2017年11月06日

車検・板金とハチマルミーティング

 車検と板金で、3カ月ほどショップに預けてあった430ですが、無事に帰ってきました。
 ドアにあった線キズとかボンネットの凹み、リアフェンダーのサビが消えました。
 まだ微妙に小傷とかが残ってるんですが、それはまあおいおい直していこう。

IMG_7711.JPG

 で、その翌日にはハチマルミーティング2017へ。

IMG_7714.JPG

 東名高速でいきなり塗装面に飛び石を食らうという悲劇が。
 なんか呪われてるとしか思えないのですが、仕方ありますまい。

DN314GTVwAABypo.jpg

 やっぱり4ドアハードトップといえばこれですよね。
posted by TAKAMI Yui at 14:05| Comment(0) | 430セドリック

2017年07月27日

(フル)フラットシート?

 で、もうひとつ。
 当時はけっこう上級のセダンとかクーペにもあった機能みたいですが、このフロントシート。

IMG_7372.JPG

 実はこれを一番前に出して、ヘッドレストを抜いて倒すと、

IMG_7373.JPG

 リアシートとつながってフラットになります。
 今で云うミニバンとかにあるようなフラットシートですね。
 もちろん運転席も同じように倒れるので、運転席もいっしょに倒すと室内がベッド状態になるんですよ。
 センターコンソールやボックスがあるので、フルフラットではありませんが、仮眠レベルであれば十分過ぎるほど。
 5ナンバとはいえ当時のパッシブセーフティが今ほど考えられていない車体では、ドアの厚さも違いますから、かなり広々しています。
 センターのボックスの上にマットレスかなにかをかぶせたら、ベッドとして十分使えるんではないでしょうか。

 今みたいにワンボックス車が一般的でなく、ファミリーカーがセダンやクーペだった時代だったからこそ車内で仮眠することが多かったのか?とか、そういうの関係なしになんでもついている的な意味でフラットシートが高級車のブームだったのか?とかいろいろ考えるだけなら考えられるわけで、当時のことはよくわからないんですが、もしかしたらその、当時だといわゆる車内での性行為的なものが今よりも一般的(?)だったからかな、などと邪推したりもします。
 この時代の映画とか見てても、そういうシーンが結構出てきたりしますよね。

 外車はその国のお国柄が出るもんで、それは評論家の方が云うような乗り心地とかドライビング性能とかそういうものではなく、その国で必要とされているけど日本ではまったく必要がない装備がついてたりして、それが楽しかったりしますが、旧車も同じですね。
 現役で発売されていた当時のブームや風俗、時代性みたいなものがなんとなく見えるのが、古い車の面白いところかもしれません。
posted by TAKAMI Yui at 21:57| Comment(0) | 430セドリック

2017年07月26日

4ドアハードトップ

 430セドリック/グロリアを含め、当時の日産の4ドアハードトップといえばコレ。
 ピラーレス4ドアハードトップ。

IMG_7371.JPG

 4ドアでありながらセンターピラーがなく、フロントとリアの窓を開けるとオープンカーのような……とまではいかないまでも、かなり解放感があります。
 セドリック/グロリアでは230からY31まで続いた、ある意味伝統みたいなもんですね。
 もちろんボディ剛性などないに等しく、窓を開けてると少しの段差でボディはミシミシ云うし、助手席側のドアに至ってはドアロックを開けるのにコツが要ります。
 解放感云々ももちろんですが、真横から見たときに単純にカッコイイ、というのが大きかったんでしょうね。
 これに対してボディ剛性云々なんていうのは野暮というものです。これはもうそういうものなんです。

IMG_7369.JPG

 この写真だとシートベルトが写ってるのでそうでもないんですが、実はこのシートベルト、外して格納できるようになっています。
 今では考えられないことですけど、これが発売された当時はシートベルトの着用義務がなかったんで、そんなことも可能だったんですね。
 シートベルトを隠すと、確かに2ドア車のハードトップのようなスタイルになります。

 ブルーバード、ローレルなどの4ドアハードトップはみんなこれで、このスタイルがゆえに日産車は当時の(今も?)暴走族に愛され、屋根を切られてオープンカーなんかにされたりしてたんですけど、おそらくこのボディ剛性で屋根を切ってしまったらへろへろでまっすぐ走らなかったんじゃないでしょうか。
 ま、モノコック4ドア車の屋根を補強なしで切っちゃったらどれも似たようなもんでしょうけど。
posted by TAKAMI Yui at 17:03| Comment(0) | 430セドリック

2017年07月12日

クラッチレリーズシリンダー 修理完了

 レリーズシリンダーの修理が終わりました。
 駆け込んだ日産ディーラにて、工賃とか諸々込みで17800円くらい。
 レリーズシリンダASSYはまだ新品出るんですね。
 いっしょにマスターシリンダも交換してくれようとしたんですが、マスターシリンダのほうは製廃みたいです。
 いざとなればハコスカとかと互換性ありそうなので、社外品でもなんとでもなるのかな。

 当然ですが加速時の異音は解消されず。
 ミッションオイルかなあ?
posted by TAKAMI Yui at 20:02| Comment(0) | 430セドリック

2017年07月06日

またしても

 ローダーのお世話になることに。

DDqLqFRVwAA3xsx.jpg

 もはや何度目だという光景です。
 3度目ですけど。

 今回はクラッチの不調。
 それまで調子よく走ってたんですが、信号で発進するとき、なんか1速に入りにくくなったんですね。
 あれ?と思ったんですが、その時は多少固いくらいで入ったんですが、みるみるうちに症状が悪化していって、クラッチを切ってもギアがどんどん入りづらくなっていくというか、クラッチの踏みしろが深くなっていって、明らかにクラッチが切れてないんですよ。
 いちど発進してしまえば、(シンクロには悪いかもしれませんが)回転数を合わせてギアを入れることができるので普通に走れるんですけど、発進時ばかりはどうにもなりません。半クラッチになりませんからね。
 こりゃただごとじゃないと思って近くの日産ディーラまでとりあえず行こうと思ったのですが、1キロほど走ったところの赤信号で力尽き、発進しようとしてクラッチを切っても完全にギアが入らなくなって発進できなくなってしまいました。
 たまたまその100メートルくらい先に、以前サンバーを買ったスバルのディーラーがあったんで、そこへお願いして一時退避させてもらうことに。
 特に客でもないのに飲み物とか出してもらって、ありがたい半面すっごい申し訳ない気持ちですよ。
 そこから任意保険のロードサービスへ連絡して、近くの日産ディーラへ移動です。
 その移動の積み込みが上記の光景。悲しいなあ。

 後日調べてもらったところ、クラッチのレリーズシリンダ(日産では「オペレーティングシリンダ」と呼んでる部品)が逝ってるとのことでした。
 いちおう部品は出たようなので、そのままそこへ任せてくることに。
 引き取っても自走できませんからね。
 マスターシリンダもいっしょにやってくれようとしたらしいのですが、マスターシリンダは製廃なようです。

 しかしまあいろんなところが壊れますねえ。
 以前はオイルと冷却水を変えた日にエンジンブローして、今度はミッションオイルとデフオイルを変えた一週間後にクラッチ故障。
 なんか呪われてるんだろうか……。
posted by TAKAMI Yui at 19:09| Comment(0) | 430セドリック