2014年11月14日

駐車場とボディサイズ

 ……とまあ、ここ二日ほど何事もなかったかのように更新再開してますが、しばらく更新しない間にいろいろと環境が変わりまして。
 この数カ月でいろいろあったんですが、とりあえず引越しました。
 っても、一駅隣に行っただけなんですけどね。

 で、いままでは住んでいたアパート敷地内駐車場に入れていて、これが想像以上に広く、停めるのに不自由はしませんでした。
 が、新しい新居には敷地内駐車場がいっぱいで、最初は近隣の駐車場に入れざるをえず、しかもそこがまた異様にテクニカル。
 写真を出すといろいろあれなんで、図で。
 5台が入る駐車場です。

pk.jpg

 恐怖の手書き。すみません。
 四角の上に書いてあるのはそこに停まってる車種です。
 つまりまあ、そのサイズのクルマは入るハズ……なんですが。

 取れたのがこの一番奥(赤のとこですね)。
 もう想像つきますでしょう。
 入れるのがむっちゃ大変。

 いつもすべてのスペースにすべてのクルマが入っているとは限りませんが、エスティマとカルディナが入っていると難易度が跳ね上がります。
 アルファードが入っていると、さらに倍率ドンです。

 これ、前から突っ込むと絶対に入りません。
 Dはオーバーハングが長いんで、最後にどうやってもカルディナに当たります。
 バックで入れるしかありません。

 バックで入れるときも、まず出入り口左側の壁になるべくクルマを寄せつつ、カルディナをかすめるくらい近くにボディ右側をミラーで見つつ、助手席側左前が壁にこすらないようアンダーミラーを見ながらゆっくり下がり、バックカメラでエスティマに左後端が当たらないようにハンドルを切りつつ、ある程度下がったら今度は右後端を壁にこすらないであろうところでハンドルを逆に切り、ゆっくり下がりながら右前部がカルディナとアルファードに当たらないように気をつけつつ左側をエスティマに当てないよう距離を見ながらゆっくり下がるという、テキストエディタで7行にわたる作業が必要なわけです。
 インプレッサでも結構大変ですが、オーバーハングが長いDではさらに難易度アップです。
 ここに何度か入れてるうち、なんかDのバック技術はむっちゃくちゃ上がった気がする。

 ……とはいえ、改めて思ったのは、Dって思ったよりサイズ的には小さいんだなあということ。
 全高の低さは今までで散々実感してきましたが、全長を実感するようになったのははじめてですね。
 Dの全長は、ヒッチなどをつけない状態で4550ミリ。
 ぴんときませんか?
 ここに停まっているエスティマが4815ミリ。エスティマより300ミリも短い。
 やっぱりぴんときませんかね。
 ほいじゃあ、5ナンバーコンパクトミニバンのベストセラー、日産セレナの全長が4560ミリ。
 全長だけならセレナより短いんですよ。
 ちなみに、ステップワゴンは4690ミリ、ノアは4635ミリ、アイシスは4640ミリ。
 今売れ筋の、なみいるファミリーミニバンより短いんです。
 同じ長さのクルマを調べてみると、初代ストリーム、初代ウイッシュなんかが同じ4550ミリみたいですね。
 長さはあんなもんなんですよ。
 リアのオーバーハングが長いので長く見えますが、つまりは長さだけなら余裕で5ナンバーサイズなんです、コレ。

 ところが、全幅は1870ミリあります。
 セレナの全幅は1695ミリ。ぜんぜんDのほうが大きいですね。
 エスティマは1820ミリ。まだDのほうが大きいです。
 フルサイズミニバン、アルファードが1840ミリ。アルファードより大きいんですな。
 ちなみに、クラウンが1800ミリ、シーマは1845ミリ、メルセデスベンツ Eクラスが1855ミリ。まだDのほうが大きい。

 同じくらいのサイズだと、レクサスLSが1875ミリ。
 全長はストリームくらいなのに、幅はレクサスLSとほぼ同じ、というサイズなんですね。
 それであの室内空間があるんだからたいしたもんです。

 こういう狭い駐車場では幅がかなり難易度を上げているのは事実ですが、それでもこの全長に助けられているのもまた事実でして。
 いざ収まってしまえば、車体前部はエスティマよりかなり後ろに来ます。
 なんかすごく不思議な感じ。
 幅があるのは後ろのシェル部分なので、乗り降り自体は4ナンバのライトエースと変わらず、まったく苦労することはありません。
 おそらく乗り降りに苦労するような場所には物理的にクルマが入らないでしょう。

 キャンピングカー=大きい、というのは、なんとなく見た目の問題で、この手のコンパクトキャブコンというのは実は結構小さいんですよね。
 高さがあるので大きく見えるんですが。

 ……で、その一ヶ月後、敷地内駐車場に一台空きがでたので、テクニカルな駐車場とは一ヶ月でお別れにはなりました。今は多少楽になっております。
 いやはや。

 しかしこの図を見るにつけ、アルファードの人はどうやって入れてるんだろう……?
posted by TAKAMI Yui at 21:18| Comment(0) | Dテントむし

2014年11月12日

冬モードに変更

 そういうわけで、冬タイヤに変更。
 ちょっと早いですが、タイヤ屋が混みだす前に。

IMG_3051.JPG

 3年目に突入するブリザックですが、まだまだぜんぜん使えそう。
 もともとLTタイヤだから減りが遅いんでしょうね。
 そのかわり、乗り心地なんかはやっぱり乗用タイヤには遠く及びませんが。
 案の定、外した夏タイヤもまったく減っていません。
 ただまあ、キャンピングカーのタイヤは負荷が大きいので、ある程度使ったら溝が残ってても交換したほうが安全みたいですね。
 8ナンバーなので乗用タイヤにしても法律的には問題ないんですが、いかんせん8PRに相当する負荷に耐えられるタイヤが、ライトエースに入る程度のサイズだとないんだよなあ。
posted by TAKAMI Yui at 12:06| Comment(0) | Dテントむし

2014年07月11日

フル人数乗車


 伊豆・下田まで一泊二日で旅行をしてきました。
 まあ、それだけなら別に珍しくもないし、宿泊場所も普通のホテルなので、わざわざ書くほどのことでもないんですが、今回このクルマを買ってはじめての「6人乗車」。つまりフル人数乗車での長距離移動だった、ということです。

 Dは6人乗りで、普通のワンボックスよりもはるかに横幅がありますが、しかしそのキャビンの左側は冷蔵庫やシンクなどの設備に場所をとられてしまっていますから、シートそのものは決して広くはありません。
 おそらく普通のワンボックスとたいして変わらないでしょう。
 これで長距離乗ったらどうなるか、ということですね。

 とはいえ、わたしは運転席だったのであんまり後ろが広いかどうかというのはわからないんですが、見た感じ文句が出るほどきつい感じではなさそうです。
 ただし、面倒です委がシートはセカンドシートも前向きにしたほうがよさそう。
 というのも、対面の状態ではテーブルが使えて便利な反面、2列目シートからは窓から外がほとんど見えないんで、酔いやすいんではないかなと思うんですね。もともと後ろ向きに走ってるだけで酔いやすいわけですし。
 前向きにすると、狭いですが窓から外が見えやすいポジションになります。
 ただ、やはり椅子の位置が高く、クルマの揺れが増幅されるんで、乗り物酔いしやすい人は後ろの席はどこだろうが長時間はきついかもしれません。

 で、走りのほうはというと、やはりこれだけ人が乗るとかなりいっぱいいっぱいです。
 もちろん後ろが酔わないように無茶な運転をしてないからというのはありますが、それでも高速道路なんかだと流れに乗ってしまいさえすればいいものの、伊豆の山奥の峠道なんかではギアを1速まで落として登らないと登れないこともしばしば。エンジンがうなりをあげて登っていく感じになります。
 伊豆箱根スカイラインみたいなところでは、アップダウンがあるうえにクルマの流れが速いので、普通のクルマはバンバン先に行かせる感じですね。
 基本的には元のライトエーストラックに荷物を積んだ状態とあまり変わらないと思うんですが、その元がやはりあまりパワーがあるとは云い難いんでしょう。
 これはもうある意味仕方がありません。

 あと、これくらいの気候ならまだ我慢できますが、もうちょっと暑くなるとエアコンの冷気が後ろまで届かない、というのもちょっと問題かも。
 扇風機を使ってフロントの冷気を後ろまで送るとか、フロントエアコンのダクトを分岐させて後ろに送るパイプを作るとかしないと、これからの季節後ろの席は暑くて乗ってられないかもなあ。

 あともうひとつ、セカンドシートが後ろ向きのままな状態ではもちろん、前向きにしても、キャビンと運転席は結構分断されている気分になります。
 これは、キャビンに比べると座る位置が運転席のほうが一段低いので、実際にはつながってるけど繋がってる感じというのが乗用車に比べて少ないんですね。
 これは慣れの問題かもしれませんが、運転席一人、残りが後ろ、みたいな乗り方だと運転席はかなりさびしい思いをするかも。

 とかくこのクルマに限らず、キャビンがあるところがトラックの荷台にあるタイプのキャンピングカーは、カーブのたびに運転席以上に身体が揺られる、というのは意識しておかないと、後ろは酔いやすいだけでなく身体がゆすられて不快な一方、ということになりかねません。
 ただまあ、基本的にはやっぱりこのクルマ、4人くらいで使うのがベストなのかなあという気もします。
 前に2人、後ろに2人で、止まった時だけ後ろで全員で休む、みたいな。
 子どもとかならいいんでしょうけど、大人6人で移動するには、酔いにくい人であるとかっていう条件がついてしまいますね。

 なので、大人数で長距離を移動するような使い方をすることが多いのであれば、やはりそれなりの大きさのクルマにするほうが快適だと思います。
 もしくはハイエースのようなバンコンなら、フロア高がキャブコンに比べて低く、窓エリアも大きいので後ろに乗る人からしたら快適でしょう。

 あるいはやっぱり、理想的なのはAtoZの「アルファ」なんですよねえ。
 バンコンの拡張みたいな感じなので、キャビン位置も低いし、運転席とキャビンの高さもほぼ同じ。レイアウトも結構理想的(実際に使ってみると、サードシートの必要性をあまり感じなくなるので)。
 ただこれ、ベースの関係で4WDとMTがないんですよねえ。
 あとは、高さが2.3mあるんで、できればあと20センチ削って2.1mに収まってくれれば完璧なんですが。
posted by TAKAMI Yui at 17:42| Comment(0) | Dテントむし

2014年07月02日

ABS警告燈 点燈

 まあ、たいしたことなかろうと思って書かなかったんですが。

 実はD、ちょっとした問題が起きてまして、未だにそれが解決してない状態だったりします。
 現象としては、なぜかABSの警告ランプが点燈してしまう、というもの。
 警告ランプがついてもABS自体はちゃんと効くので、ABSそのものの不都合ではなさそうなんですが。
 トヨタディーラに見てもらったところ、一度はブレーキペダルの根元についているスイッチの不都合なんじゃないかということでディーラに新品に変えてもらったんですが再度点燈し、また持っていったら同じ個所を今度は点検しながら交換してもらったんですが、しばらくしたらまた点燈するのですよ。
 これも、ずっと点いてるわけじゃなくて、翌日にエンジンかけたりすると消えるからたちがわるいわけです。
 いまどきのクルマだとちゃんとコンピュータにエラー履歴が残るので、そのあたりも見てもらったんですが、特に問題はなさそうとのことで。
 どうも雨の日になると点くことが多いので、タイヤのほうについているセンサが不都合を起こしていて、濡れてショートするとかなんとかそんなことなんじゃないかなと思うんですが。
 ただ、見てもらう時にはもうついてないので、どこが悪いんだかわからない、という、故障診断によくある状況になってます。

 ユニット自体の故障ではなさそうなんで気にしなければいいのかもしれませんが、やはり気にはなりますわなあ。しかもABSだし。
posted by TAKAMI Yui at 15:05| Comment(0) | Dテントむし

2014年06月09日

60000キロ

 60000キロ到達。

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 長距離の旅行に忙しくてあまり出かけられなくなったこともありますし、インプレッサが増えたこともあるんでしょうけど、確実にペースは落ちてきていますね。

 去年の8月に50000キロなので、だいたい10か月くらいで10000キロ。このままのペースでは1年で15000キロ程度でしょうから、普通よりちょっと多いかな、くらいでしょうか。
 まあ、それでも中古で買ったインプレッサの走行距離とそろそろ並んでしまうわけで、そういう意味ではペースは速いんでしょうけど。

 トータルで換算しても、車検が今年の2月で、それから4カ月で60000キロですから、2年4ヶ月で60000キロ=月2140キロ=年間25680キロ換算。年間30000キロペースだった頃よりはがくっと落ちてます。

 それでもタイヤはまったく劣化してないし溝も残ってるってのが、とりあえずロングライフを狙ったLT規格らしいですね。
 普通ならもうそろそろ2回目のタイヤ交換を考えなきゃいけない距離のハズですが。
posted by TAKAMI Yui at 20:42| Comment(0) | Dテントむし