2012年12月18日

九州旅行(2)

 昨日の続きで。

 起きたのは朝7時。
 自分でも考えられないぐっすり眠れてしまい(疲れていたからというのもありますでしょうが)、まず東九州自動車道を終点の高鍋ICまで行き、国道10号線を北上、延岡から218号で西進。
 目的地はここです。

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 西臼杵郡高千穂町にある天岩戸神社です。
 ここが好きなんですよね。
 この神社もいいのですが、このすぐ横にある「天安河原」がすごくいいのところでして。

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 『記紀』の中でも有名なエピソードである、岩戸にこもったアマテラスを出すためにカミサマたちが集まって相談をしたとされる場所です。
 静かですごくいいんですよ、ここが。

 あと、高千穂神社と、

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 国見ヶ丘。

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 この3つは高千穂に行くたびに必ず訪れる場所なのですね。
 高千穂というのは、『記紀』でも非常に重要な場所ですから、わたしにとってはどこも好きな場所なのですが、この3ポイントはとくにお気に入りなのです。

 そこから再び福岡に抜けるため、阿蘇をかすめて竹田→大分と出ます。
 ここでナビが引いてきたルートがいわゆる「酷道」でして、道が細くなんとも頼りありません。
 酷道区間がそんなに長くないのがせめてもの救いですかね。

 大分光吉ICから大分自動車道に乗り、北上して院内ICまで。
 今回の最終目的地、宇佐神宮に到着です。
 ここはまだ行ったことがなかったので、一度行ってみたかったのですよ。

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 見た感じよりもずっと広く、時間帯が時間帯で人はほとんどおらず。
 静かでいいところです。
 イメージとしてはわりと新しい感じの神社ですね(建物が新しいとかいうことではなく、祀られているご祭神とかの雰囲気が、です)

 帰りは国道をさらに北上、苅田北九州空港ICから東九州道へ。
 ここからはひたすら帰るのみ。
 途中、めかりICで関門橋を見まして。

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 考えてみればこちらから見るのははじめてかも。
 海が見づらいですが、これはこれでいい感じですね。

 帰りはあまり時間もなく、給油とトイレ以外はノンストップという強行軍で、所要時間は宇佐神宮から東京までおよそ14時間でした。
 帰りに首都高の朝渋滞に巻きこまれたのが一番いらいらしたかもしれません。

 総走行距離は、

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 3246.5キロ。
 たぶん、今までの中でも最長記録かも。
 さすがに帰りがこたえまして、しばらく足がふらふらしておりました。
posted by TAKAMI Yui at 19:56| Comment(0) | 旅行

2012年12月17日

九州旅行(1)

 少し間があいてしまいましたが。
 仕事が少し休みとれたので、九州へ行ってきました。

 まあ、理由はいろいろあって、いくつか行きたい場所(神社)がありまして。
 東名・名神・山陽道をひたすら走り、福岡で下道に降りて、あっちこっちふらふらと。
 クルマでの九州は何度か行っているので慣れたものですが、かなり体力を使うので、時間に余裕がある人以外には決してお勧めしません。
 どうしてもクルマで行きたい人は途中までか途中からかフェリーを使うのがいいかと。
 大阪まで行けば大阪から宮崎までフェリーが出てますし、確か竹芝から門司までフェリーが出てるのではなかったかな、と。
 一見高いようですが、ガソリン代とかを考えるとあんまり変わらないのではないかなあ。
 高速道路よりさらに時間がかかりますけどね。

 その足がてら、ちょっと近くを通りかかる予定があったので、曽於市のミカミさんへ突然ですがお邪魔させていただきました。
 別になにか用事があるとかではなくて、里帰りというか、店の前で写真の一枚でも撮れたらネタになるかなあ、くらいの軽い気持ちでしたが。
 まあ、連絡もしないで行ってますしね。

 で、突然訪問したところ、社長は驚いていましたが(そらそうですね)、ついでだからと以前相談させていただいた雨漏りを修理してくれることになりました。
 たぶん、このクルマを作った担当の人がいたのではないかなあ。

 雨漏りについては、以前にここにも書いているのですが、まとめてみると漏ってくる場所は、

リア窓
http://takamagahara.sblo.jp/article/54645433.html
と、シェル接合部分の木枠左側。
http://takamagahara.sblo.jp/article/58122090.html

 特に困るのが後者で、ちょっと強い雨の中に一日置いておくと、噴き出すように漏れてきます。
 下にPS3とかコンセントがあるのでちょっと危ない。
 で、秋口に有明でキャンピングカーショーがあったときに社長に相談させていただいて、おいおい対処しましょうということになってはいたのですが、その「おいおい」がいつになるかわからないので、半分あきらめていたところはあったのですが。
 会場ではちょっと見てもらっただけで細かくは見られなかったので、実際に作った人に見てもらえるのはありがたいです。

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 というわけで。
 まず、リア窓の雨漏りですが、びっくりすることが判明しました。

 上のリンクにも書いてありますが、これはもう半分「仕様」なのでということで諦めていたのですが、どうやらこの窓自体に不具合があった模様。
 この窓は、軽の「テントむし」にも使われているもので、アメリカ製の特注品らしいのですが、サイドのハメ殺し窓の下に水が溜まっても下側のスリットから排出される仕様になっており、普通ならそうそう内側に漏ってくることはありません。
 ところがこの窓、窓を作った人の気まぐれなのかお節介なのか、水抜きのスリットがコーキングされていたという恐ろしい事実が判明。
 水が排出されるはずのスリットがまったく機能していなかったのですから、水は溜まる一方で、行き場がなくなれば内側に漏れてくるしかありません。
 もちろん、実際にある程度漏れることはあるらしいのですが、さすがにちょっと漏れすぎだろうと思っていた……のは当たってたわけですね。
 スリット部分を開けてもらうことで様子を見ることに。

 そしてもうひとつ、木枠部分からの雨漏り。
 これはもうちょっと厄介で、ぱっと見た感じだとわからないけれど、漏れてくる状況から見るに、ポップアップルーフを止める金具の隙間のコーティングがどこかはがれかかり、そこから入ってきているのでは、ということだそうで。
 確かに、ぱっと見て水が入ってくる様子はありませんし、走行中であれば雨が降っても漏れないのですから、穴としては小さいのでしょう。
 だとするとそれは考えられることです。
 というわけで、こちらについてはコーキング剤でポップアップルーフの接合部分をまとめてコーキングしてもらいました。
 コーキング剤が乾くまで時間がかかり、相当な時間おじゃましてしまうことになってしまいましたが、そこで直してもらえるのはありがたいです。
 鹿児島に頻繁に行ける距離の人なら、本店から買うのはアリですね。
 これで直ったかどうかはわかりませんので、しばらく様子見かな。
 直ってくれればいいのですが。

 霧島で温泉に入り、そのまま道の駅霧島で一泊しようと思った……のですが、これがむちゃくちゃ怖いんです。
 霧はすごいし、クルマはほかに一台もいないし、明かりも街灯がひとつあるだけで真っ暗。わきの道もほとんどクルマ通りもない。
 いや、幽霊がどうしたという怖さではなくて、治安の問題ですね。
 さすがにここに一泊する勇気はありません。

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 なので、都城のインターまで戻り、そこから高速道路に乗って、宮崎PAにクルマを停め、ここで一泊することにしました。
 トラックが2台すでに停まっており、当然明かりもあるしトイレもあるし、怖さはありません。

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 で、いくら宮崎が暖かいとはいってもこの季節、普通なら寒くて寝られません。
 FFヒータもありますが、今回は実験的に家で普段使っている羽毛布団を持っていきました。
 普段は毛布一枚なんです。
 寝る場所はいつものリアベッド。

 で、これが……すごい快適なんですな。めちゃくちゃあったかい。
 結局翌日までまったく寒さを感じることはなく、FFヒータもつけないで済みました。
 もっと雪深いところとかだと厳しいかもしれませんが、普通に寝るだけならこれで十分にいけます。
 むっちゃくちゃ快適で、疲れていたこともあり、翌日までぐっすり眠れてしまいました。
 冬の間はこういうちゃんとした布団を常設しておくのはアリかもしれないなあ。

 あ、想像以上に長くなりました。
 続きます。
posted by TAKAMI Yui at 20:16| Comment(0) | 旅行

2012年09月08日

行き当たりばったり北陸

 ふと休みが取れたんで、思い立って大回りドライブへ行ってきました。
 特に目的があるでもなし、ひたすら走るだけの旅。
 こういうことやってるから無駄に走行距離が伸びるんだよなあ。

 東京を出発して、まずは東名と新東名で名古屋へ。
 名古屋で降りてちょっと愛知県内を走り、名古屋高速から名神、米原ジャンクションで北陸道。
 ふと琵琶湖が見たくなり、木之本ICで降りて琵琶湖をかすめ、若狭湾方面に出て敦賀へ戻り、敦賀からふたたび北陸道。
 ここで叩きつけるような大雨に見舞われました。
 白山の白山ひめ神社へ参拝していこうと思い、金沢西ICから白山へ。
 途中事故で渋滞してたりしたものの、するするっと神社へ行き、参拝。

 白山から金沢へ戻る途中に渋滞に巻き込まれました。
 通勤の時間だったからかな。
 ああいう長いこと完全に止まってしまう渋滞ってのは久しぶりに巻き込まれた気がします。
 2キロくらいを抜けるのに30分。
 まあ、急ぐ旅ではないので、別にかまわないんですが。

 金沢を北上し、能登半島へ。
 能登有料道路を北上します。
 奥能登へ行ってみたかったので。
 このあたりになると雨もだいぶやんできて、晴れ間も見えるようになりました。

 この能登有料道路ってのが結構くせもので、走ってるとちょこちょこ料金所があり、なんだかんだでカネをとられます。
 しかもETCが使えないので、現金を用意しなければならないというめんどくささ。
 さすがにこの手間とそこそこの値段のせいか、利用者はあまり多くないらしく(まあ、併走する国道も整備されているしガラガラなので時間もあまり変わらないんでしょう)、すいてはいるんですけどね。
 来年4月には無料化されるみたいなので、そうなったら混み出すんじゃないかなあ。
 白バイがいてスピード違反のクルマを捕まえてました。白バイがやるのか能登有料。
 スピードが乗るので結構怖いかもなあ。

 一度奥能登まで行って戻ってきて、千里浜ICで降り、なぎさドライブウェイへ。
 今回唯一、目的があってというか、ここは行きたいと思っていた場所でした。

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 前にも一度来ましたが、海岸をそのままクルマが走れるようになってるんですね。
 砂が硬いのでスタックしたりすることはありません。
 ここが気持ちいいんですよ。
 あ、無料です。

 途中、川のようにくぼみになっていることに気づかず、そこそこのスピードでくぼみに突っ込んだら、勢いよくハネてクルマが2、3度宙に浮きました。
 うーん、このサスペンション、まったく仕事してないな。

 再び北陸道に乗り、関越道方面へ。
 ふと、もしフェリーが間に合えば佐渡島へ行ってみたくなり、新潟港へ。
 ギリギリで間に合い、クルマを新潟港の駐車場へ置いてフェリーへ。
 はじめて佐渡島へ上陸したものの時間が遅く、最終の新潟行きフェリーまでの時間もあまりなかったので、結局なんにもしないでとんぼ帰り。
 わざわざ佐渡までなにしに行ったんだ。
 でも2等船室で往復4800円なら安いと思います。フェリーは平日の遅い時間だけあってガラガラでした。

 あとはそのまま東京へ。
 一日まったくなにも食べてなかったので(佐渡で食べようと思っていたんですが、店がほとんど閉まってて、唯一開いてたのが高速道路のPAみたいなどうでもいいラーメンとか蕎麦とかを食べさせてくれるような店だけだったんです)、帰りに関越道赤城高原SAでラーメンを食べたんですが、ここのラーメン、むちゃくちゃ美味いぞ。
 普通のしょうゆラーメンなんですが、濃すぎず薄すぎず、麺も美味しい。
 620円とかだったかな、値段も高くないし、コレは文句なしにオススメです。

 東京へ帰りついたところで、総走行距離1700キロ。
 そろそろ25000キロが見えてきたぞ。
posted by TAKAMI Yui at 02:21| Comment(0) | 旅行

2012年06月14日

信州ツーリング(4)

 山頂から徐々に下って行くうちに、雨はさらに本降りに。
 さすがにもうこれは、というくらいの土砂降りになってきたので、ここでようやくカッパに着替えまして。
 結論としては、ここで着ておいてよかったなあってくらい降り続けることになるわけなんですけど。

 雨もきついんですけどとにかく寒さがつらいんですね。
 グローブが夏用で、小雨程度しか考慮されていないようなものなので手の先は冷たいし、靴下の中までびっしょりなので足先も冷たいという状態。
 もちろん身体もしみいるような寒さです。そろそろ6月になろうという時期に、まさかここまで寒い寒いを連呼することになるとは思いませんでした。
 いや、今回のツーリングの中で一番キツかったのは間違いなくここでしょう。
 ツーリング時は、真夏のさなかでもない限りは、防寒防滴装備は過剰なくらいに持って行ったほうがいいですね。

 なんとか草津までたどり着くと、気温は若干上がるものの、雨は降り続けて寒いのは変わりません。
 群馬方面に抜け、川原湯温泉へ到着。

 到着時間が遅く、既に公衆浴場は閉まっており、開いてるのは露天の風呂だけ。
 冷え切った体を温めようとそちらに向かった……ら、すでに先客が。
 先客がいても普段は気にしないんですけど、女性だったんですよね。
 混浴なのでべつに入ったって文句云われる筋合いはないんですが、やっぱりちょっと気が引けるってことで諦めて、仕方なく足湯で若干暖をとるものの、やっぱり疲れもあるし寒さもあるし、ちゃんとした風呂に入りたい!という思いは変わらず。

 なので、もう少し行ったところにある温泉施設まで足を延ばすことにしまして。
 まあ、どちらにしても通り道ですから、それはそれでなんですが。
 調べたところによればここは20時までやってるそうなんで、このとき18時ちょっと前、到着まで15分かかってもゆったりできるはず。
 というわけで行ってみた……ら、節電とかで19時で閉まるとのこと。
 慌てて入って慌てて出てきた感じになってしまいましたが、まあ、それでも身体の中からあったまったかな。
 バイクのツーリングと温泉は相性いいですね。
 クルマだと温泉入っちゃうと眠気が来ちゃいますけど、バイクはそういうことがあまりないので。

 近くの本屋で少し雨が上がるのを待っていたら、雨はさらに強くなるという、もうなにがなにやらな展開に。
 このまま待っててももうどうしようもないので、ホントはなにか軽く食べてから行くかなあとも云ってたんですが、あきらめて出発します。

 本当であれば下道を通って帰ってくるところですが、この雨だし寒いし、さすがに下道でいくのはちょっとつらい……というのがあり、諦めて高速道路で帰ってきました。
 高速道路は高速道路で怖いんですけど、このときはもう一秒でも早く帰ってこの寒さから逃げ出したかったので。
 まあ、麓だし町中だし、白根山走行中ほどのキツさはなく、雨も走ってるうちに降ったり止んだりを繰り返していたので、だいぶ楽ではありましたが。

 それでも帰りついたのは深夜12時過ぎ。
 時間かけた割には遊んでいた時間が長く、走行距離的には400キロくらいと比較的短めでした。
 クルマだったら一日で行って帰ってこられる距離ですが、やっぱりバイクで行くとまた違った魅力があって楽しいです。
 これからのシーズン、もう何回か行ってみたいなあ。

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posted by TAKAMI Yui at 00:59| Comment(0) | 旅行

2012年06月13日

信州ツーリング(3)

 翌朝、9時前に出発。
 目的地は戸隠です。
 このへんも「戸隠そば」という蕎麦が有名で、昨日は小諸で蕎麦が食べられなかったので、じゃあ今日は戸隠で食べよう、ということで。

 湯田中から戸隠までは1時間弱。
 道もすいていて快適です。
 朝の時間帯ではあるものの、天気もよく、ほどよく暖かくてバイク日和。

 戸隠の駐車場は、なぜか大混雑。
 クルマがいっぱいで、しかも次から次へと新しく入ってきます。
 なにかあるのか?ってくらい大盛況でした。
 結局最後までなんであんなに盛況だったのかはわからず。普段からあんななのかな。

 冗談半分で、近くの「忍者史料館」へ行ってみます。

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 なんというか、忍者っていうのが割とこうギリギリっていうか、ネタと史実の中間くらいのところにある存在だとは思うんですけど、まあなんというか、「そりゃネタでしょう」みたいな感じの史料館でした。
 いやまあ、真面目なんだとは思うんですが、真面目であればあるほどほんまかいな、的な感じになるというか。
 でもなんだかんだで結構面白くて、2時間近くいてしまいました。

 昼時になったので、適当な蕎麦屋へ。
 最初に入ったのは温泉施設に付随する食堂だったのですが、ここは蕎麦はまあ、普通。
 なんですが、別に頼んだイワナの刺身が絶品だった。
 川魚の刺身だと寄生虫が気になるところですが、養殖らしいのでそのへんは大丈夫でしょう。
 歯ごたえがあって生臭さもなく、ご飯と一緒に食べるとちょうどよさそうな感じ。

 もう一軒、ガイドブックに載っていた蕎麦屋に行き、ここでも蕎麦を。
 こちらは蕎麦が美味しかった。
 なんていうか、すごく粉がしっかりしてるみたいで、コシがあって蕎麦そのものの味がする、というか。そばつゆなくてもちゃんと食べられる感じ。
 へんな話、具とか薬味もいらないです。

 この段階でけっこういい時間になってしまったので、帰りがてら群馬の川原湯温泉(話題の八ツ場ダムで沈む温泉街ですね)へ向かうことに。
 ここがいい感じにさびれてて人がいないので、ゆっくりするには結構いい環境なんですよ。

 ルートとしては、一度湯田中まで戻り、そこから国道292号線で白根山を越え、草津方面に抜ける感じのルーティング。
 山間の道を抜けるので、バイクで走るにもちょうどよさそうです。

 国道を走り、少しずつ山を登っていくと、徐々にですが肌寒くなっていきます。
 道路の端にときどき気温計があるのですが、麓では20度近くあったものが、上るにつれて19度、16度と目に見えて低くなっていく感じ。
 装備にもよりますが、バイクだとだいたい17度を切ったあたりから肌寒さを感じてきます。
 やがて山頂に近くなると、雲の中に入るような感じになり、ちょっとずつパラパラと雨が。
 そして外気温は9度。
 こらもう、はっきりと寒いというか、体感温度としては真冬並み。
 雨で身体が濡れるので、どんどん体温を奪われていくので、余計に大変なんですよね。
 雨もぱらぱらから徐々に本降りになってきます。

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 白根山山頂にはまだ雪が残っていました。
 この時点で16時を過ぎていて、売店などは既に閉店しており、ちょっとあったまろうにも完全に締め出されてしまってる状態。
 自販機でホットの紅茶を買って手を温めるとか、その程度の暖がせいいっぱいです。
 しかも雷まで鳴ってきてるし。明らかに夕立の気配?

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posted by TAKAMI Yui at 01:01| Comment(0) | 旅行