2018年02月06日

ヒーターホース破損

 先週は雪とか雨とかでほとんど430を動かしていなかったので、ちょっとエンジンをかけるためにボンネットを開けて点検。
 オイル量、LLCの量とかを確認していたところ、なんかプラグの下のメンバーに緑色の液体が少し滴ってる。
 緑の液体といえばどう考えてもLLC。
 こんなところにLLC? と思って見てみたら、漏れている箇所を発見。
 ココだ。

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 カシメてある部分ではなく、どうもホースに穴があいているような感じ。
 圧がかかって勢いよく漏れているとかではなく、雫が滴ってます。
 ここで滴っているLLCがエンジン下のメンバーに落ちてるんでしょう。
 エンジンをかけないと漏れてこないようなので、圧がかかった時にはじめて漏れてきているみたいです。
 とはいえ、もしホースに亀裂が入っているんであれば、そのうち穴が大きくなるのは目に見えているわけで。

 どうも要領書を見てみると、ヒーターコアに一度入ったLLCがラジエータに戻ってくる配管みたい。
 パーツリストと照らし合わせてみたところ、ホース ウオーター ヒーターという部品。部品番号21501-V0301。
 日産部品に確認してみましたが、当然のように製廃です。
 さて、どうしたものか。
posted by TAKAMI Yui at 12:56| Comment(4) | 430セドリック

2018年01月29日

Dテントむし 車検

 430ばかりいじっているようですが、Dのほうも先日車検を迎えました。
 走行距離は95000キロで、そろそろ10万キロに届きそうなので、ここでメインの油脂類を総とっかえすべく、普通のオイル交換とLLC交換に加え、ミッションオイルとデフオイルも交換することに。
 バッテリーは4年前に交換したので、これも新品に交換。
 買ったときから一度も交換したことがなかったサブバッテリーも、まだ特に減った感じはしなかったんですが交換することにしました。
 いや、実はこれ、バッテリーのサイズを間違えて買ってしまって、大きくて入らねえ!ってなってたところ、たまたまサブバッテリーのサイズと同じだった……というだけの話なんですけどね。
 どちらにしてもそろそろ交換しなきゃならん時期だったでしょうし、まあいいかという感じですかね。

 いちばん大きいのはミッション関係をまとめて整備したこと。
 いや、実は最近クラッチの遊びがなくなってきてしまいまして、明らかにクラッチのつながりとかがおかしかったんですよ。
 もちろんレーシングカーみたいにクラッチワークがシビアとかってことではないんですけど、やはり発進のときとかバックのときとかにポンとエンストすることが出てきてしまいまして。
 クラッチ板の交換をはじめ、ベアリング類を総とっかえしました。
 ディーラーでやっても3万円くらい。430の工賃と比べると激安に感じますね。パーツがあるって素晴らしい。

 合計ではちょっと値が張ったものの、無事車検も終わりました。
 これでしばらく安心して乗れるかな。
posted by TAKAMI Yui at 14:17| Comment(0) | Dテントむし

2018年01月10日

フロントスピーカー交換

 フロントスピーカーを交換することにしました。
 せざるをえなくなりましたというほうが正解か。

 というのも、オーディオをつけていると、低音がやたらとビビるようになってしまいまして。
 最初のうちは「ちょっとなんか音がビビるなあ」くらいで、音量を過度に上げなければ聴いていられる程度だったんですが、そのうちにラジオでちょっと声が低い男性が喋っているだけでビビリが酷すぎて聴いていられなくなってしまったんですね。
 リアスピーカーは社外品に交換してありますが、フロントスピーカーは無交換だったので、おそらく昭和55年からの純正品です。およそ40年モノ。
 なお、フロントスピーカーはダッシュボード上についています。
 このネットの下ですね。

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 これが外した純正スピーカーです。

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 で、これ、運転席側をよく見たら。

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 運転席側のコーンが破けておりました。
 こりゃ低音出ないわけだ。
 おそらく、もともと年代モノの純正スピーカーの紙コーンが劣化しきったところで、交換された今時のオーディオヘッドユニットの音圧に耐えられずにコーンが崩壊したんでしょう。

 というわけで、交換しないといけない……のですが、これがちょっと困ります。
 スピーカーの交換なんて適当なトレードインスピーカーとかを買ってきて入れ替えるだけだろう、と思っていたわけなんですが。
 この純正スピーカー、ものすごい薄いんですね。

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 計測してみると、高さにして3センチくらいしかありません。
 あまり高さのあるスピーカーを装着しようとすると、運転席側の純正スピーカーの下にはエアコンの吹き出し口へ抜ける配管があって、これが邪魔をします。
 純正スピーカーを設置した状態で、スピーカー下部とエアコンの配管との隙間は1センチあるかないかでしょうか。
 だとすると、全体の高さで4センチ弱。これ以上の高さがあるスピーカーは入りません。
 もちろんエアコンの吹き出し口をカットしてしまえばどんなものでも入りますが、そういう加工はしたくない。
 なお、直径は10センチ+外枠で12センチです。
 なので、基本は10センチのスピーカーになりそう。12センチのスピーカーも入るとは思いますが、モノによっては開口部を切り開く必要がありそうです。

 だいたいどのメーカーのものも、社外のトレードインスピーカーって5センチ近くの高さがあるんですよ。基本的には音質がいいものほど厚さがあります。
 これだと完全に収まりません。ネットを外せば入ると思いますが、それでも浮いてしまいます。
 ネットをはずす前提であればどんなものでも入りそうですが、それはしたくない。
 外から見たときにはあくまでも普通であってほしい。

 ので、とにかく背が低いもの、ということで選んだら、オートバックスのプライベートブランドっぽいよくわからないものが4.5センチでもっともコンパクトでした。新品で3000円くらいの安物。音質とかもよくわからないんで、完全にサイズで選んだ感じ。
 いや、場合によってはスピーカーそのものを加工しないといけないかもしれないので、高いのはもったいないなと思いまして。どんなものでも40年前の純正スピーカーよりはマシでしょう、というのもありますけどね。

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 ためしに入れてみたら、助手席側は綺麗に収まるんですが(ネジ位置が合わないので、ビスを留めるのに工夫が必要です)、運転席側はどうしても入りません。これでも高さがあって、ネジを留めると停めた反対側が完全に浮き上がってしまうので、ネジは留められません。
 ネジを一切留めず、上のネットで無理やり押さえつけてなんとか固定している感じです。
 当然こんなんでは、どんなにちゃんとしたスピーカーでも音質は一気に悪化するので、安物で十分といえば十分かもしれませんね。
 それでもとりあえず、劣化しきった純正スピーカーとは比べ物にならないくらい音質はよくなりました。
 時間を見つけてうまくバッフルボードをこさえてあげよう。
posted by TAKAMI Yui at 17:11| Comment(3) | 430セドリック

2018年01月09日

オイル交換

 ここに書いていなかったのですが、去年の9月に車検を更新していました。
 車検に預けたのは埼玉の水上自動車さん。
 旧車、特に日産旧車に乗ってる人にはおなじみの店かもしれません。
 車検と同時に、細かい傷や錆を修理してもらっていたんですね。
 ドアの線キズとか、いつの間にかできていたボンネットの凹みとかを一気に修理してもらいました。
 一番大きかったのは、左リアドア後ろに錆が浮いていて、これの補修ですかね。
 完全に浮き上がっていたんで、自力で修理してみたんですが、見てくれがやっぱりどうしても綺麗にならない。
 やっぱり板金や塗装はプロに任せたほうがいい。目立たないところとかならいいんですけどね。

 んで、それから3000キロ走ったので、エンジンオイル交換。
 10w-30の鉱物油というのが日産純正では現在存在しておらず、社外品で探すとよくわからんブランドの安物オイルしか見つからなかったので、せめて信頼できそうなもので、ということでトヨタ純正のキャッスルオイル 10w-30を使用。
 別に10w-30にこだわらなくても、日産純正の5w-30でもいいんでしょうけど、整備マニュアルに「5w-30使用不可」と書いてあるからにはそれを守ったほうがよかろうと。

 まだまだ走れそうです。
 次はパワステオイルを交換したい。
posted by TAKAMI Yui at 17:33| Comment(0) | 430セドリック

2018年01月05日

本年も

 あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。

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 昭和車なんでこういうのが妙に似合いますね。
posted by TAKAMI Yui at 17:57| Comment(0) | その他