2014年08月18日

箱崎JCT

 首都高速が東京オリンピックにあわせて急ピッチで作られたため、安全性とかスムーズさとかを無視してむっちゃくちゃな構造になったというのは有名な話ですが、そのせいで当時では想定していなかった現代の交通量をさばききれず、かなりの場所でしわ寄せが来てるわけですね。
 もちろん首都高速株式会社も工事で直せるところは直しているんですが、土地にも限りがある都心のどまんなかでは拡張工事もままならず、やむなく新路線は地下を通したりしているわけです。
 C1の銀座から新橋までは昔は川で、あの不自然な柱は川だったころの柱の名残、なんて云われるとそれはそれでなんかすげえなあと思ったりもします。

 平日の昼間なんかだと渋滞していないことがない首都高でも、とりわけいつも渋滞しているというか、渋滞情報を見ると常に渋滞しているポイントというのが、小菅や一ノ橋、浜崎橋などいくつかあって、その中でもメジャーなのが「箱崎ジャンクション」です。
 渋滞情報を見てるといつも真っ赤、ここを先頭に渋滞していることしきり。

 箱崎ジャンクションは、直前の江戸橋ジャンクションと併せて6号向島線を基準に、9号深川線・C1・箱崎入出路が一気に交わるところで、こんなもの混まないハズがないんですが、しかしどうも最近そうではないんではないかという気がしてきました。

 まず上り、つまり浅草方面から新宿方面に抜ける場合。
 その前の両国ジャンクションで6号と7号が合流し、まずここで混むわけですがそれはともかく、そのまままっすぐ行くと、まず左車線に箱崎PA・箱崎出口の進入路があります。
 それを超えると、同じく左側に9号深川線への分岐、そしてその先に左側から9号深川線からの合流。
 ここで一時的に3車線になりますが、一番左側、つまり9号から入ってきた車線はそのままC1銀座方面に向かう分岐になるため、実質的にここで6号・7号から銀座方面に行きたいクルマと、9号から新宿方面に行きたいクルマが交差し、ここで混雑します。
 C1分岐で再び2車線になり、その先、箱崎を抜けて江戸橋ジャンクションでは同じく左側からC1と合流しますが、ここは合流路しかないため車線は2車線のままです。
 つまり、まっすぐ行きたければずっと右側を走ってればスムーズなんですが、ここで左側から合流してくるクルマで流れが悪くなっているのを嫌った左車線のクルマが右側に割り込んでくるため、右側の流れも悪くなります。
 結果、左右両方とも車線が停滞し、下手すれば6号や7号の合流とも繋がる渋滞になります。
 だの合流ですからクルマ自体は流れているわけで、左車線に入ってしまったらそのままファスナー合流させてれば、そんなにそこまで流れは悪くならないハズなんですが、ここで少しでも先にという人が結果的に渋滞を悪化させてしまってるわけですね。
 もちろん後ろに余裕がある状態なら左から右に入ってきても問題ないんですが、ノロノロの流れの中でこれをやるとサグ渋滞のようにブレーキが伝播します。
 左側にしか合流路がないことを知っているクルマは最初から右に逃げているので、本来この影響を受けないはずなんですが、そこにわざわざ渋滞を作りにきているクルマがいるということですね。

 で、この「必要がないのに割り込みたい人が作る渋滞」が激しいのが、実は下りなんですね。
 まあこれは、箱崎ジャンクションの構造にも原因があるんですが。
 昨日、新宿方面から7号抜けて帰るときにまさにそんな状態だったので。

 新宿方面から箱崎へ向かうと、まず江戸橋の手前でY会社線への分岐が右側にあります。
 こちらへ向かうクルマというのはあまり多くありません。
 その先に江戸橋ジャンクション。ここで右側から呉服橋の入路があり、一時的に3車線になりますが、その右側の車線はそのままC1銀座方面への分岐になります。
 ここで上りと同じ交差渋滞が発生しますが、こちらからC1方面へ向かうクルマはそんなに多くないので(それこそ銀座あたりに用事がなければ手前の会社線を使ったほうが早いので)、それほど問題になりません。
 問題はその先です。
 C1銀座方面への分岐を過ぎると、再び車線が2車線になり、このまままっすぐ行くと箱崎ジャンクションで、9号深川線と6号向島線の分岐が出てきます。
 そしてその前に、左側からC1銀座線との合流があるんですが、ここは豪華なことに(?)銀座方面からの2車線同士が合わさり、一時的に4車線になります。
 ところがこれが大きな罠で、銀座方面からの左側車線と新宿方面からの右側車線、つまり4車線のうちの大外側2車線は、そのまままっすぐ行くと9号深川線へ繋がってしまうんですね。
 つまり、6号向島線に行きたければ、銀座方面から来れば右側車線を、新宿方面から来るなら左側車線を走っていないと、そのまままっすぐ行くと9号深川線へ追いやられてしまうわけです。

 これは構造的欠陥でもあると同時にある意味合理的で、たとえばもしこれが4車線のうちいちばん左側にしか9号への分岐がなかった場合、右側、つまり新宿方面から来たクルマは3つも車線をまがたなければなりません。
 どう考えても渋滞が発生しますね。
 これが右側にあれば、銀座方面から来たクルマが同じことをやらなければならないので、結果同じです。
 それを、外側車線は両方とも9号方面への道路にすることで、車線をまたがなければならない数を減らしているという合理的設計なんですな。
 ……が、これは6号と9号へ行きたいクルマの数が同じくらいであれば「合理的」なんですが、現状こちらから9号方面に行きたいクルマより、6号へ行きたいクルマのほうが圧倒的に多い状況。
 さて、どうなるかと云いますと、それぞれ真ん中の車線へ合流しなければいけない外側を走ってきたクルマが圧倒的に増える、ということですね。
 しかも、それまでは普通に2車線だった片側がいきなり別の入路になるから、無理にでも合流しないわけにはいかない。
 外側2車線は実質的にほぼ死んでいる、4車線に見える2車線です。
 ただでさえ閉塞しているところに、ばらばらのタイミングで外側から合流してくるわけですから、どう考えても大渋滞です。
 しかもその状態だと9号に行きたいクルマも前に進めませんから、どちらも渋滞することになります。

 いちおう銀座方面からも新宿方面からも案内はありますが、ともに「箱崎」という言葉も入っているため、ぱっと見ただけだと気付きづらいというのはあると思います。
 あとはまあ、新宿方面から向かうと右側車線のほうが流れがいいため(一台合流して9号方面に行くクルマが出ればその分流れるわけですから)、左側にいたのにこっちのほうが空いてると右側に出て、9号分岐の手前で再度合流させられる、ということもあるでしょう。
 あまり首都高速を走らない人ならこれは仕方ないと思います。

 んが、明らかにお前素人じゃないだろ!っていう職業ドライバー、タクシーとか営業車とかトラックとかがそれをやってたりするので、単に自分が早く行ければいいっていう人も多いのも確か。
 それのせいで渋滞が伸びようがなんだろうが関係ないという。
 しかもこういう人たちは、目的が「とにかく先に行く」ことなので、合流路ギリギリで無理矢理合流してこようとしたりします。
 そういうクルマは、ずっと並んでた左側車線の人も入れたくないので距離を詰めたりしてなかなか入れてもらえなかったりするから余計に伸びる(これもよろしくないんですが、まあこっちのほうは気持ちはわかります)。
 だから、この箱崎ジャンクションは、だいたいこの9号合流路を過ぎると一気に流れがよくなります。
 つまり、左右からの合流がなければ、こんなとこ渋滞するハズがないんですね。

 結局、渋滞ってもちろん事故だったり無茶な合流だったりでできることもありますが、自分勝手というか、とにかく自分だけは早く行きたいっていう身勝手さから生まれるってことも多々ある、ってことですね。
 上りの「左が混んでるからとにかく右へ」にしても、下りの「右がすいてるからとにかく行けるとこまで右を」にしても、自分だけよけりゃいいやってのが結果的に膨大な渋滞を産む、と。

 昨日はまさにそんな状況で、しかもキャンピングカーだとまあ前割り込んでも大丈夫だろと思われるのか、無理矢理入ってくる奴の多いこと多いこと。
 先に行きたいのは誰もが同じなんだから、少し待ってやればいいのにと思うんですけどね。
posted by TAKAMI Yui at 15:01| Comment(0) | コラム的ななにか

2014年01月17日

エクストレイル

 今現在Dは車検に出てまして、その間に借りてアシにしているのが、父親のエクストレイル(初代)。
 GTでもなければディーゼルもない量販グレードの「S・4WD」で、普通の2000ccのATです。

 これに乗るとあらためて思うのは、やっぱりDに比べると格段に安定してるよなあということでした。
 当たり前なんですけどね。
 首都高の逆バンクのコーナー(外回り赤坂トンネル出口とか)でも安定してるし、速度域があきらかに違います。
 もちろん車高の高いSUVですから、安定感は乗用車とは比べるべくもないんでしょうけど、それでも商用車ベースで重量バランスが後ろに偏っていて、さらにどうしようもないタイヤを履いているDに比べれば圧倒的な安定感。
 E46に乗ってた頃は、このクルマに安定感を感じたことなんかなかったんですが(E46がそういう安定感に定評のある3シリーズであることを別にしても、やっぱり普通のセダンですから)、しばらく商用車ベースのクルマと商用車(サンバートラック)ばかり乗ってから乗ると、狙ったところに走っていく安定感が段違いですね。
 ただ、パワステはDと同じくらい軽いので、もうちょっと重くてもいいんではないかなあという気はしますが。

 キャンピングカーという特性上、どうしても商用車ベースで作らないわけにはいかないでしょうし、重量バランスが崩れるのは仕方がないので、キャンピングカーに乗るならこの安定感は望んではいけないんでしょうけど、走ってて安心できるのはやっぱりこういう乗用車ですね。
 乗り比べてみて改めて実感する事実。

 エクストレイルは2代目まではキープコンセプトで、ぱっと見た感じではどこが変わったのかわからないようなモデルチェンジでしたが、モデルチェンジしたばかりの最新モデルではがらっと雰囲気が変わりましたね。
 それまでは直線基調の質実剛健な感じで、それが今国産モデルにはない硬派な感じを漂わせていて(それでいてかつ割と本格的な4WDシステムを持っているという外見と中身が合っていて)よかったんだと思いますが、新しいモデルではCR-VやRAV4のような、丸みを帯びた乗用車チックなデザインになりました。
 ああいう質実剛健なデザインが受けていたのが日本を含めて数少なく、中国をはじめとするマーケットではああいうデザインは商用車に見られてしまうようで、乗用車的なデザインのCR-Vなんかに人気をもってかれてたようですから、そのへんをにらんでのことなんでしょう。
 デュアリスと統合されたみたいなんで、どっちかっていうとデュアリスの後継に名前だけいただいたみたいな感じですね。
 でも別にこれならエクストレイルじゃなくてもいいよなあって気もしますが。

 そんなことを思ってたら、スズキから「ハスラー」という角ばったSUVっぽい軽自動車が出てきて、これが割と好調だなんて話を聞くと、まだまだ旧エクストレイル的デザインが好きな人はたくさんいるんじゃないかなあって気がしますけどね。
 
posted by TAKAMI Yui at 21:22| Comment(0) | コラム的ななにか

2013年03月06日

マニュアル車

 ネットのニュースかなにかで、「なぜマニュアル車に乗るのか」みたいな特集がありまして。
 要するに、AT全盛のこの世の中で、好んでマニュアル車に乗るのはなんでだというようなことらしいのですが。

 まあ、理由をつけようとすれば燃費がどうしたとかエンジンブレーキがどうしたとかいろいろありますけど、わたしの場合だと一言で云えば「機械なんだから思い通りに動いてほしい」の一言につきます。
 わたし程度の運転技術で、同じ車種のATとMT車を用意してヨーイドンで競争したら、ATのほうが絶対に早いと思うんですよ。今のATって優秀ですからね。
 でもそういうことじゃなくて、走っているときにイレギュラーでここで一段ギアを下げたいとか、逆にちょっとパワー足りないかもしれないけど一段ギアを上げたいとか、機械である以上は人間の行いたい操作に忠実に動いてほしいわけなんですね。
 だから「マニュアル車じゃないけど、ほぼマニュアル操作ができる変速可能なATがあるよ」と云われても、たとえばパワーを出しきるまで同じギアで固定させてエンジンを回すとか、オーバーレブ気味にシフトダウンするとか、そういうことは許容してくれないわけですね。
 それがどうにも合わないので、やろうと思えばそういうことができるマニュアル車のほうが「安心できる」んですよ。運転してる感覚がある、っていうか。

 だからこそ、カローラだろうがハイエースだろうが、マニュアル車で乗るとある程度「運転してる感じの楽しさ」みたいなのがあるんですよね。クラッチ切って変速していく作業が、なんかこう「あ、機械を動かしてるな」っていう感じがするわけです。
 で、万が一のときもクラッチ切っちゃえば動力はつながらなくなるし、意図的にエンストさせることもできるわけで。

 まあなんといいますか、機械は「簡単に操作できる」ことよりも「素直に動いてくれる」ほうがわたしにとってはプライオリティが高い、というそういうハナシです。
posted by TAKAMI Yui at 13:45| Comment(0) | コラム的ななにか

2013年02月26日

オカルティックヒューズ

 とりあえず、先日切れたアンプ用の30Aの平型ヒューズを買わないといけないわけでして。
 ま、アンプ用っても普通のクルマ用平型ヒューズですから、オートバックスあたりで普通に買えるんですが、行く時間がなく。
 なんかネットとかで買えないかな、と思って検索してみた……ら。

 このヒューズに交換することで燃費改善!みたいなものがまあひっかかってくること。
 いやー、まだこういうのあるのですな。
 確か前に同じようなグッズが公取委の勧告受けてませんでしたっけ。
 見ると、オーディオの音がよくなった、レスポンスが向上した、パワーが上がった、燃費がよくなった……いいことづくめです。燃費なんか9パーセントもアップするんですって。
 で、1個1000円とかして(ヒューズですぞ)、「全部交換しないと意味がない」んですと。
 20個交換したらヒューズだけで2万円ですか。ひゃー。たまったもんじゃないですね。
 ためしに1個買って「効果ないぞ!」って云ってくる人避けでしょうか。そういう意味でもなかなかしたたかというか、たいしたもんです。

 写真での見てくれはただのヒューズに文字がプリントしてあるだけ。プリンタがあれば即作れそう。
 せめてプラスチック部分の素材を変えてみるとか、端子部分に金メッキとかしてあげれば、見た目で効果あるかもって人出てくるんじゃ……ああいやいや。

 どういう原理なんだろ、と思って見てみたんですが、いまひとつよくわからんなあ。抵抗を少なくするとかノイズを消去するとかなんとか。抵抗を少なく? ノイズ消去? ヒューズで?
 それよりも「うち以外の高効率ヒューズ(?)や純正ヒューズには方向性があるのだが、これにはない」という記述に驚いた。
 ……方向性?
 そんなオカルト……いやいや、高価なヒューズのことは知りませんが、純正ヒューズ(ってのはまあ、いわゆる普通にオートバックスとかに売ってるヒューズってことでしょうな)に方向性?

 プラスの線についている線、つまりプラスからマイナスへ流れる線の真ん中についてるヒューズは、そっちの方向にしか流れないわけで、いわばヒューズって導線の一部でしかないわけだから、ヒューズ自身に方向性(極性?)があるなんて聞いたことないぞ。
 実際、普通のヒューズの向きを間違えたから機器が動かなくなるとか、一度も経験したことないわけですが。
 ここまでくると、なんかわけのわからん世界だなあ。
 なんか堂々と「このヒューズは方向性がありません! すごいでしょう!」って誇ってるけど、あたりまえなんじゃないんですかそれは。むしろ方向性があるヒューズを見てみたい。

 いやいや、別にエンジンかからなくなるわけじゃなくて、燃費の向上などに変化がないだけですよって云うのであれば、それはそれでだよ。
 仮に今使っている普通のヒューズに極性があるとすると、その極性を間違えると燃費が悪化したりエンジンレスポンスが変わるってことなんだから、普通のヒューズの向きを変えてみるだけでも少なからずなにかしらの変化があるってコト……だよね?
 っていうかさ、じゃあアレだ、もっと極端なことを云えばだ、ヒューズを取り払って導線で直結したら、万が一の安全性はともかく、ヒューズという媒体を介さないのだから、このグッズ以上にパワーアップしてレスポンスも抜群になってオーディオはすんごいクリアになって燃費は爆発的によくなるってコト……だよね?

 で、じゃあたとえば、これを買って例のアンプに使うと、アンプの音質よくなるんですかね。
「ノイズを消去してオーディオの音質アップ」ってのも機能の中に入ってるんだから、「アンプには効果ありません」ってのはないよなあ。
 「全部交換しなきゃ意味がない」ってのも、アンプには残念ながら(?)1個しかヒューズついてないんですよね。簡単に試せてしまいますなあ。
 いや、やりませんけどね。もったいないから。

 ……あ、1個1000円もするヒューズ、切っちゃたら大変だからって、エアコンとかオーディオとか電機系の装備を使わないよう節電するようになれば多少燃費はよくなるかも。そういうことか!

 まあ、イワシの頭も信心、と云う言葉もございます。

 あ、肝心のヒューズは、ネットでも売ってるものの送料が高すぎて断念。
 モノは70円なのに送料600円て。
posted by TAKAMI Yui at 12:23| Comment(0) | コラム的ななにか

2013年02月24日

MTのメルセデス

 ヤナセから来ていたDMに(電子メールではなく、リアルな郵便のほうです)入っていた、メルセデスベンツの価格表を見ていましたら。

MB02.jpg

 え、MT!?
 いや、まさかマニュアルトランスミッションではなくて、なにか別の言葉の略だろう、と思いつつ、送り状を見てみると。

MB01.jpg

 そのMTでした。
 いやあ、たまげた。メルセデスのサイト見たら確かに載ってますね。

 本国にはもとからあったでしょうし、2座オープンカーのSLKとは確かに相性よさそうとはいえ、このAT全盛の日本市場によく入れましたねえ。いまやBMWでさえZ4はATだけだってのに。
 正規輸入はW201の190Eのエボ1(アンファングのほうが後?)以来なのでは。
 しかも、メルセデスにしては異様に安いぞコレ。メルセデスにしては、ですけども。
 うーん、ちょっと乗ってみたいですね。メルセデスのMT。

 まあ、間違ってもコレがバカ売れするようなことはないでしょうけど、この流れが持続してくれたらMT派にとってこんな嬉しいことはないです。
 クルマの流行はメルセデスから始まることも多いですし(ミラーウインカーとか)、始まらないかなあMTムーブメント。燃費もよくて面白いですぞMT。

 しかし、一方では最先端のテクノロジをふんだんに突っ込んだクルマを作り、その一方で滅びつつあるロートル技術でいきなり受け入れられないであろう市場に挑戦してくる、メルセデスってのは不思議だけど魅力的な会社ですなあ。
posted by TAKAMI Yui at 00:57| Comment(0) | コラム的ななにか