭い駐車場では幅がかなり難易度を上げているのは事実ですが、それでもこの全長に助けられているのもまた事実でして。
 いざ収まってしまえば、車体前部はエスティマよりかなり後ろに来ます。
 なんかすごく不思議な感じ。
 幅があるのは後ろのシェル部分なので、乗り降り自体は4ナンバのライトエースと変わらず、まったく苦労することはありません。
 おそらく乗り降りに苦労するような場所には物理的にクルマが入らないでしょう。

 キャンピングカー=大きい、というのは、なんとなく見た目の問題で、この手のコンパクトキャブコンというのは実は結構小さいんですよね。
 高さがあるので大きく見えるんですが。

 ……で、その一ヶ月後、敷地内駐車場に一台空きがでたので、テクニカルな駐車場とは一ヶ月でお別れにはなりました。今は多少楽になっております。
 いやはや。

 しかしこの図を見るにつけ、アルファードの人はどうやって入れてるんだろう……?
posted by TAKAMI Yui at 21:18| Comment(0) | Dテントむし

2014年11月12日

冬モードに変更

 そういうわけで、冬タイヤに変更。
 ちょっと早いですが、タイヤ屋が混みだす前に。

IMG_3051.JPG

 3年目に突入するブリザックですが、まだまだぜんぜん使えそう。
 もともとLTタイヤだから減りが遅いんでしょうね。
 そのかわり、乗り心地なんかはやっぱり乗用タイヤには遠く及びませんが。
 案の定、外した夏タイヤもまったく減っていません。
 ただまあ、キャンピングカーのタイヤは負荷が大きいので、ある程度使ったら溝が残ってても交換したほうが安全みたいですね。
 8ナンバーなので乗用タイヤにしても法律的には問題ないんですが、いかんせん8PRに相当する負荷に耐えられるタイヤが、ライトエースに入る程度のサイズだとないんだよなあ。
posted by TAKAMI Yui at 12:06| Comment(0) | Dテントむし

2014年07月11日

フル人数乗車


 伊豆・下田まで一泊二日で旅行をしてきました。
 まあ、それだけなら別に珍しくもないし、宿泊場所も普通のホテルなので、わざわざ書くほどのことでもないんですが、今回このクルマを買ってはじめての「6人乗車」。つまりフル人数乗車での長距離移動だった、ということです。

 Dは6人乗りで、普通のワンボックスよりもはるかに横幅がありますが、しかしそのキャビンの左側は冷蔵庫やシンクなどの設備に場所をとられてしまっていますから、シートそのものは決して広くはありません。
 おそらく普通のワンボックスとたいして変わらないでしょう。
 これで長距離乗ったらどうなるか、ということですね。

 とはいえ、わたしは運転席だったのであんまり後ろが広いかどうかというのはわからないんですが、見た感じ文句が出るほどきつい感じではなさそうです。
 ただし、面倒です委がシートはセカンドシートも前向きにしたほうがよさそう。
 というのも、対面の状態ではテーブルが使えて便利な反面、2列目シートからは窓から外がほとんど見えないんで、酔いやすいんではないかなと思うんですね。もともと後ろ向きに走ってるだけで酔いやすいわけですし。
 前向きにすると、狭いですが窓から外が見えやすいポジションになります。
 ただ、やはり椅子の位置が高く、クルマの揺れが増幅されるんで、乗り物酔いしやすい人は後ろの席はどこだろうが長時間はきついかもしれません。

 で、走りのほうはというと、やはりこれだけ人が乗るとかなりいっぱいいっぱいです。
 もちろん後ろが酔わないように無茶な運転をしてないからというのはありますが、それでも高速道路なんかだと流れに乗ってしまいさえすればいいものの、伊豆の山奥の峠道なんかではギアを1速まで落として登らないと登れないこともしばしば。エンジンがうなりをあげて登っていく感じになります。
 伊豆箱根スカイラインみたいなところでは、アップダウンがあるうえにクルマの流れが速いので、普通のクルマはバンバン先に行かせる感じですね。
 基本的には元のライトエーストラックに荷物を積んだ状態とあまり変わらないと思うんですが、その元がやはりあまりパワーがあるとは云い難いんでしょう。
 これはもうある意味仕方がありません。

 あと、これくらいの気候ならまだ我慢できますが、もうちょっと暑くなるとエアコンの冷気が後ろまで届かない、というのもちょっと問題かも。
 扇風機を使ってフロントの冷気を後ろまで送るとか、フロントエアコンのダクトを分岐させて後ろに送るパイプを作るとかしないと、これからの季節後ろの席は暑くて乗ってられないかもなあ。

 あともうひとつ、セカンドシートが後ろ向きのままな状態ではもちろん、前向きにしても、キャビンと運転席は結構分断されている気分になります。
 これは、キャビンに比べると座る位置が運転席のほうが一段低いので、実際にはつながってるけど繋がってる感じというのが乗用車に比べて少ないんですね。
 これは慣れの問題かもしれませんが、運転席一人、残りが後ろ、みたいな乗り方だと運転席はかなりさびしい思いをするかも。

 とかくこのクルマに限らず、キャビンがあるところがトラックの荷台にあるタイプのキャンピングカーは、カーブのたびに運転席以上に身体が揺られる、というのは意識しておかないと、後ろは酔いやすいだけでなく身体がゆすられて不快な一方、ということになりかねません。
 ただまあ、基本的にはやっぱりこのクルマ、4人くらいで使うのがベストなのかなあという気もします。
 前に2人、後ろに2人で、止まった時だけ後ろで全員で休む、みたいな。
 子どもとかならいいんでしょうけど、大人6人で移動するには、酔いにくい人であるとかっていう条件がついてしまいますね。

 なので、大人数で長距離を移動するような使い方をすることが多いのであれば、やはりそれなりの大きさのクルマにするほうが快適だと思います。
 もしくはハイエースのようなバンコンなら、フロア高がキャブコンに比べて低く、窓エリアも大きいので後ろに乗る人からしたら快適でしょう。

 あるいはやっぱり、理想的なのはAtoZの「アルファ」なんですよねえ。
 バンコンの拡張みたいな感じなので、キャビン位置も低いし、運転席とキャビンの高さもほぼ同じ。レイアウトも結構理想的(実際に使ってみると、サードシートの必要性をあまり感じなくなるので)。
 ただこれ、ベースの関係で4WDとMTがないんですよねえ。
 あとは、高さが2.3mあるんで、できればあと20センチ削って2.1mに収まってくれれば完璧なんですが。
posted by TAKAMI Yui at 17:42| Comment(0) | Dテントむし