2018年11月26日

スタッドレス交換(ブリヂストン ブリザック VL1 175R13 8PR)

 いい加減寒くなってきたので、Dのタイヤをスタッドレスに変更。

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 ……したんですが、今回今まで使ってたタイヤではなく、新品に変えました。
 今までのも溝はまだまだ残ってたんですが、5年目になってくるとさすがに重量のあるキャンピングカーで使い続けるのはちょっと危険かなというのがありまして。
 もったいない気もするんですが、ここで新品交換です。
 ブリヂストン ブリザックのVL1というもの。バン・トラック用ですね。
 サイズは純正と同じ、175R13 8PRです。
 以前はVRXというシリーズだったんですが、VRXはこのサイズがなくなってました。

 が、これが実は注文してから全然入ってこなかったんですよ。
 乗用車用とかではないんで、店頭に置いてないのははじめから想定してたんですが、取り寄せてもなかなか来ませんでした。
 これ、なんかアトラスだかダイナだかのトラックがこのサイズを使い始めたらしく、全国的に品薄になってるんだそうな。
 なんで、タウンエース/ライトエーストラックベースのキャンピングカーに乗ってて、スタッドレスを検討してるひとは早めに動いたほうがいいかも。
 ちなみにタウンエース/ライトエースバンは165R13 6PRで微妙にサイズと耐荷重が違うので、トラックベースのクルマに使いたい人はオークションとかで安いからといってバン用に飛びつかないように。

 とりあえず交換したものの、今年は雪が降るのかな。
 なんかチェーン規制が厳しくなって、場所によってはスタッドレスの上からチェーンを巻かないといけないとかって話もでてきて、どうすりゃいいのかって感じですね。
posted by TAKAMI Yui at 19:42| Comment(0) | Dテントむし

2018年11月24日

ヘッドライト LEDバルブ変更

 旧車天国に持ち込むときに、旧車だとやはり真っ白な光よりも電球色が似合うので、雰囲気重視でLEDのヘッドライトを普通のハロゲン球に戻していたのですが、これが想像以上にいい感じというか、一気に昔っぽさが出るなあ、というのがありまして。
 LEDの真っ白な光は今どきのクルマにつけるとカッコよくもなるんですけど、旧車だとそこだけ一気にアップデートしてる感は否めなかったんですね。
 まあ、これはLEDバルブに変えた時点で思ってはいたんですが、省電力化優先ということであきらめていた部分だったんですよ。
 でも今回、ハロゲンに戻してみて、やっぱりこの色温度の低い感じがいいなと。
 そんならハロゲンバルブのまま使ってればいいんですけど、これがやっぱり電気をすごい食うんですよね。
 ヘッドライトをつけると電圧計の針が一気に動くくらい。
 やはり省電力にはLEDのほうがいい。

 というわけで、電球色のLEDってのはないもんなのかといろいろ探してみたんですけど、いわゆるメーカー品ではもちろん、愛用のまめ電製でも白しかないようでした。
 ので、メーカーはよくわからないんですが、なんとなくいちばん信用できそうなこれ(https://amzn.to/2R5P8jj(AA))を購入。
 車検対応をうたってるからには車検対応なんだろ、ということで。

 届いたのはこれ。
 ちゃんと日本語の説明書も入ってました。

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 が、これ、取り付けにはけっこう苦労しました。
 説明書には、バルブ固定用の金具を外してゴムキャップでおさえる、と書いてあるんですが、430の場合はそれだとバルブが動いてしまいます。
 ので、金具でバルブ固定用のリングを固定し、ゴムキャップをかぶせて思いっきりゴムの上から力を入れてやっと固定できる感じ。
 ケーブル部分が別体になっているか、本体がもうちょっと長けりゃいいのになあ。
 あと、上下がすっごいわかりづらいので(上下逆に入れるとハイビームとロービームが逆になってしまいます)、何度か入れなおす羽目になりました。
 このへんは普通のバルブと入れ替えるだけですむまめ電とかのものと比べると面倒です。

 で、肝心の色味。

 まずはこれがハロゲンバルブ。
 PIAAの3200Kのものです。普通のバルブですね。

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 そしてこっちが新たにつけたLEDバルブ。

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 これがけっこうちゃんと色温度が低くて電球色に見えるんですよ。
 少なくともぱっと見た感じでは違和感ありません。
 配光も悪くなさそう。
 値段から考えたらがんばってるんでは、と思います。

 あとはファンレスで熱を持ちそうなんで、どれくらいの耐久性があるかですね。
 2年くらいはもってほしい。
posted by TAKAMI Yui at 23:42| Comment(0) | 430セドリック

2018年11月21日

お台場旧車天国2018

 お台場旧車天国2018へ行ってきました。
 今回も正式な(?)エントリーです。
 前回、検問の渋滞に巻き込まれて搬入時間に間に合わなかったので、ちょっと早めに出てきたら早すぎてしまった。

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 クルマの中で寝てたらいつの間にかはじまっててびっくりしました。
 見に来た人はもっとびっくりしただろうな。

 今回なんかせわしなくて写真全然撮れなかったんですが、いつになく珍しいクルマが来てました。
 オートサンダルが走ってるのとかはじめて見た。動くんだなアレ。

 430はセダンが2台ほど出てましたが、ハードトップはいませんでした。
 ううむ。
 スワップミートでは430のリアバンパーを発見して即購入してしまいました。持って帰るの大変だった。
 セダン用とのことでしたが、特に加工もなくハードトップにもつきそうです。
 フロントバンパーもあったんですけど、フロントバンパーはセダン用とは微妙に形状が違ってたので見送りました。

 しかし今回、特に終わってから警察の検問というか取り締まりが厳重なことこの上ない。
 駐車場出口から至る方向で検問やってるし、ずっと白バイが回ってるんだからたいしたもんです。
 総力を挙げてきてる感じがする。
 といっても、よっぽどひどい違法改造車とか、仮ナンバーで走ってるクルマくらいしか止めてなかったみたいでしたけどね。

 今回もいつになく、どう考えても不法改造だろ!っていうシャコタン出っ歯タケヤリで爆音撒き散らしてるクルマやバイクが多かったので、それの牽制のためにも仕方ないというかなんというか。

 別になにからなにまで車検が通るクルマでなければならんとは云いませんし、クルマのいじり方の趣味なんて人それぞれなんでいいんですけど、やっぱり爆音でエンジンふかして走り回るのは、同じクルマが好きでそれなりにこういうことにある程度理解があるつもりのわたしのような人間からしてみてもありゃちと迷惑ですよ。
 あれをかっこいいと思うかどうかは人それぞれだからそれは別にいいんですけど、公道でやる以上無礼講ではないし、少なくとも旧車天国の運営再度はそういう行為はやめろって云ってるわけですから、こりゃ仕方ない。
 旧車イベントだからって眉をひそめられるようになってしまうとそれは自らの首を絞めることになりかねないわけで。
 この手のイベントの難しいとこですね。
posted by TAKAMI Yui at 21:24| Comment(2) | 430セドリック

2018年11月07日

430セドリック WEBページまとめ

 今までの記事をWEBのほうにまとめました。
http://www.takamagahara.jp/carz/430cedric/index.html

 まあ別にここに書いてあることをまとめただけなんで、特に新情報はないんですけど。
 旧世代の人間なので、WEBにまとまってるほうが見やすいもので。

 ちょっと抜けてるところがあるので、それはおいおい直す感じでいければと。
posted by TAKAMI Yui at 12:34| Comment(0) | 430セドリック

2018年11月05日

燃圧計取り付け(Defi Racer Gauge 60φ 圧力計)

 さすがにもう追加メーターはいいだろと思ってたんですけど、燃圧計を追加してみることにしました。

 燃料ポンプの不調からくるノッキングが最近激しい、というのは以前も書いたんですが、結局あれは燃料タンクの中のサビの粉が燃料ポンプに詰まって発生していたわけで、あれって結局燃圧計がついてればある程度見当はついたわけです。
 現在、水上自動車さんに予備タンクを預けてあり、その中のサビを処理してもらっていて、そちらのタンクが綺麗になり次第今のタンクと入れ替える予定なんですが、現状は古いタンクのままです(それでもある程度サビの粉が落ち切ったのか、今のところノッキングやハンチングは起きてません)。
 その間に、燃圧計だけ付けてしまって今後同じようなことがないように備えておこう、ということです。

 燃圧が足りなくなるってのは実はものすごい怖くて、燃料ポンプから送りだされるガソリンがインジェクタで霧状にされてシリンダ内に吹かれるんですけど、燃料が足りないと、シリンダの中に適切な燃料が吹かれなくなってしまいます。
 それでもピストンは惰性で動くんで、以上に燃料が薄いままピストンが動き続けてしまうと、シリンダやピストンの焼きつきに繋がってしまうわけですね。
 なんで、本来激しいノッキングが起きてる状態で走ってるのはクルマにとってはとてもよろしくない状態なわけです。

 そこで、燃料タンクからインジェクタまでの圧力がちゃんときてるかどうかを測るのが燃圧計なんですね。
 燃圧計ってどうつけたらいいのかわかんなかったんですけど、調べてみたらどうやら油圧計と同じ圧力計でいいみたいでした。
 圧力計のセンサーを燃料ラインに通せばいいだけのようです。

 燃圧計は、運転席に取り付けるんではなく、圧縮計のようにボンネットを開けて都度調べるものもあるようですが、今回のケースはアイドリング状態での空ぶかしは普通にできるので、おそらくそれでは症状が出ないか出づらいかでしょう。
 なので、圧力計を別途購入して追加することにしました。

 まず、圧力計は車内の他のメータがDefiでそろっているので、DefiのRacer Gauge圧力計を購入。
 通常18000円くらいするもので、以前油圧計として同じものを買った時もそれくらいした気がするんですが、なぜかアマゾンで通常価格より4000円くらい安く売られていました(現状まだ売られています。ためしにAA→https://amzn.to/2SDjo6z)。

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 しかしここまで買いそろえるんだったらリンクシステム付きのものを最初に買っちまったほうが安かったな。まあいいか。

 取り付け用にトラストの3ウエイのホースコネクタとバルブ、ホースバンドを購入し、こんな感じのものを作成。
 ネジ部分にはシールテープをしっかり巻いておきます。
 このシールテープが甘くて、取り付け後に燃料がにじんできてしまい、あとで一度巻きなおしてるのは内緒だ。
 とかく尋常でない高圧がかかるところですし、燃料は漏れると怖いのでここはしっかりやっときましょう。

 これを燃料フィルターからエンジンへ行くホースの間に挟み込みます。

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 当然ですが、燃圧がかかった状態だとエンジンを切ってても燃料が吹き出してくるので、燃料ポンプのリレーを抜いて軽くクランキングし、燃圧を抜いておきます。
 それでも若干漏れてくるので、フィルタの付け根の部分をクリップで止めて作業しました。

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 こんな感じ。
 写真だとホースバンドが止まってませんが、このあとホースバンドでいやってほど締めつけてあります。

 あとは室内にセンサーを入れて、メータを取り付けて配線は完了です。
 取り付け後はしばらくアイドリングし、さらにちょっと走らせて、燃料が漏れたり滲んだりしてないことを確認して終了。

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 うーん、だんだんわけわかんなくなってきた。
 一番上、右側が新しくつけた燃圧計です。
 燃圧はアイドリング状態で2kpa。うん、整備要領書と同じだ。
 いっぱいまでブーストをかけた状態で3kpaです。
 これがかからなくなったらフィルタなりポンプなりが詰まってるってことなんでしょう。
posted by TAKAMI Yui at 13:41| Comment(0) | 430セドリック