2015年06月25日

ポジション球 オレンジLED化(まめ電製 T10 オレンジLED球)

 ポジションライトを変えました。

 というのも、前回書いたとおり、車検のときにヘッドライトのバルブについて「車検適合品って書いてあるけど、もしかしたら場合によって落とされることもあるかもよ。そしたら工賃とバルブ代実費もらうよ」と云われたので、めんどくさいんでそれまで着けてた車検対応ホワイトバルブを少し色温度の低いバルブ(もちろんこちらも車検対応品)に戻したんですね。
 で、無事車検は通りまして、その取り替えたバルブで走ってたんですが。
 あたりまえなんですけど、色温度が低いバルブのほうが、単純に明るさでいえば明るいわけですよ。明るさというのか見えやすさというか。
 ホワイトバルブっても、定価6000円くらいで売ってる(やつをセールで2000円くらいで買った)、ハイワッテージとかじゃないただ単にガラスに青く着色してあるだけのものですからね。
 こんなもん多少暗くなってあたりまえなんですけど。

 なんでわざわざそんな、少し暗くなるのをわかったうえでホワイトバルブ化したかというと、まずポジションライトをLEDに変えたら、LEDって当然色温度がとても高いんですね。
 LEDがすごく白く浮いて見える。
 で、このヘッドライトが通常のハロゲンだと、色味が黄色と云うのかなんというのか、いわゆる普通のヘッドライトの色なんで、けっこう違和感あったわけです。
 かといってHIDに入れ替えるほどでもないし、とりあえずってことでバルブだけ変えたわけですね。

 まあ、とはいえ、致命的に暗くなるでもなく、夜に明かりのない道を走ったって問題ない程度には道を照らしてくれてたわけなんで、まあこれでもいいかと思ってたんですが、いざ色温度を下げてみると、やっぱり明るいほうがいいよねってなことに。
 このPIAAのやつ、普通のハロゲン球よりも少しだけ白みがあるので、まあこれでもいいかと思ったってのもあるんですが。
 あ、そういう意味では、このPIAAの3200Kはとてもコストパフォーマンスがよくて優秀です。

 とはいえやはり、LEDのポジションライトとの色の差が気になる。
 先日貼ったコレですな。明らかにポジションが青っぽいですよね(写真だとアレですが、実際はここまで青くなく、どちらかというと高輝度白です)。

DSC06045.JPG

 で、それならポジションランプを普通の電球に戻せばいいんですが、それもなんか今更感あるし。
 どうしたもんかと思ってた……ところで、じゃあいっそ、ポジション球をオレンジにしちゃえば違和感もなにもないんじゃね!?みたいな。
 アメリカ仕様だったかな、なんかあっちのほうではオレンジになってたはず。

 ところがここで法規の問題がでてきます。ポジション球はオレンジでいいの?ってことですね。
 わたしはいつおまわりさんに止められてもOKな完全合法改造がポリシーですから、そこは気にしないといかん。

 結論から行くと、「わたしのクルマはOKですが、ダメなのもある」です。
 平成17年1月1日以降に生産されたクルマについてはポジション球の色は白でなくてはなりません。
 それ以前であれば、淡黄色、橙、白はOKです。わたしのクルマは平成17年なんてのよりはるか昔なのでぜんぜん問題なし。Dとかにオレンジのポジション球入れようなんて考えると違反になります。
 あ、いうまでもなく、何年式だろうが青とか赤とか緑なんてのは駄目です。あたりまえですね。
 正確には、ウインカと同時点燈する場合はどうこうみたいな細かい規約もあるので、やるときはご自分で調べて上で自己責任で。
 というわけで、少なくともウチのGF8はオレンジにするぶんには法規的には問題なし。

 じゃあ球を入れようと思うわけですが、これがけっこう売ってない。
 GF8インプレッサのポジション球自体は、T10という規格の普通に売ってるものなんですが、T10のオレンジってのが結構ないんですね。
 あ、もちろん探してるのはLEDです。ウインカとかにも使われてるし、普通の電球なら腐るほど売ってると思います。

 ……要するにですね、上記の法規もあるし、T10のオレンジってニーズがないか、ニーズがあってもイマドキのクルマにつけたら結局違法になっちゃう可能性も高いわけですから、オートバックスみたいなところが置きたがらないんですね。
 何個かあるんですけど、これがもうバカみたいに高い。2個で3000円とか、さすがにこんな値段で買うもんじゃない。

 ってことで、ネットに切り替え。
 「まめ電」というところから。LEDの専門店なのかな?
 アマゾン経由で2個780円(送料無料)でした。うむ。これくらいなら安心して手を出せる。もう1セット買ったってオートバックスのメーカ品より安いぞ。

 ということで、到着したT10オレンジ球。
 早速取り付けてみます。
 前回はライト部分が固着してて、ポジション球にアクセスするのに苦戦しましたが、さすがにいちど外しただけあってすんなりと。

 まず、着ける前がコレ。普通の白LEDですね。
 むしろ少し青っぽく見える。

DSC06050.JPG

 通常ならコレで十分なんですが。

DSC06049.JPG

 で、つけたあと。

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 案外悪くないんじゃない?
 まあ、前の白のほうがいいじゃん!って人も多そうですが。

 それよりなにより、これ近くで見ると別にいいんですけど、

DSC06055.JPG

 ……色味はともかく、ちょっと暗いかも。
 この写真だと明るく見えるんですけどね。
 ヘッドライトと同時点燈させると、色味のミスマッチはなくなったものの、暗さは余計に感じる。

DSC06052.JPG

 ヘッドライトのほうに露出とシャッタスピードが合うから、この写真だと今度は余計に暗く見えるかな。

DSC06053.JPG

 まあ、色温度の問題があるから仕方ないんですけど、普通の白色LEDくらいの明るさで光ってくれるとカッコいいんだがなあ。
 運転席からだと、光ってるのか光ってないんだかわかんないくらいです。
 昼間だとつけてるのかまったくわからないし、色味で見ると普通の電球と変わらない感じ。
 ポジション球だからそんなもんでいいのかな。照らすためのライトじゃないですからね。

 で、それより困ったのが、取付の問題。

 GF8インプレッサの問題なのか、個体差なのかがわからないんですけど、このまめ電製LED、単純にソケットに刺すと点かないんですよ。
 途中までさすと点くんですけど、最後まで押しこむと消えちゃう。

IMG_3845.jpg

 クルマ側のこのソケットの口金部分の問題なのかな?
 それまで着けてたPIAAのLEDは、極性間違わなければ適当にさしてもついたので、差し込み部分もまめ電LEDは少し細いのかも。
 なので、LED側のソケットと当たる針金部分を思いっきり当たるようにしてやります。
 コツはちょっと電極を中心部に向けて、さらに外側に開くようにしてやること。

IMG_3847.JPG

 ……これくらいでちょうどいい。いやマジで。
 とはいえ、これでもうまくいかないこともあるので、何度か針金の位置を調整して刺し直してやっとうまくいったような感じでした。
 サイトにも「緩い場合には針金部分を狭めてください」とあるので、こういう細かい加工(ってほどでもないか)が苦手な人はメーカ品買えってことなんでしょう。
 取付自体は片方5分あればできますが、この調整で手間取った。
 結局両方で30分くらいかな。
 それでもまあ、そんなもんです。まあ基本差し替えるだけですし。

 ……しかしこれ、振動とかでいきなり消えたりするんじゃないかなあ。
 上にも書いたように消えたのがすぐに運転席から確認できないから、それで整備不良切られたりしたらたまったもんじゃないぞ。

 まあ、780円ならためしに、という感じですかね。
 すぐ白に戻すか、もうちょっと明るいオレンジT10球を安く見つけたらそちらに差し替えるかも。
posted by TAKAMI Yui at 13:09| Comment(0) | インプレッサ(GF8)

2015年06月19日

車検

 GF8インプレッサ、(買ってから)1回目の車検。
 しかしまあ、1年半近く車検が残ってたのか、このクルマは。
 買った金額の半分くらいは車検代だったんでは。

 実はこのクルマ、最初はもう手放そうと思ってたんですね。
 もともと1回目の車検来るまでの予定でしたし、十分楽しんだのでもういいかなみたいな。
 なんですけど、ディーラでいろいろ部品も新品にしてもらったし、あと2年くらい楽しんでもいいかなみたいな。

 そうすると、別にわざわざ高いとこで車検とる必要もないし、それまでスバルディーラで手厚く見てもらっていたわけなんで、とりあえず通せる系のとこでいいかなと。オートバックスとかコバックみたいなあれですね。
 とりあえず、ディーラで取るといくらなんだろ?というのを確認すると、基本料金だけでだいたい11万円くらい、それにディーラとしての必要整備を足していくとプラス2万円くらいなんで、だいたい最低で13万円くらいだそうな。ちょっと整備してもらって15万円とかかな。
 今年から古いクルマは重量税が増税になってるんで、すごい高くなってるわけです。
 ……しかし、古いクルマは環境負荷が大きいから自動車税を上げるってのはまあ10000歩譲るとして、重いクルマは道路への負担が大きくなるから税金が高くなるって理念の重量税が古くなると上がるってのはまったくもって意味がわからん。クルマは古くなると重くなるのか?
 ……ということで、普通の5ナンバ乗用車よりも重量税負担だけで15000円くらい高くなってるんですけど。

 まあそれはともかく。
 コバックとかオートバックスとか自動車整備工場的なところとかいろいろ行ってみて、値段と整備のバランスがいちばんよかった自動車整備工場へ。
 値段はだいたい10万円くらい。

 実は、今までは基本的に車検はディーラでとっていて……というか、あんまり車検を通して乗ったことがなかったんですけど、一度だけ前に乗ってたE46だけドイツ車の専門ファクトリに出したことがあったくらいで、こういう汎用の車検工場とかに出すのははじめてだったんですね。
 んでも、結果的に3万円しか違わないんであれば、長いこと乗る前提ならいろんな意味でディーラに任せてしまったほうが確実だと思います。
 E46のときは2倍近く差があったのでファクトリーに出しましたけど、やはり今回の車検を見ても、ディーラのほうがいろんな意味で融通がききます。
 ただ、今回みたいにあんまり長いこと乗るつもりはないとかっていうのなら、1円でも安いほうがいいわけですからね。いわゆる格安車検系のお店という選択肢もアリでしょう。
 ただまあ正直、外車とかでなければ、ディーラとこの手の店では基本的な工賃とかにはあんまり大きな差はないです。
 もちろん、自動車整備工場によっては部品交換メインになるディーラよりきめ細かい整備ができるところも多いですから、信頼できるところがあればそこに頼むのがいちばんでしょう。

 んで、このクルマ。
 基本ノーマルですし、先にも書いたとおりスバルでの整備を最近まで受けていたので、走行関係は特に問題なし。ブレーキフルードだけ新品にしとくかなくらいのモノです。
 物言いがついたのは1点、ヘッドライト。
 わたしはヘッドライトのバルブを少し色温度が高いモノに変えてるんですね。
 ポジジョンライトをLEDにしたら、それがハロゲンヘッドライトの色とあまりにも違ってて違和感あるんで、少しでも近づけるためにいわゆるブルーバルブにしてあるんですよ。
 もちろん車検対応品です。

 ところが見積もりの段階で、これが車検に通らないことがあると。
 車検対応品であっても、検査員の印象でブルーバルブが落とされることがあると。
 まあこれはよいです。そういうこともあるんでしょう。バルブのパッケージにもそんなようなことも書いてありますしね。
 で、そのためにノーマルのバルブも積んでおいてくださいと。もし駄目だったらそれに変えますのでと。それもわかります。
 ところが、そういうことが起きた際には、バルブを変えるのに工賃が必要ですと。
 そんなんで工賃取られるのなんてバカバカしいことこのうえないので(自分でやれば両方で3分でできますから)、じゃあノーマルのバルブに自分で戻しておきますよと云った……んですけど、これがノーマルのバルブがどこにもない。どこにしまったのか覚えてないんですな。
 ギャンブルでこのバルブで試験受けてもいいんですけど、もしこれで通らないと、ノーマルバルブ代と工賃かかってバカバカしい……ってことで、オートバックスで安売りされてた色温度が低いPIAA製バルブ(CELEST WHITE 3200)を買ってきて刺しておきました。
 これ、なぜかノーマルバルブより安いのね。ノーマルバルブよりも少し明るい気がするようなそうでないような。これならノーマルバルブよりぜんぜんよさげ。寿命が短めなのかな。
 あとはポジション球とハロゲンライトの色味が違うのが気になるわけですが……いっそのこと逆転の発想で、ポジションランプをオレンジのLEDにしてしまえばいいのか。

 いちおうこれだけで車検は無事通過。

DSC06045.JPG

 しかし改めて乗ってみると、このクルマの安定感は抜群ですね。
posted by TAKAMI Yui at 16:10| Comment(0) | インプレッサ(GF8)

2014年06月02日

タイヤ(NANKANG NS-2 205/50R16) 走行後

 タイヤを履き換えたところで、ちょっとハイペースに走らせてみました。
 結論からいけば、十分すぎるほどです。
 もちろん云うまでもなく、前に履いていた何年モノかわからないポテンザと比較しちゃいかんのですが。

 限界が急に来るというか、ここまではグリップするけどここからはしないよという境界がすごくはっきりしてて、いけるかなと思ったところで急にくるのが特徴でしょうか。
 車両は違いますが、前に使っていたパイロットスポーツとかアドバンスポーツだと、そろそろ滑るかなーというのがなんとなくわかったのですが、ナンカンNS-2はこれがすごく急にきます。
 ただ、そこまでのグリップ力はなかなかのものじゃないかな。少なくとも全然グリップしないでずるずる滑るとかってことはないです。

 ただし、その後にタイヤを見てみたら、けっこう表面が削れてる感じで、ライフはあまり長くないかもなあ。
 ハードに走りこむ人なら、結局国産タイヤとランニングコストはあんまりかわらないかも。次の車検のときにはほぼ確実に交換ですね。

 ま、アジアンタイヤだからといって、少なくともこのナンカンNS-2ではそんなにおかしいことはない、というのは事実です。
 しばらく使ってみてどうかというのはもちろんありますが、安いだけではないですね。
 少なくとも、普通にクルマを使うような使い方であれば、この手のアジアンタイヤは決して悪くないと思います。
 タイヤのサイズが小さいと国産タイヤとの差額も小さくなるのですが、大きくなればなるほど差は広がるので、いまどきの中型〜大型車に多い17インチあたりだと結構差が出るんじゃないかな。
 逆に街乗りにしか使わない14インチのファミリーカーとかだと、わざわざ探してまでアジアンタイヤを履かせることもないと思いますけどね。
 なかなかバカにしたもんじゃないですぜ。
posted by TAKAMI Yui at 14:21| Comment(0) | インプレッサ(GF8)

2014年05月31日

タイヤ(NANKANG NS-2 205/50R16)

 買ったときから既に硬化していたタイヤ。
 買った店の人は「まだ大丈夫ですよ」と云ってたものの、別のスバルで見てもらったら「交換したほうがいいですね」と。
 そらそうだわな。
 まあ、単にタイヤを売りたいだけなのかもしれませんが、はたから見ても交換したほうがいいのは火を見るより明らかだったわけで。

 で、スバルが見積もり出してきたのが、ダンロップのDIREZZA。
 4本で工賃込みで77000円也。
 工賃とか廃タイヤとかがだいたい5000円くらいだとすると70000円くらいだから、まあ、一本20000円しないくらいかな。ディーラとしては相当がんばってるほうだと思います。

 これでも別によかったんですけど、ちょっと前から試してみたかったものがありまして。
 このインプレッサはそういう「試してみたかったものの実験室」にするつもりでもあるので、今回は残念ながらDIREZZAは見送り。
 試してみたかったものというのは、

DSC03926.JPG

 これ。
 NANKANG(ナンカン)という台湾のメーカのスポーツタイヤです。
 いわゆる「アジアンタイヤ」と呼ばれる代物で、とにかく値段が安い。送料と工賃入れて30000円しません。
 ブリジストンとかのスポーツタイヤなら1本分の値段ですね。

 このアジアンタイヤというやつはかなり評価が分かれていて、「値段の割には使える」とか、逆に「命を預けるものにそんなわけのわからないものは使えない」という意見もあり、結構バラバラ。
 けど、実際に「命を奪うような危険なバーストした」とかってのは検索してもほとんど出てきません。バーストした、というのはいくつか見つけましたけど、なんかあちこちでバーストの嵐ってな感じではないみたい。
 正直、わたしも基本的には後者の意見でして、命に直接かかわるものだからこそ、多少値段が高くても性能がある程度保障されている国産タイヤを選んだほうがいい、というスタンスは変わりません。
 ということで、本当ならブリジストンあたりのスポーツタイヤを入れたいというのはあるわけで、E46はそれで高価ながらヨコハマのアドバンスポーツを入れたわけです。

 ただ、一昔前ならともかく、今では新車の標準タイヤにアジアンタイヤがついてる時代だし、そもそもDのタイヤだってブリジストンブランドではあるものの実はクルマの生産国であるインドネシア製で、これも一種のアジアンタイヤでしょう。
 オートバックスあたりのプライベードブランドとして売ってる安いタイヤも、基本的にはアジアンタイヤです。
 そこまで一般化してて、普通に使ってていきなりバーストするとかってことはまあないだろうと。
 ただ、スポーツタイヤで走りこむとかってなると、今現在の国産タイヤと性能面でどこまで違うのか、というのはずっと気になっていたんですね。

 Dはただでさえバーストの危険性が高い重量がある4WD車両ですし、13インチのLTタイヤなんて国産で選んでも十分安くてアジアンタイヤを選ぶメリットがあまりないので国産タイヤを選びますが、このインプレッサはそういうところも含めて実験してみたいと。
 Dより多少過激に走るのでそのあたりでの使い勝手もわかるし、仮にそれでやっぱりダメだってなったりとか、あるいはすぐ減っても安いので変えやすいというのもあります。
 実際に使ってみないとわからないこともいっぱいあるでしょうしね。
 DIREZZAとの差額、47000円分の差があるのか、というところでしょう。

 数あるアジアンタイヤの中でも比較的有名なのが韓国のクムホで、これは上にも書いたとおり、軽自動車なんかの標準タイヤとして装備されたりもしてますし、オートバックスあたりでもよく売られています。
 おそらくアジアンタイヤの中ではもっともメジャー(名前が知れているというよりも、クルマに詳しくない人も含めていつの間にか使っていることが多い)なものでしょう。
 あとはGT選手権でポルシェを走らせてたハンコックとかかな。これも韓国ですね。
 で、ネットなんかを見ると評判がいいのがナンカンとフェデラルという両方とも台湾メーカなんですが、E46のタイヤを買ったオートウェイではフェデラルは扱いがありません。
 というわけで必然的にメーカはナンカンで、サイズも純正サイズです。

 履き替えはオートウェイの取付工場として紹介されていたところで。廃タイヤなんかも含めて4本で6000円くらい。

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 とりあえず町乗りレベルでは問題ないです。音がうるさいってのも書かれてたけど別にそうでもない感じ。
 あとはハイペースで走ってどうなるかですね。

 どうでもいいですがこのタイヤ、

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 マッド&スノーだそうな。
 雪道走れるのかこれ……?
posted by TAKAMI Yui at 15:06| Comment(0) | インプレッサ(GF8)

2014年05月19日

1ヶ月点検

 インプレッサを一ヶ月点検に出してきました。

 以前も書いたとおり、このクルマはスバルのディーラで買ったので、一年の保証と一ヶ月点検がついてくるらしいんですよ。
 で、買った店よりもうちに近いところに拠点ディーラを移してもらって、買って店曰く一ヶ月点検の時期が来たらその移した店から連絡が来ると思いますということだったんですが、待てど暮らせど連絡が来ない。
 買ってから二ヶ月くらいたちそうだったので、こちらから出向いて「一ヶ月点検受けたいんですけど」と予約してきました。
 ま、厳密には買った店じゃないし、三十万円の中古車じゃ仕方ないか。

 ということで見てもらいついでに、オイルの交換と、以前からあったクラッチの不具合も調べてもらうことに。
 しばらく待ってたら、クラッチについてはフルードが劣化しているっぽいので、いわゆるベーパーロックを起こしているのでは、とのこと。まったく交換されてなかったんかい。
 で、それならフルードを交換すれば済む話……なんだけど、フルードのタンクの蓋をとめているネジが錆びていて、回すときにナメてしまう恐れがあり、一日預かりでやりたいとのことだそうで。
 新車から一回も交換されてないんか。
 で、これにはインタークーラをはずす必要があり、工賃込みで7000円くらい。
 油脂類だから保障の範囲外なんですな。まあ、仕方ありますまい。預かりになるのも、丁寧にやってくれるんならそのほうがありがたいわけでして。

 あとタイヤ。
 買ったときに、いかにも古くなっている感じだったので「このタイヤ大丈夫なんですか」と散々店の人に確認したんですが、「まだいける」とのことだったタイヤなんですが、かなり硬化してて交換したほうがいい、と。
 少なくともバルブが劣化してて空気が少し漏れてるので、これは交換になりますと(ただしバルブ交換は無料でした)。
 で、バルブを交換する際にタイヤを機械で潰すので、その際にヒビが広がる可能性があり、交換したほうがいい可能性がさらに高まると。
 さらに決定的に、とりあえずそれで進めてもらったら、ビスが一本刺さってて空気が漏れてるのが見つかった……つまりパンクしてましたと。
 これの修理で2000円くらい。
 そのディーラで新品タイヤ(ディレッツァ)を見積もってもらったところ、77,000円なり。
 とりあえずしばらく無茶な走りは控えることにして、おとなしくパンク修理だけしてもらって帰ってきましたけど。

 ま、増税対象になる旧車ですし、クラッチフルードもタイヤも消耗品ですから仕方ないんでしょうけどね。
 しかし、売るときは案外いい加減だなあ、スバルディーラ。格安中古車だからか。クラッチフルードまでは見ないのかな。
 いや、サンバーのディーラは新車でもいい加減だったから、なんかいい加減スパイラルなのかしら。

 というわけで、タイヤはもうすぐにでも交換したい勢い。
 ただ、高級品を買うつもりはないので、ナンカンあたりのアジアンタイヤを試してみようかななどと考えております。ついでにホイールも変えられればいいんだろうけど、その前に足回りだよなあなどとも思いつつ。
posted by TAKAMI Yui at 14:12| Comment(0) | インプレッサ(GF8)