2014年02月07日

ナンバー燈LED化(PIAA 超TERA LED Evolution 6000)

 テール回りをLED化し、あとLED化するところはウインカとナンバー燈だけになったD。
 もともとこの燈火類というのはノーマルのままのほうがいいというか、こういう安全にかかわるものを後付けパーツで、しかもより機構が複雑化するものに入れ替えるのは趣味ではないんですが、そうでなくても電気を食うクルマなので、LED化によって同じ機能で省電力化できるなら、というのがLED化(とヘッドライトのHID化)だったわけです。

 ウインカは抵抗器を入れる必要があり、めんどくさいのもありますがなにより「抵抗を入れて消費電力を上げる」のでは省電力化にならないわけで、これにはあまり興味はありません(まあ、安くウインカ球が売ってたらやってもいいかなとは思いますが)。
 ナンバー燈は、Dの場合はS25規格、BA15s球なので、入れ替えるだけなのでどうにでもなるのですが、いかんせんS25のLED球は非常に高いのですね。
 室内燈のように自作してもいいんですが、それこそあそこに収まるようにコンパクトにしつつ、振動や風雨に晒されても大丈夫な耐久性を持たせる自信はありません。
 ただ、買うとなると1個5000円とかがザラで、こんなに出してまで入れ替える必要ないでしょう、と。

 で、たまたま行ったオートバックスで、旧製品の入れ替えということで、PIAA製2個4000円のS25規格の白LED球を発見したわけです。
 普通に買うと9000円とかする高級品です。

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 ナンバー燈に必要なのは1個なので1個でいいんですが、まあ、室内燈もS25球だし、この値段なら予備で持っといてもいいかなと思い、購入してみました。

 交換自体は簡単なんですが手間がかかるという代物で、作業自体はカバーのプラスネジを2本はずしてカバーをはずし、電球を入れ替えるだけなんですが、カバーのネジがバンパの裏面にナット留めされているので、バンパの下に潜り込むか、潜り込まないにしても小型のラチェットかスパナでナットを固定しないといけません。
 向かって左側のネジにはマイナス端子が来ているので、締めるときにはその端子コードも一緒に締めこまないとそもそもつかなくなります。
 ただ、作業自体は単純なので、10分あれば全部終わります。

 で、実際につけてみました。

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 明かりが明らかに白くなるので、「LEDに替えました!」感は、テールランプやストップランプに比べると格段にありますね。
 別に明るくなったという感じではないですが、これはまああんまり安全性とは関係のないところなので、単純に省電力化がはかれたということでよしとしましょう。
posted by TAKAMI Yui at 19:07| Comment(0) | Dテントむし

2014年01月31日

キャンピングカー普段使い

 いちおう先日車検を迎えたということは、乗り出して丸2年になるD。
 キャンピングカーというものもはじめて乗ったわけですが、いろいろ気付いたこともあるのでちょっとまとめてみようかなと。

 キャンピングカーを普段使いする、つまり、ほかにクルマがなくこれ一台ですべてをまかなうというのは、この大きさのキャンピングカーを買う際にはできるのかどうか迷うところだと思いますが、結論から云えばなんの問題もなくできます。

 ただしこれはロールーフがゆえのことで、ハイエースのクラスでもハイルーフだと、都心部での駐車場探しは結構苦労するだろうなというのはありました。
 とくにショッピングセンタ等についている駐車場は、ほとんどが自走式のタワーパーキングで、これはだいたい全高2.1メートルまで、という制限がついています。もうちょっと余裕があって2.3メートルですね。
 Dの最大の特徴である「全高2.1メートル以内」というのは、都市部でクルマを普段使いするにはものすごいメリットで、駐車場探しに苦労したことはありません。少なくともステップワゴンやアルファードみたいなミニバンが入れる駐車場ならまず入れます。
 なので、軽トラベースやハイエースベースのものも含めて、ロールーフのものならこれ1台のクルマとして使うに困ることはほとんどありません。
 これがハイルーフになると、出先のショッピングセンタなどで駐車場がなかったりすることもちょくちょく出てきそうで、もう一台普段使い用のクルマが欲しいなあということも出てくるかもしれません。

 普段使いで唯一不便なのが、クルマに3人以上が一時的に乗るときです。
 これは買って使ってみてはじめて気付いたんですが。

 Dは6人乗りですし、ハイエースクラスでもだいたい5人、少なくても4人乗りあたりが多いと思いますので、ある程度人が乗れるミニバンやワゴン車のかわりとして使うのはまったく問題ありません。
 ただし、後ろの座席に人を乗せるとき、普通のセダンやミニバンでは発生しない手間が発生してしまうのですね。
 それは「後ろの人は靴を脱がないといけない」ということです。

 キャンピングカーのリアキャビン部分を土足OKにしてる人というのはおそらくあまりいないと思います。体裁としては「部屋」ですから、だいたいは入り口で靴を脱いで乗る感じになるでしょう。
 長距離の旅行とかならそれでもぜんぜんよくて、一度乗ったらしばらく降りることはありませんから、靴を脱いだところでたいした手間ではありません。
 が、たとえばちょっと駅まで、とかで人を乗せるとしたら。
 乗車時間が5分とかでも、後ろに乗るなら靴を脱いで乗り、降りるときには靴を履かないといけないわけですね。
 男性ならまだいいんですが、女性のブーツだったりすると、脱いだり履いたりもけっこうな手間です。

 まあつまり、この「後ろに乗る人は靴を脱ぐ」というのが、普段使いではわずらわしいのですね。
 わたしはだいたい1人、多くても2人での移動が多いのでまだいいんですが。
 キャンピングカーの後ろは「部屋」なので、それについてのデメリットというのはまったく考えておらず、ワゴン車の後ろがより部屋になってるだけでしょ、くらいしか考えてなかったんですが、実は「車室」ではなく「部屋」であるがゆえに面倒なことがある、ということです。
 キャンピングカーの本場であるアメリカやヨーロッパでは、家でも靴を脱ぎませんし、たぶんキャンピングカーだから靴を脱ぐ、ってことをしないんでしょうけどね。
 まあ、そういう国の人々は、キャンピングカー1台で買い物から送迎から旅行まですべてをこなす、なんて発想自体ないでしょうけど。

 なので、最近では人を乗せるとき用に100円ショップで汎用のマットを買ってきて積んであります。
 これをリアシートの足元とエントランスに敷いて、もうちょっとの移動であれば靴を脱がないで上がってもらう感じですね。
 雨が降ったりしたときはさすがに脱いでもらったほうがいいと思いますが、今のところそういうケースには当たってないので、この使い方でも床が汚れることはありません(そんなにリアを土足で使う状況になってないから、というのもありますが)。

 なので、特にハイエースクラスのものやミニバンをベースにしたものなんかだと、セカンドシートまでは普通のワンボックス車でリア周りだけキャンピングカー、みたいなのもありますが、むしろ後ろに(普段使いとして)人を乗せるのであれば、こちらのほうが気楽かもしれません。
 あるいは、もういっそ土足OKにしてしまうかですね。
 どうせ床に寝っ転がるわけではないですから、まあ、気になるなら100円ショップで売ってるマットをもうちょっと綺麗に敷き詰めればいいだけの話です。
 そうすれば場所をとる靴箱もいらなくなるというメリットがありますし。

 ただし、後ろに人を乗せるのが1カ月に数回とかいうんなら、わたしがやってる後ろは基本土足禁止で、短距離乗るときは靴のままでOKにして、長距離のときだけぬいでもらうのがいいかなとは思います。

 わずらわしいのはそれくらいで、大きさが気になるとかいうこともありませんし、キャンピングカーだからどうこうというのもあまりないです。
 もちろん重量が増えて、さらにもとからあまり乗り心地も走行性能もよくないライトトラックベースであることのデメリットというのはありますが、そればかりはどうしようもありません。
 ただし、商用トラックだからこそタイヤや部品も安いし、中をいじるのも気軽にできるのでいい、というメリットはありますが。
 維持費用面でも、税金関係が同じ車格の乗用車と比べるとちょっと高くなるくらいで……あ、任意保険だけは8ナンバは年齢制限がつけられないというので大幅に上がったなあ。これも保険会社を選べば、「ちょっと高い」くらいのところで押さえられると思います。
 燃費もだいたいリッタあたり10キロくらいですから、よくはありませんが悪くもないです。

 それでもどうしても気になるんであれば、やはりもう軽自動車あたりを街乗り用として持つのがいいんでしょうけれど、そうするとハイルーフのもう少し大きいキャンピングカーでもいい気もしますね。

posted by TAKAMI Yui at 18:41| Comment(2) | Dテントむし

2014年01月18日

車検戻り

 Dが車検から戻ってきました。
 トヨタに出して、特に異常なく、オイル交換とかそのあたりが基本整備。
 あとは、電装品をつけすぎてさすがに弱ってるであろうバッテリがディーラで買ってもネットで買っても値段がたいして変わらなかったのでバッテリを交換してもらい、ついでにエアフィルタも新品に。
 それで15万円くらい。
 まあ、こんなもんでしょう。
 ミッションオイルも交換してもよかったかもなあ。

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posted by TAKAMI Yui at 22:26| Comment(0) | Dテントむし

2013年12月23日

テールランプLED化

 オートバックスに小物を買いに行ったら、年末のセールみたいなので、LEDのランプ類が半額とかで叩き売られていまして。
 普通の値段ではとても買う気にならないんですが、半額ならまあネタにはなるかなと思い、購入してきました。
 今回のはリア周り用です。

 まあ、細かいことはおいといて、このDテントむしの場合、リア周りの適合はライトエーストラックではありません。
 リアのレンズ周りは三菱・ミニキャブのものを流用しているので、ミニキャブの適応を見ます。
 これによると、ポジション球はT16、ブレーキランプはT20です。

 購入してきたのは、PIAAのT10球とT20球の2個セットのものをそれぞれ。
 T10とT16はソケット形状は同じで、電球の長さが違うだけなので基本互換性あり。
 従来のフィラメント球では、T16のほうが電流量が多いので、T16のものをT10にしてしまうとオーバーフローしてしまう可能性があるんですが、LED球の場合はどちらでも変わりません。規格品で見るとT16のLED球というのは数が少なく、あってもT10球より高価になる傾向なようです。

 取り付けはバンパーの裏側からソケットを外して、電球外してはめ込むだけ。
 簡単なもんです。特に見るべきところもないので作業工程は省略。

 で、とりあえずポジション球から。

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 向かって右側がLED、左側はノーマルの電球です。
 はい、まったくわかりませんね。
 肉眼で見てもわかりません。

 続いてブレーキランプ。

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 これも右がLED、左がノーマルです。
 写真では左のほうが強く光ってるように見えますが、実際はまったくかわりません。

 左右両方、さらに全部点燈するとこんな感じです。

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 まったくかわりません。
 結局、赤のレンズを通して発光してるので、光の質がもともとどんなに白かろうと同じになってしまうんですね。
 クリアレンズにして、赤のLED球をつけるとかすると違いが出るでしょう。
 ただ、消費電力は明らかに減るはずなので、効果がまったくないわけではないです。
 それでもまあ、正規の値段1万円とか出して変えて、見た目の効果を狙おうとするとがっかりするでしょうけどね。
 レンズを通さないぶんナンバー燈のほうがわかりやすいので、見た目を狙うならナンバー燈が先でしょうな。
posted by TAKAMI Yui at 19:20| Comment(0) | Dテントむし

2013年11月25日

冬タイヤ

 Dテントむし、冬タイヤに変更です。

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 どうも最近更新がないのは、仕事が忙しくてまったく旅行にもいってなければクルマもいじってないからなんですが、まあなにがあるかわかりませんからね。
 いちおうタイヤだけは早めに変えておこうということで。
 しかし、もう5万キロ以上走ってるんですが、最初についてた夏用タイヤがまだまだ使えるのは驚きですね。
 さすがロングライフだけが命のLT規格ってとこでしょうか。
 もちろんスタッドレスも溝にはまったく問題なし。
 このままだと溝よりゴムの硬化で使えなくなるときのほうが先に来そうだなあ。

 ついでにワイパーのゴムも新品に。
 最近微妙にふき取りが悪くなってきたっていうか、5万キロも走ってればそれは悪くなるわなあ。
 オートバックスで600円×2、1200円。自分でやったので工賃ゼロです。

 いちおうこまごましたネタは仕入れたので、もう少しマメに更新できればいいなあ。
posted by TAKAMI Yui at 13:18| Comment(0) | Dテントむし