2014年04月09日

最高速度

 さて、既に半分旧車に足を突っ込もうとしているGF8、単純に「どれくらいスピードが出るのか」というのはちょっと気になるところ。
 満を持して最高速を試しているとあるテストコースで試してみたところ、確認できた最高速度は210キロでした。
 確認できた、というのは、直線コース(と云っても、そんなに長い直線じゃないんですが)がそこで終わってしまい、減速せざるをえなくなってしまったからなんですが。
 タコメータの針はまだ余裕があったので、もう少し伸びそうな感じですね。
 ってもまあ、こんな速度を一般道で使うことはまずないでしょうから、ほんとにクローズドなコースでしか使い道はありませんけども。

 ただ、ステーションワゴンで、しかもそんなに長い直線ではないところでこの速度が楽に出せるってのは、やっぱり驚くべきことなんではないかなと思うんですよね。E46もこんな感じでしたが、あちらは1.5倍の排気量があったわけですから。

 どちらにしても、あんまり迂闊に走るとあっという間に免許の点数が不安になる感じもあります。
 というのも、この速度域でもさして不安感がないというか、露骨に接地感がなくなる感じとか、あるいは「どこにすっとんでいくかわからん」みたいな感じもありません。余裕があればさらに踏めそうです。240〜250キロくらいが最高速度になるのかなあ。
 ある程度のコーナにさしかかると、さすがに足回りが抜けはじめているのか若干のロールが気になるんですが、そこまでの高速コーナでなければ素直に曲がりますし、踏んで出る最高速度という意味では、走行性能に不安はないです。

 で、ということは、先日作業はしたものの、試せてはいなかったリミッタカットはちゃんと機能している、いうことでもありますね。
 このクルマについては、もうちょっとちゃんと走行性能を試してみたくはありますなあ。
posted by TAKAMI Yui at 17:29| Comment(0) | インプレッサ(GF8)

2014年03月28日

ホワイトバルブ(IPF MERCURY WHITE 5300K)

 インプレッサには、Dと同じく車幅燈にLED球を入れたのですが、ヘッドライト自体はハロゲンなので明らかに色味が違います。
 DはそのうえでHIDに変えたので違和感がないんですが、こちらはそのまま。
 別にそれで困ることはないんですが、なんとなくあんまりな感じもしたので、どうにかならんかと。
 最初はHIDを入れるというのも考えたのですが、あんまりカネをかけるのもどうかと思ったので、前から気になっていたホワイトバルブを試してみることにしました。

 ホワイトバルブってのは、普通のハロゲンバルブなんですが、色温度を上げてHIDやLEDの色に近くしてさらに明るくなりますというバルブです。
 これ、実際にどんなもんか、ってのを試してみたかったんですよね。
 だって、リレーを組むハイワッテージバルブならともかく、ただバルブ変えるだけで、しかもそのバルブのガラスに色がついてりゃ、どう考えても「明るく」はならないでしょう。
 色温度は上がるけど、色温度が高い=明るい、ではないわけなんで。
 それを試してみたかったんですね。

 ということで。
 とりあえず近くの自動車用品店で安売りされていたこれを買ってきました。

IMG_2426.JPG

 取り付け自体は5分もあればできます。まあ、本物のハイワッテージバルブではないので、リレー組んだりみたいなの必要ないですしね。ほんとにバルブを入れ替えるだけ。
 で、こんなもんで変わるか!と思ったんですが、もとの状態がこれ。

IMG_2425.JPG

 つけた状態がこれ。

IMG_2427.JPG

 外の明るさが違うので比較しづらいですが、見た目では変える前と後では結構違います。
 オレンジっぽさというか黄色っぽさが少し抜けて、白味が増してる感じ。
 っても、もちろんHIDほどの白さはなく、LEDと比べるとまったく違います。

DSC03636.JPG

 まあ、こんなもんでしょう。
 あとこれ、案の定普通のバルブよりも目視の明るさでいうと暗くなります。
 色温度は上がるので、見かけ上白っぽくはなりますが、別に明るくはなりません。これに期待しているとがっかりするっていうか、それなら普通のハロゲンバルブがいちばん明るいです。
 暗くてやっとれんわ、というほどではないにせよ、ウリになっている「明るい!」という感じはまったくありませんってことです。

 ほんとに白くて明るい光にしたいんなら、やっぱりちゃんとしたHIDを組むしかないってことですね。
posted by TAKAMI Yui at 18:50| Comment(0) | インプレッサ(GF8)

走行性能

 で、走らせてみると。
 速い。速いです。ちょっと尋常じゃない。
 ブーストアップはもちろん、マフラーすら変えてないフルノーマルで、しかもワゴンなので240馬力しかないんですが、4WDの小型軽量ボディがきいてるのか、とかく120キロくらいまでの加速は恐ろしいほどです。ここだけなら知り合いのGT-Rにも負けません。
 ただまあ、そこから先は馬力の差があるので置いてかれてしまうんですが。
 大馬力のターボならではの瞬発力というか、踏むと一気に加速する感じというのは、今までの車では味わえなかったものです。
 もちろん、120キロからさらに加速するのも簡単ですし、普通の高速道路ではこのクルマ、性能の半分も使い切らないですね。
 ハンドルはすごくクイックで、やたらと敏感です。
 ただし、パワステならではの嫌な感じではないので、慣れればけっこう気持ちよく走れそうな感じ。クラッチの重さ、シフトのクイックさもそうですね。

 ただし、さすがに20年選手とあって足回りはかなりヤレてます。
 正確には、ヤレててこうなのか、もともとこうなのかはわからないんですが、コーナーでかなりロールするので、安定性が一時的に失われてしまうんですね。
 このロールを押さえ込めれば劇的に変わりそうな感じ。まあ、4WDなので、それでもトラクションを完全に失うことなくアクセルオンで走れてしまうんですけどね。
 タイヤの太さはそのままでもいいかもしれません。
 いずれにしても、いじるならまず足回りからですね。

 なんにしても、走る、ということの楽しさというのはDではなかなか味わえないものですし、なかなかこれはこれで新鮮に楽しめてしまいます。
 もちろん、現地で遊ぶとかいうんならDには遠く及びませんが、走らせるだけならこれはほんとに楽しいんですよね。
 そんな走り方してるので、燃費はイヤになるくらい悪いですが。リッタあたり3キロくらいか。しかもハイオクを。
posted by TAKAMI Yui at 01:11| Comment(0) | インプレッサ(GF8)

2014年03月24日

Pivot SPEED METER V

 実はこれもいっしょにつけたものなんで、昨日の続きなんですが。
 ちょっと特別なものなんで別枠で。

 こういうクルマに乗ったらつけてみたかったものその1。
 リミッタカットです。
 スピードリミッタを解除する方法というのは、ECUをじかに描きかえるというのがいちばん大がかりというか手間がかかる作業ではありますが、ECUに小さな部品をくっつけることでリミッタを解除できるものもあるようです。
 これもその類のもので、ただしこれ本来はその名前の通り「スピードメータ」として売られているものなわけでして、ECUから出ている速度パルス線(カーナビとかを接続するときにつなげるやつですね)の間に割り込ませることで、スピードメータとしても使えますがそれと同時に副作用としてリミッタも解除できる、という代物です。
 ただし、この手段でリミッタの解除ができる車種というのはかなり限られていて、たまたまその中に年式が適合するGF8があったのは運がよかったかなと。
 このメータ、ネットだと6000円くらいで売られてて、普通のリミッタカッタだとスピードメータの機能などないものでも1万円以上しますから、対応してくれさえいればこれが一番安価にリミッタを解除できる手段なんではないかなと思います。

 取り付けは線4本。
 ACC、アースのほか、ECUのスピードパルス線から引いてくる線と、再びその線へ返す線。
 つまり上にも書いたとおり、ECUから車体へ行く線にメータを割り込ませるわけです。
 そうすることによって、スピードメータとかの180キロリミッタを騙すというか、キャンセルした状態でパルスを送れる→リミッタが解除される、というシステムなのかな?
 よくわかりません。

 注意しなければならないのは、ECUから車体にデータを送りつけるために挟み込むので、カーナビを接続するためにECUから単独で引っ張ってきてる線に繋いでもダメってことです。
 スピードメータとしてだけ使うならそれでもいいんですが。

 GF8の場合、ECUは助手席の足元にあるので、カーペットをはぐってECUをガードしている鉄板にたどり着き、六角ネジ3本を外すとECUにアクセスできます。
 スピードパルス線は、真ん中の16ピンコネクタの上、右から3番目。うちのクルマでは緑/黒の線でした。
 これをぶったぎってギボシをつけ、緑の線をECU側に、白の線を車体側につけることで、パルス線の真ん中にメータが来るようにします。
 間違って切るといろいろ面倒なので、どの線がどれかはちゃんと調べてくださいね。

 で、あとはちゃっちゃと組み立てるだけ。
 起き場所はハンドルコラムの上にしました。
 この裏にはパーキングランプ(外車とかによくある、テールランプがつきっぱなしになるやつ)のスイッチがあるんですが、こんなものどうせ使わないし、むしろこれがあることで間違って押してしまうのを防げるかもっていうのもありますし。

DSC03615.JPG

 効果は……デジタルでスピードが表示されます。わーい。
 アナログより具体的に数字が出るので、よりわかりやすいっていうか、ゲームっぽいかも。
 ちなみにリミッタカットの効果は……そんな速度で走ってないのでわかりません。

 ま、取り付け自体は難しくはないですが、えらい手間がかかりますね。
 外すものが多いですし、ECUまわりを直接触るってのはそれなりに度胸もいりますし。
 それさえなんとかなれば、自分でやってもどうにかなります。
 このスピードメータでリミッタが解除される車種は限られてますが、それに該当するならやってみてもいいかな、って感じですね。
posted by TAKAMI Yui at 02:24| Comment(0) | インプレッサ(GF8)

2014年03月23日

パーツ取り付け

 GF8をいじり倒す一日。

 まず、ナビは最初につけてもらったクラリオンのNXR12というのがついていたんですが、これが地図は新しくていいもののDVDをはじめとした動画再生が一切できないという代物で、さすがにそれはちと物足りない。
 ということで、中古の安い動画再生可能なナビを、ということで、カロッツェリアのAVIC-MRZ80という2009年の2DINナビを購入してきました。
 ワンセグが見られて、DVD再生ができるというのが最大のポイント。
 取り付け自体はもともとついていたナビとハーネスごと入れ替えるだけなので、そんなに大変ではないです。このGF8インプレッサは、電装周りも妙にシンプルでいじりやすいのがいいですね。
 で、こんな感じに。

DSC03605.JPG

 性能は……まあ、推して知るべし。最低限です。
 SDカードから動画を再生すると遅延がひどいし、エンジン切るといちいち再生ボタン押さないと再生しないし、しかもそれもレジュームしないからそのフォルダの頭からしか再生するし、iPhone動画はiPhone側で操作しないといけないので、動画再生能力はまあオマケですね。
 DVDはちゃんと見られますので、それはよしとしましょう。これなら安いオンダッシュナビに専用の2DINオーディオとかつけたほうがよかったな、はっきり云って。
 ただ、このクルマもともとスピーカが変えられていて、さらにツイータまで付いていたので、音質はそこそこです。
 ついでにDで一時期使ってたサブウーファをつけてやって、低音もちゃんと出るようにしてやりました。

 あとLED周り。
 まずは車幅燈。

DSC03621.JPG

 いくらなんでも明るすぎだこりゃ。
 普通のT10タイプで、車検対応のフィリップスのものが増税前のセールで安かったんでこれにしたんですが、明らかに明るいぞこれ。
 まぶしいほどではないのでいいのか。
 取り替えるのは本来簡単なはずなんですが、さすがに20年前の車体ですから、あちこちが固着してしまってそれに難儀しました。
 ライトユニットを前にずらす、と説明書にはあるんですが、これがもう力ずく。
 しかもライト周りのゴムパッキンが古くなってしまってて、触ると手にべとべとつくんですな。
 これ水入ってくるぞ絶対。

 あと、ナンバー燈もついでに。これもT10。
 これは、ナンバー燈専用、というレイブリッグのものが同じようにセールで半額になってたんで、これ。
 なにが専用かって、要するにほかのLED燈のように拡散させず、下を照らすことに集中させてるみたいです。

DSC03623.JPG

 これまた明るいです。
 これも本来交換は簡単なはずなんですが、ナンバー等をとめているネジが完全に錆びて固着してしまっており、4つのうち3つは外れたんですが、最後の1つがどうやっても回らず。
 CRC吹きかけてもダメ、ナメかかっていたのでビスブレーカでやってみてもダメ。
 最後はライトユニットを壊す覚悟で横にずらし、隙間から電球を押し込みました。
 新しければこんな苦労はしないんでしょうけど、仕方ありますまい。

 あとルームランプもT10×31に。
 こりゃ差し替えるだけ。明るくなりました。

 あとETC。

DSC03611.JPG

 最初は中古の3000円くらいのものを買おうと思ってたんですが、どうもそこはセットアップしたものしか売ってくれないらしく、書類がない段階では買えないらしいんですね。
 で、ネットを見たら、送料とセットアップ料込み、音声案内機能付きの新品パナソニック製が7000円で売ってて、なんだこっちのほうがいいじゃんと購入して書類のコピーを送ったら、翌日にはセットアップ済みのものが到着しておりました。
 なんだこの異例な速さは。いやありがたいんですけどね。
 こんなものは取り付けにコツもへったくれもないので、ちゃちゃっと。

 あとはシガーソケットを追加したりとか。
 初日からいきなりインパネ周りはばらばらでしたが、まあ、こんなもんでしょう。
posted by TAKAMI Yui at 20:20| Comment(0) | インプレッサ(GF8)